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ディアデルレイ、引退

先日の埼玉新聞栄冠賞で待望の重賞初制覇を遂げたディアデルレイ、次は浦和記念で中央馬と対決・・・のはずでしたが、右前の浅屈腱炎を発症し、残念ながら引退ということになりました。

2歳のデビュー以来、大きな怪我なくコンスタントに走ってくれていましたし、レイがこのような形で引退を迎えるということは正直想像していませんでした(今週の更新でさすがに何かあるかもとは思っていましたが)。中央在籍時は芝にこだわりすぎてダート転向が遅くなってしまったのが痛かったわけですが、それでも着実に実績を重ねてオープン馬になってくれました。マーチSでインカンテーションの2着に敗れたレースは本当にワクワクしましたし、福島→中山とオープン特別を連勝してくれた時は実に嬉しかったですね。また、2回口取りもさせてもらい、感謝感謝です。

地方移籍後はムラの多い成績となりましたが、ラストランが実に気持ちの良い圧勝で、まだまだ大きな舞台でのレイのレースを観ることができるぞと楽しい気持ちになったことをよく覚えています。
秋葉厩務員の毎回のコメントがとても実直かつ愛情を感じさせるもので、レイは良い厩舎に入ることができたと嬉しく思ったものです。そして、引退後はその秋葉厩務員の家族が経営する乗馬クラブが引き取ってくださるとのこと。川島師のコメントにもあったように、大事にしてもらえそうで安心です。まずはゆっくり長年の疲れを癒して、のんびりと余生を過ごしてもらいたいです。

レイ、そして関係者の皆様、ありがとうございましたm(__)m
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ディアデルレイ、埼玉新聞栄冠賞制覇!

本日の浦和競馬のメインレース、埼玉新聞栄冠賞(S3)に出走したディアデルレイ、圧倒的人気のセンチュリオンに7馬身差をつけて見事待望の地方初勝利、そして初の重賞制覇を達成してくれました!

帰宅時に競馬関係のサイトは一切閲覧さず、フレッシュ?な状態で録画観戦しました。
パドックの雰囲気は頗る良く、得意の秋シーズンに入って調子が良さそうだなぁと感じさせてくれました。そして、レースでもバッチリとスタートを決めて理想的な逃げを打つことができました。途中でセンチュリオンとのマッチレースになりましたが、並ばれるところまでいかず、最後は突き放す一方で今日はホントに強いレースぶりでしたね。

2歳下の弟(騸馬だけど)・ドレッドノータスの京都大賞典から中2日での重賞勝利に驚きましたし、なんといってもレイがようやくタイトルを獲ってくれたことが心から嬉しいです。関係者の皆様、ありがとうございますm(_ _)m

この後は浦和記念を視野に調整していくことになりそうです。南関東でも一線級相手では苦戦していましたし、まして中央交流では厳しいと思いますが、自分の型にハマると頑張ってくれますので、気楽に応援していくとします。

ディアデルレイ、福島民友Cでオープン初勝利

福島メインの福島民友C(D1700)に出走したディアデルレイ、大外枠からスムーズにレースを進めて抜け出し、2着に2馬身の差を付けて待望のオープン初勝利を挙げてくれました!

勝浦騎手とのコンビで臨んだ今回、スタートを決めて4番手。道中の折り合いも手応えも良い感じに見え、「これはいいぞ!」と思いながらのテレビ観戦となりました。直線では早々に先頭に立ち、そのまま最後まで脚色は衰えずに先頭でゴールイン。実に爽快な、まさに快勝といえる内容だったと思います。いったい、この数戦はなんだったんだろう?と思いたくもなりますが、キッチリと仕上がっていればまだまだオープンで頑張れるということが分かったのは、本当に良かったです。賞金加算もできましたし、重賞タイトルを目指して今後も頑張ってもらいたいです。

初の交流重賞出走なわけですが

17日の盛岡・マーキュリーカップにディアデルレイが出走の運びとなりました。補欠の一番手でしたが、上位馬の回避で滑り込むことができました。ワタクシにとって、出資馬が地方交流重賞に出走するのは初めてのこと。単純に楽しみですし、秋に向けてなんとか賞金を加算しておきたく、好走を期待したいです。

そんなわけで、ディアデルレイを全力応援するのですが、常にこの馬について回るのは厩舎及びクラブへの不信感ということになりますかね。いや、不信感というのもちょっと違うかもしれませんね。「気持ち悪い」という方が近いかもしれません。まぁ、場末のブログですし、ちょっと書いてみようかと思います(汗)

唐突に欅坂46的な表現を使ってみると、、、

口出しする権利があるわけではないと正しく理解している多くの出資者たちという「サイレントマジョリティー」が陽に陰に示す「NO」は徹頭徹尾スルーし、リーディング65位の調教師と同49位の騎手の間で織りなされる「二人セゾン」を受容することを有料で強要し、せめてもの気持ちの慰めとしての出資者たちの「僕はイヤだ」的な「不協和音」も先回りしてシャットアウトするかのように厩舎への感謝を妙に長い文言で公式サイトの更新文書で記載してくるクラブ。なんだ、この連携プレー(苦笑)

そう、ディアデルレイを取り巻く環境はなんだか気持ち悪いと感じてしまうのです。ようやく5歳になってダートを使ってもらえて、それを契機にさくっとオープンまで上がったのは馬の頑張りが一番だと思うんですけど、クラブの更新はやたらと厩舎の功績を前面に押し出したがるんですよね。そりゃそうだろうけど、向いてる方向が変だと感じてしまいますねぇ。

天栄に見学に行くと、レイの担当者はいつも弟のサンマルティンに負けてたまるかみたいなことを仰います。なんとも頼もしい発言なのですが、両方出資している立場からすると、トータルの厩舎力が違いすぎるからなぁ・・・と毎回心の中で呟いてしまいます。
※サンマルティンの厩舎も結構一口的には微妙な面がありますが、それはまた別の機会にでも

なんだか良く分からない感じになってしまいましたが、レイの晴れ舞台を気持ち良く応援するために、一回整理させてもらいました(笑)

2015年1月NF天栄~ディアデルレイ~

続いてはディアデルレイです。

20150117_ray01.jpg

馬体重はたしか530kgくらいだった・・・はず(汗)

特に健康面に問題が出ることなく過ごしています。大事に大事に使われてきて、まだキャリアは8戦のみ。4歳となった今年はステップアップをしてもらわないといけません。スタッフも「1000万条件にいてはいけない馬」という認識のもとに調整を行っているとのことです。

20150117_ray02.jpg

少しずつ進めていて、復帰は春の中山開催ということになりそう。個人的には中山>府中という適性の馬だと思っていますし、それで良いんじゃないかなと。姉のように問答無用の決め脚で勝負するタイプではないので、もっと器用に立ち回れるようになってもらいたい(ダートも一度は試してもらいたい)です。

20150117_ray03.jpg

課題はやはり幼い精神面の成長でしょう。

この日見学した5頭の中で断トツに煩くて、何回も立ち上がりそうになり、なかなか写真を撮れませんでした。牡馬ですから元気があるのは良いことですが、レースで能力を発揮できないようでは困ってしまいます。少しずつ課題をクリアし、飛躍へのキッカケをつかんでほしいなと願っています。
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Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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