サンマルティン、悔しい2着

小倉記念に出走したサンマルティン、首の上げ下げの激しい叩き合いの末、本当に僅差の惜しく悔しい2着という結果になりました。

いや~、残り200辺りで抜け出した時は勝った!と思ったのですが。戸崎騎手自身が言っているように仕掛けるのが早かったかもしれませんが、勝ち馬の終いの脚が鮮やかでしたし、これはしかたないと思います。タツゴウゲキは七夕賞の時にゼーヴィントとの組み合わせで買っていたので、その時にこれくらい走ってほしかった(苦笑)

サンマルティンは強気のレースをしましたが、3着は3馬身離していますし、今後への展望は開けたといえるのではないかと。敗れたとはいえ、2着で賞金の上積みができたのは秋に向けて収穫でした。競馬ブックでは秋の目標は天皇賞という記述もありましたが、上のクラスの2000だとちょっと距離が長いような印象もあるので、個人的にはマイルCSを最大の目標にしてほしいなぁ・・・と思っています。右回りの方がスムーズですしね。

なんにせよ、今日は悔しい結果でしたが、重賞を勝つ力があることは示してくれましたし、秋以降のさらなる前進を期待しています。
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PHOTOパドック

8月6日の小倉記念にサンマルティンが特別登録。登録頭数は13頭ということで、投票さえすれば出走可能で、重賞初出走が実現することなります。関東馬が猛暑の中わざわざ小倉まで遠征して出走ということで、当然ながら不安はいろいろあります。それでも、2戦2勝と相性の良い戸崎騎手が一緒に小倉まで遠征してくれますし、ハンデも手頃な54kgとなりましたので、一発の期待も持っています。

たぶん当日もそれなりに人気しそうな雰囲気なので、ブックとギャロップのPHOTOパドックに載っているかも・・・と楽しみにして立ち読み(苦笑)したのですが、両誌ともにサンマルティンの姿は見当たりません。ちぇっと思っていたのですが、よく見ると掲載されている馬の撮影日は全て7月26日。サンマルティンがNFしがらきから小倉競馬場に入厩したのは7月27日ですから、スケジュールの問題で撮影対象にならなかったということでしょうか。まぁ、そいういうことで自分自身を納得させるとします。

台風の動向がとっても心配ですが、結構無茶な遠征を強行するわけですし、なんとか良い状態で走らせてあげたいところです。そして、秋へ繋がるレースを期待しています。

迷走中

府中開催での復帰を予定していたサンマルティン、どうもトモの具合が思わしくないとのことで、天栄へUターンということになりそうです。

気になる状態で無理に使うのは絶対に避けてほしいので、国枝センセイの判断は大変ありがたいのですが、それにしてもこの馬はなにかとトラブル続きでもどかしい限りです。

若干気になるのは天栄がやたらとしゃしゃりでている(ように感じる)点ですかね。迷走の始まりは昨年秋の天栄でのアクシデントなわけですし、その後の調整の大半も天栄ということでもうちょっと・・・ねぇ、ということです。本当に残念。

姉のマドレも軌道に乗ったのは3歳秋なので、この一連のウダウダが結果的に良かったと思わせてくれることを期待したいです。

強敵揃い

今週はいよいよサンマルティンが復帰する予定です。

新潟の新馬勝ち以来、半年弱ぶりの実戦となりますから、果たして力を出し切れるのだろうかという不安がもちろんあります。が、一方でエスポジート騎手が絶賛し、辛口の横山典騎手も独特の言い回しで期待を口にしてくれたサンマルティンだけに、そんな状況でも良いレースをしてくれるのではないかという期待も大きいです。

シンザン記念で1番人気に支持された(4着)ダッシングブレイズ、東スポ杯4着のエミネスク、好メンバーの百日草特別で4着のコアプライドなど、平場の500万下にしては強敵が揃った感があります。勘弁してよと思いつつ、休み明けでこのメンバー相手に勝ち負けできたら今後がますます楽しみになるぞとも。

火・水の天気はイマイチなものの、木以降は天気は良いようですし、良馬場でノビノビと走ってもらいたいです。思えば府中の芝2000は母が初めて重賞を勝った舞台ですし、週末をワクワクしながら待つことにします。

サンマルティン、次走は横山典騎手とのコンビ

2月22日の府中の芝2000M平場で復帰予定のサンマルティン、鞍上には横山典騎手を迎えることとなりました。その横山典騎手が今日の追い切りにも騎乗し、まずまずの感触をつかんだ模様です。レースまでにまだ4本は追えますし、長期休養明けでも良い状態でレースに出てきてほしいと願っています。この距離で結果を出してくれると、今後の楽しみが大きくなりますし。

また、同厩のペルセヴェランテは中山のマイルの自己条件・黄梅賞に向かう予定です。引っ掛かって暴走してしまった前走を踏まえ、距離を短縮して競馬を教えていくというのが師の方針のようです。

そして、同じく同厩のプリンセチアもようやく国枝厩舎に帰ってきました。デビュー戦は未定も、中山開催辺りで・・・とのこと。府中の最後の方かなと思っていましたが、じっくりと進めていくようです。ただ、番組が少ないんですよねぇ。。。まずは今度は無事にデビューを迎えられることを祈るばかりです。

この世代は国枝3騎頼みという面が大きいですし、頑張ってもらいたいです。
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馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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