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今週の出走(5月26日)

仕事でバタバタしていて更新が滞ってしまいました(汗)

さて、今週の出資馬の出走は1頭。正直レース当日の今日でも、今回の出走を素直に受け入れることができていませんが、出る以上はグランプリホースの名に恥じないレースをしてほしいですし、なにより、異常な高速馬場で59kgを背負うということで、とにかく無事にと願っています。

日曜東京12R 目黒記念(G2) 芝2500
ブラストワンピース 59 池添
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今週の出走(5月5日)

ブラストワンピースがまさか目黒記念→札幌記念というステップを踏んで凱旋門賞を目指すことになるとは。。。
正直複雑な気持ちですが、決まった以上は応援するのみ。ルメール騎手との新コンビで頑張ってもらいたいです。

さて、令和最初の中央競馬には2頭の出資馬が出走します。

日曜東京11R NHKマイルC(G1) 芝1600
ヴィッテルスバッハ 57 戸崎

日曜京都12R 4歳上1000万下 芝1600
トゥザフロンティア 57 荻野極

今週もG1の舞台に出資馬が立ってくれます。グレンアレグレア・アドマイヤマーズ・ダノンチェイサーの3強、とりわけ桜花賞馬に人気が集中(金曜時点)する中、8番人気という気楽な立場、15番枠というのも直線外を回すことになるであろうヴィッテルスバッハにとっては悪くないのではないかと思います。最後にどれぐらい追い込んでこれるか、楽しみにしたいです。

グローリーヴェイズ、大健闘の2着、でも悔しい

新しい元号の世が始まりました。引き続き場末感たっぷりにボチボチと更新を続けていこうかと考えていますので、引き続きよろしくお願い致しますm(_)m

さて、今さらですが先週の天皇賞・春。

6番人気で出走したグローリーヴェイズ、フィエールマンとの長い叩き合いを演じましたが、最後は菊花賞馬の底力に屈する形で2着となりました。
密かに期待をしていましたが、それ以上に良く頑張ってくれました。まさに大健闘と言って良い内容だったと思います。チーム・グローリーヴェイズの人馬の皆さんへの感謝の気持ちで一杯です。とりわけ、急遽乗り替わりの戸崎騎手の気迫溢れる騎乗と、それに応えるグローリーヴェイズの姿には感動しました。

でも、それだけに、やっぱり悔しいですね。。。
勝ちパターンに持っていけたけれども、勝ちきれない。G1の壁といってしまえばその通りですが、あそこまで理想的に運べるG1はそうそう無いと思うだけに、その壁を越えてG1馬の称号を手に入れさせてあげたかったです。

今回のフィエールマンをはじめ、これからグローリーヴェイズが出走するレースには毎回強敵が一緒になりますが、いつかその中で一番を獲れるよう、この先のさらなる成長に期待したいです。まずはゆっくりと激戦の疲れを取ってください。お疲れ様でした、グローリーヴェイズ。

今週の出走(4月27日・28日・29日)

いよいよ平成最後の中央競馬となる3日間開催となりました。この節目の開催に行われる3つの重賞全てに、伏兵もしくは人気薄とはいえ出資馬が出走してくれるのはとても嬉しいです。是非、一つでも上の着順を目指して頑張ってほしいと願っています。

土曜東京11R 青葉賞(G2) 芝2400
カウディーリョ 56 石橋

日曜東京8R 4歳上500万下 D2100
ロイヤルアフェア 57 石川

日曜京都11R 天皇賞・春(G1) 芝3200
グローリーヴェイズ 58 戸崎

月曜京都8R 4歳上500万下 芝1600
パルフェクォーツ 57 アヴドゥラ

月曜新潟11R 新潟大賞典(G3) 芝2000
ドレッドノータス 56 坂井

やはり注目は天皇賞。リーディングの川田騎手の騎乗停止とシャケトラの不幸が重なり、戸崎騎手への乗り替わりという思いがけない展開となりました。正直もう少し内の枠が欲しかったような気がしますが、内枠にはグローリーよりも前で運ぶ馬がそれなりにしますので、上手く内で脚を溜めることができればと思います。現地には行けませんが、精一杯応援します。

今週の出走(4月21日)

シャケトラの突然の訃報には驚きました。長期休養から戦列復帰して、ここ2戦は素晴らしいパフォーマンスを示していましたし、マンハッタンカフェの後継種牡馬としての期待もありましたから、、、残念の一言です。合掌。。。

今週の出資馬の出走は1頭のみです。

日曜京都9R 比良山特別 芝2200
ヴィッセン 54 松山

もう1ハロン欲しい感じですし、大外枠がどうかという面もあります。とはいえ、10番人気という評価以上の走りは期待できるんじゃないかと思います。相性の良い鞍上で思い切ったレースができれば。

今週の出走(4月13日・14日)

新年度が始まって2週間、徐々にエンジンがかかってきました。仕事は好位差しくらいでいきたいものです(笑)

さて、今週は3頭の出資馬が出走します。平成のうちにあといくつ白星を積むことができるでしょうか。

土曜中山1R 3歳未勝利 D1200
キアレッツァ 54 石川

土曜阪神9R 蓬莱峡特別 芝1800
トゥザフロンティア 57 川田

日曜福島11R 福島民報杯 芝2000
ドレッドノータス 56 中谷

それなりにチャンスもありそう。期待したいです。

ヴィッテルスバッハ、NZTは3着

今日はヴィッテルスバッハの応援に、中山競馬場まで行ってきました。

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場内には、先日亡くなったウオッカの献花台が設置されていて、ワタクシも記帳をさせていただきました。安らかに眠ってほしいです(合掌)。

さて、ヴィッテルスバッハです。

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パドックでの雰囲気は良かったように思います。イレ込み気味に周回をしている馬もいる中で、ヴィッテルスバッハは落ち着いた周回をしていましたし、馬体減りもなく前哨戦としてはちょうどよいのかなと。

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こちらは馬場入場。桜をバックに入場していく姿はなにやら風情がありました。この流れで勝利の花を咲かせてくれたら最高だったわけですが。。。(苦笑)

レースではまたしても出遅れ。この段階でほぼ勝ちは無くなってしまいましたね(泣)
オープンのマイル戦としては遅いペースで流れ、前・内が有利な展開になる中、最後の直線で猛然と追い込んで3着という結果。もうちょっと早くエンジン全開となれば・・・という思いもありますが、この展開でもなんとかNHKマイルの優先出走権を獲得してくれました。今回よりも本番の方が適性としては上だと思いますし、無事に駒を進めてくれればと願ってやみません。

令和最初のJRA・G1の出馬表に、ヴィッテルスバッハの名を刻んでくれることを期待しています。

今週の出走(4月6日)

今週の出資馬の出走は1頭のみ。不安もたくさんありますが、楽しみです。

土曜中山11R ニュージーランドT(G2) 芝1600
ヴィッテルスバッハ 56 戸崎

前走の府中での豪快な差し切り勝ちが評価されて3番人気に支持されています。初勝利を挙げているコースとはいえ、中山で同じ芸当ができるとは思えませんので、今回は普通にゲートを出てくれることを祈っています。ここで3着までに入ればNHKマイルの優先出走権を手にすることができ、より適した条件の大舞台に進めます。ワタクシにとっても2011年以来の出資馬のNHKマイル出走(リアルインパクト・クリアンサス)が叶うことを期待したいです。

リアルインパクト産駒の出資馬、2頭とも本州へ

先週の大阪杯は残念な結果に終わってしまいました。池添騎手の騎乗もいかがなものかと思う部分がありますが、菊花賞と同じく、もろもろの情勢がブラストにとって悪い方悪い方に流れてしまった感がありますし、あの展開でも最後は詰めてきていたのは今後に繋がるんじゃないかと思いますので、宝塚記念で改めて期待したいです。

さて、4月に入って2歳出資馬たちにも動きが出てきました。ここまでのところ各馬順調でなによりなところ、今週になって2頭が北海道から本州(NF天栄)に移動し、うち1頭は早くも入厩を果たしました。この2頭、いずれもリアルインパクト産駒。初年度産駒が早い時期から良い走りを示してくれれば父にとっても良い影響があると思いますし、是非このまま良い感じで推移していってほしいです。

・トライフォーリアル(エンプレスティアの17)
NF天栄経由で4月4日に美浦・萩原厩舎に入厩しました。まずはゲート試験合格を目指します。

・チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの17)
4月3日にNF天栄に向けて出発。その後、タイミングを見てNFしがらきに移動して入厩に備える予定です。

父が元出資馬というのは初めてのことですし、とても楽しみです。

カウディーリョ、山吹賞優勝!

ドバイでのアーモンドアイの走りには感動しました。ルメール騎手も先を見据えて極力ダメージが残らないよう、心配りをして乗っているなぁと画面を通じて感じましたね。

さて、土曜中山の山吹賞に出走したカウディーリョ、昨年10月以来の休み明けでしたが、見事に嬉しい2勝目を挙げてくれました!
プラス20kgの馬体重は期待通りだったのですが、パドック映像を観るとチャカチャカ(苦笑)
この血統は煩いくらいの方が走る傾向はあるものの、さすがに今回はなぁと思っていると、グリーンチャンネルのパドック解説でも酷評でした(汗)

レースでも出負け気味に後方2番手からの追走となりましたが、石橋騎手が他の馬の動きには我関せずで折り合いに専念して進めてくれた甲斐あって、スムーズに追走できているようでした。
残り600辺りから動いていって直線入口では3番手、ここからは2着馬とのデッドヒートとなりましたがゴール直前で捉えて嬉しい2勝目を挙げてくれました。あれ、コースも距離も違えど同じ石橋騎手で勝ったヴイッテルスバッハの500万下と同じような。

それはさておき、今回は勝つまでは正直難しいかなと思っていましたので、とても嬉しいです。この一族で3歳春の限定戦がある時期に2勝をマークしたのは母のディアデラノビア以来だと思いますので、大舞台に立ってほしいと期待してしまいますが、一方で急かして良い血統ではないのも事実なので、特に目標を定めずでも良いのではたも思います。いずれにせよ、堀センセイならば適切な選択をしてくださることでしょう。
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馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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