2歳出資馬紹介(メガクライトの13)

桜花賞は4頭ボックスで馬連を的中することができました。5番人気と7番人気の組み合わせかつ断然人気馬が馬券に絡めなかったので、万馬券になるかなと思ったのですが、それほどの配当ではありませんでしたね(苦笑)

また、的中したとはいえレースそのものは実に平凡で、G1にしては正直つまらない内容でした。さすがに競馬マスコミからも騎手の敢闘精神への指摘も挙がっていましたね。まぁ、昨年の有馬記念も似たようなものだったわけなのですが。。。

さて、本題へと。

3月の牧場見学後に出資したスパークルライト(メガクライトの13)の紹介を、今さらながらさせていただきます。

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クラブ所属の母はおおいに才能を感じさせる存在でしたが、脚部不安のために僅か7戦(3勝)のキャリアで引退を余儀なくされました。その母の父であるアグネスタキオンと同期のクロフネを父に迎えて誕生したメガクライトの13は、募集ツアー時から興味を持って見ていました。

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小西厩舎所属ということもあって、満口には時間がかかることは容易に想像がつきましたので、じっくりと様子見をさせてもらいました。ツアー後に11月に牧場に行った際に見学をさせていただき、順調に育成が進んでいることを確認していましたので、あとはタイミングだけといった感じでした。

その段階で出資することはほぼ決めていたのですが、せっかくならばキャロットでの出資を行いやすくなるように別名義にしたいと思い、もろもろの調整をした上で3月の牧場見学で「早期入厩」の話を聞いて、決断をしました。

500kg超のクロフネ牡馬ですが、体をしっかりと使えているとの評価を牧場で得ていますし、楽しみがありそうです。実際に接している牧場スタッフが出資をしているとも聞いていますし、期待したいですね。

早ければGW明けの本州移動との話も出ていますし、このまま順調に進んでくれることを期待しています。


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