今週の出走(5月20日)

今週は日曜に2頭が出走。ともに強気にはなれないものの、色気は持てるかなぁという感じ。気楽に応援します。

日曜東京3R 3歳未勝利 D2100
ロイヤルアフェア 56 内田

骨折からの長期休養明けの一戦となります。条件は合いそうですが、息がもつかどうか。未勝利馬に残された時間も少なくなってきていますし、次につながるレースをしてほしいものです。

日曜京都11R 下鴨S 芝2000
ドレッドノータス 57 坂井

ここ2戦連続で3着と安定感が出てきた?ドレッドノータス、得意の京都内回り2000に使ってきました。仕上り途上の印象がある上にトップハンデということで、さてどうでしょう。豪州から一時帰国中の鞍上に期待します。
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ブラストワンピース 、ダービー一週前

いよいよ日本ダービーが近づいてきました。ブラストワンピースも除外の心配がなくなり、後はただ本番まで無事に進んでいってほしいと願うばかりです。
そのブラストワンピース、16日に一週前追い切りを行いました。まだ太めは残っているようですが、池添騎手を背にしっかりと負荷をかけられたようですし、大一番に向けて着実に上昇してくれている模様です。
競馬週刊誌や月刊誌での評価も高く、2番人気から4番人気くらいに支持されそうです。こんな機会は滅多にあるものではありませんし、結果がどうなるかは別にこのプロセスを存分に楽しみたいと思います。

ヴィッセン、健闘

日曜京都の白川特別に出走したヴィッセンは低人気ながら2着に頑張りました。前日のサンマルティン同様、ちょっとナメられすぎだなと思っていましたので、離されたとはいえ連を確保してくれて嬉しく思いました。
転厩して先入観なくレースを選んでもらえているのは本当にありがたいです。もっと早く決断してほしかったとうのが本音ですが、引退させられなかっただけ良かったともいえます。既に7歳ですが、まだまだ頑張ってくれることを期待したいですし、久々の勝利も狙えると思います。今日の極悪馬場を走ったダメージがあるでしょうから、まずは無事にと願うばかりです。

サンマルティン、6勝目!

昨日は終日とある学習プログラムで大学に缶詰めになっていました。サンマルティンの都大路ステークスが気になりつつも、目の前の講義に集中していました💦

さて、そのサンマルティン。
テン乗りの池添騎手とのコンビで見事に差し切り。通算6勝目を挙げてくれました!
夜に帰宅後に録画でレースを確認しましたが、いや〜、よくあんな後ろから届きましたね。ペースが速かったとはいえ、離れた最後方からの追走は、リアルタイムで観ていたらあちゃちゃと思わせるものだったでしょう。そして、直線も上手い具合に前が空いて末脚を存分に発揮できましたしラッキーでした。先週のグローリヴェイズとは真逆ですね(苦笑)

そんなこんなでたぶんにラッキーでしたが、完勝といっていう内容でした。サンマルティンの持っているポテンシャルは重賞級だと思っていますし、今年こそ達成してほしいと願っています。使い込まない体質で心配は尽きませんが、そろそろ開花を期待します。

ちなみに今年のワタクシの一口勝利3勝は全て池添騎手。大きな舞台に向けて楽しみです。

いったい

京都新聞杯のグローリヴェイズは4着。この結果を受け入れるしかないわけですが、結果的に実に無駄な一戦となってしまいました。
抜けた力がある馬ならば連くらいはあったかもしれませんが、それなりに出たのに後ろに付け、直線外に出せそうだったのにインを突いてドン詰まって仕掛け遅れたら、普通はダメでしょうね。ほんと、何をしたかったんだろう???

今週の出走(5月5日)

4月は戦績低調でした。そんな中で、転厩初戦のヴィッセンは久々の芝で見どころのある6着。遅きに失した感もありますが、新しい環境で頑張ってもらいたいです。
5月はクライマックスのダービーに向けて、気持ちを高めていきたいもの。まずは今週の重賞に期待です。

土曜京都11R 京都新聞杯(G2) 芝2200
グローリヴェイズ 56 浜中

悔しいハナ差2着のきさらぎ賞以来の復帰戦になります。その前走はなかなかタフな一戦だったため、復調に随分と手間取りました。休み明けで2ハロンの距離延長、GWの長距離輸送、不安材料には事欠かない感じですが、能力的には通用して良いと思いますし、鞍上にはこうやまき賞の失敗を取り返す騎乗を期待したいところです。

レーゲンボーゲンのこと

昨日の天皇賞はレインボーラインが優勝。
レース直後に岩田騎手が下馬し、緊迫感が漂いましたが、幸い生命に関わるようなことではなかったようで安堵しました。

さて、そのレインボーラインの母はレーゲンボーゲン。キャロットリニューアル2世代目、シーザリオやディアデラノビアなどと一緒に募集された馬でした。
父はフレンチデピュテイ、母の父はレインボーアンバーという渋めの血統ですが、交流重賞勝ちのエースインザレースの妹となります。
このレーゲンボーゲン、まったく人気なく(苦笑)、確か半分も売れなかったと記憶しています。昨今のバブル状態からすると隔世の感がありますね。
そんな中でワタクシはこの馬を一次募集で申し込み、縁を結びました。どちらかというとダート寄りで堅実に走ってくれることを期待してのものでした。

育成は正直順調とは言えず、デビューは同期が桜花賞を走ろうかという頃。ダートの1400でしたが、ここは7着。
そして迎えた2戦目はディアデラノビアが重賞初制覇を飾った日の福島、唐突に芝の1800に竹之下騎手とのコンビで登場しました。
正直無理筋だろうと思っていたのですが、道中後方待機から直線一気の脚で押し上げてキッチリ差し切って見事に初勝利。とにかくビックリしたのと嬉しかったのを良く覚えています。
その後、矢車賞と500万下平場を後方から鋭く追い込んで4着となって春シーズンは終了。
秋には更に上にと期待を寄せていたものですが、残念ながらまさかの屈腱炎を発症。そのまま引退、繁殖入りとなりました。

サンデーを持たない血統ですし、産駒には是非出資したいなと思い、その日を待っていたのですが、、、全然こない(泣)
1勝しか出来なかったし、出資会員も少なかったし、致し方ないことと思いつつも、初仔のアニメイトバイオがいきなりローズS勝ちなど、産駒がまぁ走りまして(汗)
唯一サンデーで募集されたモントボーゲンには出資できたのですが、1勝で頭打ちという残念な結果に。

そして真打ちとしてレインボーラインが登場。
祖父がレインボーアンバーということもあるのか、道悪の大レースで良い走りをしていましたが、ついに良馬場の天皇賞を制覇するに至りました。
クラブに出してほしかったなぁという気持ちは勿論ありますが、あのレーゲンボーゲンがG1馬の母になった。そのことに大きな喜びを覚えました。競走生活では偉大な同期たちに大きく離されたけど、繁殖生活では大健闘どころか、シーザリオの次くらいなんて凄い。

レーゲン、おめでとう!

今週の出走(4月8日)

出張から帰り、キャロットの会報をながめてたらワタクシ載ってました。なるほど、こんな感じでしたか。良い記念になりましたよ(笑)

今週はパルクェクォーツが園田での2戦目を辛勝し、なんとか連勝を飾ってくれました。無事にもう一つ勝って中央に復帰してくれることを願っています。

さて、今週末は1頭出走します。どの条件が適しているのかよく分からない状況が続いていますが、どんなもんでしょうか。

日曜福島3R 4歳上500万下 D1700
セカンドエフォート 57 宮崎

頑張ってもらいたいです。

ヴィッセン、転厩

今週は出資馬の出走はありません。ドバイや大阪杯などを楽しもうと思います。
出資馬と言えば、グローリヴェイズの次走予定がようやくでました。プリンシパルステークスか京都新聞杯とのこと、例年ならNHKマイルに出走できる賞金ですが、アーリントンCのトライアル化で厳しそうですし、仕方ないかなと思います。個人的には京都の方を使ってほしいかな。

さて、前置きが長くなりましたが、ヴィッセンが石坂厩舎から斉藤厩舎に転厩となりました。石坂厩舎が一流厩舎であることは重々承知ですが、ここ何年かの使い方は酷かったので、これは良い転厩と捉えています。スタートダッシュがつかなくて終いも切れない鈍足馬ですが、違う条件に活路を見出す程度の工夫はしてほしかったので、遅きに失した感はあるものの、新環境に期待したいです。

まずは転厩初戦にどういう条件を選ぶか、地味に注目しようと思います。

ミスマッチ

休み明けの美浦Sでは離されたとはいえ3着と頑張ったドレッドノータス、次走は中1週で同じ中山の湾岸Sを考えているとのアナウンスがありました。
前走のコメントではフレッシュな状態の方が良いと言っておきながら、しかも結果の出ていない短い出走間隔で使うという感覚が理解できません。まして、少し待てばこの馬に最も適しているだろう京都開催だというのに。
出資段階からこの血統には合わない厩舎だと思っていたので受け入れますが、やっぱり合ってないと思いますね。結果が出なかっらまたこの後放置されるんでしょうから、早く転厩してもらった方が良いかなと。。。
まぁ、個人的には勉強になってます。S貝厩舎なんかも合わないととことん酷いということが解りましたし。
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馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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