初の交流重賞出走なわけですが

17日の盛岡・マーキュリーカップにディアデルレイが出走の運びとなりました。補欠の一番手でしたが、上位馬の回避で滑り込むことができました。ワタクシにとって、出資馬が地方交流重賞に出走するのは初めてのこと。単純に楽しみですし、秋に向けてなんとか賞金を加算しておきたく、好走を期待したいです。

そんなわけで、ディアデルレイを全力応援するのですが、常にこの馬について回るのは厩舎及びクラブへの不信感ということになりますかね。いや、不信感というのもちょっと違うかもしれませんね。「気持ち悪い」という方が近いかもしれません。まぁ、場末のブログですし、ちょっと書いてみようかと思います(汗)

唐突に欅坂46的な表現を使ってみると、、、

口出しする権利があるわけではないと正しく理解している多くの出資者たちという「サイレントマジョリティー」が陽に陰に示す「NO」は徹頭徹尾スルーし、リーディング65位の調教師と同49位の騎手の間で織りなされる「二人セゾン」を受容することを有料で強要し、せめてもの気持ちの慰めとしての出資者たちの「僕はイヤだ」的な「不協和音」も先回りしてシャットアウトするかのように厩舎への感謝を妙に長い文言で公式サイトの更新文書で記載してくるクラブ。なんだ、この連携プレー(苦笑)

そう、ディアデルレイを取り巻く環境はなんだか気持ち悪いと感じてしまうのです。ようやく5歳になってダートを使ってもらえて、それを契機にさくっとオープンまで上がったのは馬の頑張りが一番だと思うんですけど、クラブの更新はやたらと厩舎の功績を前面に押し出したがるんですよね。そりゃそうだろうけど、向いてる方向が変だと感じてしまいますねぇ。

天栄に見学に行くと、レイの担当者はいつも弟のサンマルティンに負けてたまるかみたいなことを仰います。なんとも頼もしい発言なのですが、両方出資している立場からすると、トータルの厩舎力が違いすぎるからなぁ・・・と毎回心の中で呟いてしまいます。
※サンマルティンの厩舎も結構一口的には微妙な面がありますが、それはまた別の機会にでも

なんだか良く分からない感じになってしまいましたが、レイの晴れ舞台を気持ち良く応援するために、一回整理させてもらいました(笑)
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2015年1月NF天栄~ディアデルレイ~

続いてはディアデルレイです。

20150117_ray01.jpg

馬体重はたしか530kgくらいだった・・・はず(汗)

特に健康面に問題が出ることなく過ごしています。大事に大事に使われてきて、まだキャリアは8戦のみ。4歳となった今年はステップアップをしてもらわないといけません。スタッフも「1000万条件にいてはいけない馬」という認識のもとに調整を行っているとのことです。

20150117_ray02.jpg

少しずつ進めていて、復帰は春の中山開催ということになりそう。個人的には中山>府中という適性の馬だと思っていますし、それで良いんじゃないかなと。姉のように問答無用の決め脚で勝負するタイプではないので、もっと器用に立ち回れるようになってもらいたい(ダートも一度は試してもらいたい)です。

20150117_ray03.jpg

課題はやはり幼い精神面の成長でしょう。

この日見学した5頭の中で断トツに煩くて、何回も立ち上がりそうになり、なかなか写真を撮れませんでした。牡馬ですから元気があるのは良いことですが、レースで能力を発揮できないようでは困ってしまいます。少しずつ課題をクリアし、飛躍へのキッカケをつかんでほしいなと願っています。

おいっ!

昨日出張から帰ると、キャロットの会報が届いていました。

凱旋門賞特集の他にも、ディアデルレイの三原助手が
紹介されていたり、ハービンジャーの配合についての
解説があったりで、なかなか楽しませてもらいました。

が、、、

優勝馬紹介のコーナーでの、ディアデルレイの
プロフィールが、、、

父:キングカメハメハ
母:ディラデラノビア

と。。。

おいっ、クラブ自身が間違えてどうする!
大坪さん降臨かと思ってしまいました(苦笑)

そのディアデルレイ、そろそろ帰厩も近そうです。

府中の最終週か中山前半での出走が、レイにとって
今年最後のレースになると思いますので、良い形で
アップダウンの激しかった1年を締めくくってほしいものです。

ことになりそうなの

2014年10月NF天栄~ディアデルレイ、一歩一歩~

見学3頭目はディアデルレイ

20141010_rey01.jpg

先週の新潟で嬉しい2勝目を挙げたばかりで、
天栄に来たのもつい2日前です。

お仲間のまっきーさんのコメントで、放牧可能性が
高そうとのことだったので、念のために見学申し込みを
する時に希望馬欄に書いていました(笑)

20141010_rey02.jpg

レースから日が浅いということで、当然ながらそういう
馬体ですし、疲れもそれなりにあるとのことです。

先に見学した弟のサンマルティンとはだいぶタイプが
違います。まぁ、全姉のマドレともだいぶ違いますから、
当然といえば当然ですね。とはいえ、品の良い雰囲気は
共通してます(バンデラはどうだったっけかな・・・)。

20141010_rey03.jpg

スタッフのコメントです。

・良い状態で送り出し自信あった前走、7番人気とはナメられすぎ
・バランスが良くて、これからドンドン良くなってくるはず
・早ければ次の東京の最終週(JC週)に復帰する予定
・適性は掴みにくいが、師は芝中距離を使いたい意向
・粘膜が弱く、鼻出血しやすい体質(気にするほどではないが)
・そういった体質とテンションの高さがあるので、慎重に使って
 いるのだと思うし、注意しながら調整していく

といったところでした。

20141010_rey04.jpg

さすがに過保護すぎる使い方だなぁと思っていたのですが、
そういった問題を抱えているのであれば慎重に進めざるを
えないのかもなとも思いました。

JC週となると、11月29日のオリエンタル賞でしょうか。
この一族には珍しく、東京<中山の馬だと思っていますが、
連続開催の最終週ならばそこまで極端な瞬発力勝負には
ならないでしょうし、良いんじゃないかなと思います。

姉同様、3歳秋を飛躍のキッカケにしてもらいたいですし、
今後をとても楽しみにしています。




ディアデルレイ、2勝目

スプリンターズSはアドマイヤコジーン産駒がクサいと
思って馬券で狙ってみたのですが、、、マジンの方を
重視してしまいました。我ながら下手すぎる(泣)

さて、4日に出走したディアデルレイのことです。

約3カ月ぶりの休み明けで、最終追い切りもイマイチな
感じだったので、まずはなんとか掲示板を確保して
くれれば位に思っていたのですが、頑張ってくれました。

レース前半は良いポジションに付けていたので、これは
期待できるかもと思いながら観ていましたが、直線に
向いたらどんどんポジションを下げてしまい、あ~、これは
ダメだなぁと半ば諦めていたわけなのですが。。。

吉田隼騎手に促されて外に持ち出してからは、やや
モタれる面を出しつつも良い伸び。ラスト100メートルは
前も止まったこともあり、見事に捉えて嬉しい2勝目です。

正直マダマダだと思いますが、姉・マドレと同じく、
3歳の夏を超えて徐々にしっかりしてきてくれているよう
にも思います。姉のような鬼脚ではないですが、
ジワジワとしぶとく脚が使えるのは良いですね。

過保護のきらいはあるものの、厩舎から大事に扱って
もらっているのは確かですし、今後も楽しみです。
(モントボーゲンもしっかり面倒見てほしいですが。。。)

お祝いをくださった皆さん、ありがとうございましたm(_)m
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Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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