迷走中

府中開催での復帰を予定していたサンマルティン、どうもトモの具合が思わしくないとのことで、天栄へUターンということになりそうです。

気になる状態で無理に使うのは絶対に避けてほしいので、国枝センセイの判断は大変ありがたいのですが、それにしてもこの馬はなにかとトラブル続きでもどかしい限りです。

若干気になるのは天栄がやたらとしゃしゃりでている(ように感じる)点ですかね。迷走の始まりは昨年秋の天栄でのアクシデントなわけですし、その後の調整の大半も天栄ということでもうちょっと・・・ねぇ、ということです。本当に残念。

姉のマドレも軌道に乗ったのは3歳秋なので、この一連のウダウダが結果的に良かったと思わせてくれることを期待したいです。
スポンサーサイト

強敵揃い

今週はいよいよサンマルティンが復帰する予定です。

新潟の新馬勝ち以来、半年弱ぶりの実戦となりますから、果たして力を出し切れるのだろうかという不安がもちろんあります。が、一方でエスポジート騎手が絶賛し、辛口の横山典騎手も独特の言い回しで期待を口にしてくれたサンマルティンだけに、そんな状況でも良いレースをしてくれるのではないかという期待も大きいです。

シンザン記念で1番人気に支持された(4着)ダッシングブレイズ、東スポ杯4着のエミネスク、好メンバーの百日草特別で4着のコアプライドなど、平場の500万下にしては強敵が揃った感があります。勘弁してよと思いつつ、休み明けでこのメンバー相手に勝ち負けできたら今後がますます楽しみになるぞとも。

火・水の天気はイマイチなものの、木以降は天気は良いようですし、良馬場でノビノビと走ってもらいたいです。思えば府中の芝2000は母が初めて重賞を勝った舞台ですし、週末をワクワクしながら待つことにします。

サンマルティン、次走は横山典騎手とのコンビ

2月22日の府中の芝2000M平場で復帰予定のサンマルティン、鞍上には横山典騎手を迎えることとなりました。その横山典騎手が今日の追い切りにも騎乗し、まずまずの感触をつかんだ模様です。レースまでにまだ4本は追えますし、長期休養明けでも良い状態でレースに出てきてほしいと願っています。この距離で結果を出してくれると、今後の楽しみが大きくなりますし。

また、同厩のペルセヴェランテは中山のマイルの自己条件・黄梅賞に向かう予定です。引っ掛かって暴走してしまった前走を踏まえ、距離を短縮して競馬を教えていくというのが師の方針のようです。

そして、同じく同厩のプリンセチアもようやく国枝厩舎に帰ってきました。デビュー戦は未定も、中山開催辺りで・・・とのこと。府中の最後の方かなと思っていましたが、じっくりと進めていくようです。ただ、番組が少ないんですよねぇ。。。まずは今度は無事にデビューを迎えられることを祈るばかりです。

この世代は国枝3騎頼みという面が大きいですし、頑張ってもらいたいです。

2015年1月NF天栄~サンマルティン~

最後はサンマルティンです。

20150117_san01.jpg

新馬勝ちからはや4カ月半。休養が長引いてしまった原因である左前の蹄の状況は問題ないとのことです。写真を見ていただくと分かるように、両前脚の蹄部分は保護された状態で、再発防止の対策をしています。

20150117_san02.jpg

現在の馬体重は520kg台(のはず・汗)。前回見学時にも感じましたが、この馬は雰囲気があって大きく感じるんですよね。期待ゆえの思い込みでしょうか(笑)

復帰戦は2月22日の芝2000Mの500万平場戦となった模様です。そこに向けて、来週か再来週には美浦帰厩の運びとなる予定です。いや~、長かった。

20150117_san03.jpg

復帰戦の鞍上は未定とのことですが、クラシック路線を進むのであればやはり心強い騎手のサポートを期待したいところです。元気のあるタイプですが、これからしっかりと競馬を覚えていってもらわないといけませんしね。もちろん、まずはとにかく順調に進んでほしいです。

スタッフによると、先日視察をした国枝センセイが「ペルセヴェランテとどっちが走るかな?」と嬉しそうに話していたとのこと。ぜひとも「両方とも」走ってくれることを期待しています。同厩には2歳チャンプという良いお手本もいますしね。この春、ワクワクドキドキさせてもらいたいです。楽しみです。

今回の見学レポートは以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございます。

2014年10月NF天栄~サンマルティン、順調な回復を願うのみ~

NF天栄で出資馬5頭と会ってきました。

ますます施設内の整備が進み、北海道のNFの
雰囲気に徐々に近付いてきているような印象です。

さて、いつものように1頭ずつ簡単にレポートを。

今回の見学のトップバッターはサンマルティンでした。

20141010_san01.jpg

本来であれば本日のいちょうSに出走する予定でしたが、
ご存知の通り、蹄のアクシデントで削蹄をすることになり、
休養に入っている状況であります。

元気がありあまっていることもあり、屋外での見学だと
跳ねたりして危ないとのことで、厩舎内での対面です。

20141010_san02.jpg

スタッフのコメントを並べますと、

・馬房内で踏んだか、引っ掛けてしまった
・蹄の症状は治まっていて、順調に回復傾向
・馬体重は500kg
・現在はトレッドミルでの運動のみだが元気にしている
・あと3週間もすれば乗り出せるのではないかと思う
・順調に回復すれば、復帰は2~3月頃になるのではないか
 (春のクラシックには間に合ってくれるのではないか、とも)
・牧場としても非常に期待している馬
・国枝師は月に1回くらいのペースで来場する
・距離はダービーくらいまでは大丈夫ではないかとみている

といったところでした。

20141010_san03.jpg

正直、この頓挫は残念でしかたないのですが、
新馬を強い勝ち方をした直後にアクシデントという
パターンは姉のマドレと同じといえば同じで、血統の
宿命なのかもしれないと、自分に言い聞かせています。

20141010_san04.jpg

クラシックに間に合ってくれれば嬉しいですが、
無理はしてほしくないものです。母と同じように、
長く大きな舞台で楽しませてくれる存在になってほしい
馬ですし、馬本位でとにかく無事にと願っています。
プロフィール

ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

出資馬一覧
出資馬一覧
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる