秋競馬の番組発表

秋競馬の番組が発表されました。

やっぱり有馬記念の翌日まで開催があるのはそれなりの
キャリアの競馬おやぢには違和感ありますね(苦笑)

まぁ、それはさておき、やっぱり出資馬たちがどの辺り
で出走をするか・・・、このことです。

特に2歳馬のデビュー戦がどこになるのかは気になります。

既にデビュー済のバルトロメオと夏競馬ギリギリのデビュー
がありそうなスノーストーム、そして現在の状況では秋競馬
でのデビュー云々を予想できないジンジャーミスト、この3頭
を除く3頭について独りよがりに予想というか、個人的にこの
辺でデビューしてほしいなぁという願望を書いてみます。


セプテントリオ
9月16日の中山芝1800を希望します。
ステイゴールド産駒で母父がティンバーカントリーですから、
マイル以下でというのは無いだろうと思います。兄姉は頑なに
ダートで走っていますが、力強さだけでなく柔らかい歩きをする
馬という印象ですし、まずは芝で使ってほしいです。


スペクトロライト
11月4日の東京芝1600(牝)を希望します。
ここまでじっくりと乗り込んできていますし、当面はこのまま
しがらきで基礎作りを継続して暑さが和らいだ9月中旬頃に入厩
して11月初旬にデビューくらいのゆったりで良いのではないかと。
10月8日にも同条件がありますが、開幕週は馬場が怖いです。


ディアデラマドレ
10月13日の京都芝1600(牝)を希望します。
既にゲートは合格していますし、入厩すれば仕上がりは早いと思い
ますが、この辺りまで待機しても良いのではと思っています。
京都の芝マイル内回りは母がデビュー2戦目で圧勝した舞台ですし、
マドレにも向いている可能性が高いのではないかと、予想しています。


まぁ、どれも勝手な願望なわけですが、期待馬たちのデビューが
この秋の大きな楽しみということでご容赦くださいませ(汗)

停滞しまくりだった上半期の鬱憤を下半期にはなんとか晴らしたい
もの。リアルインパクトを筆頭とする古馬勢への期待ももちろん
大きいですが、フレッシュな世代にぜひとも台頭してきてほしいです。

9月以降は土日の仕事も多くなりそうな状況ではありますが、都合が
付くようであればできるだけ競馬場に足を運んで楽しみたいと、既に
そんな心積もりをしています。

まずは各馬が順調に夏を越してくれること。これが大事であります(願)
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チャーチクワイア、三面川特別に登録

本日のクイーンS・NST賞とも、馬券の狙いは悪くなかった
のですが、いずれも1・2・4着という詰めの甘さ(泣)

特にクイーンSは10番人気2着のラブフールを2頭軸の1頭に
しておきながら、追い切りが軽すぎると軽視したミッド
サマーフェアに3着に入られてアウトでした。無念!

さて、本日夕方の特別登録。

チャーチクワイアが予定通りに土曜新潟の三面川特別に
登録されています。登録頭数は18頭で、チャーチの出走は
問題ない状況です。

オープンから2階級降級のカルマートを筆頭に、ここ2走
だいぶ先着されているラスヴェンチュラス、現級勝ちの
あるリトルダーリンあたりが人気の中心となりそうですね。

チャーチの方は、今回は改めて距離適性を確認したいレースに
なります。この先の進路に大きく関わってくるので、ぜひとも
良いコンディションで出走してきてもらいたいところです。

距離延長のここ2戦は馬場が良くなかった(フローラは良でした
が直前に降雨もありましたし)上に重賞でした。今回は自己条件
で、しかも良馬場で行えそうなので、うってつけのレースです。

クラブからは鞍上は発表されていませんが、競馬ブックによれば
北村宏騎手の模様。古賀厩舎の主戦的な騎手ですし、妥当ですね。

北村宏騎手は母のロレットチャペルにも2回乗っていました。
母は勝利を挙げることができませんでしたが、ぜひ娘の良い部分
をレースで引き出していただければと思います。

2つ前のレースに走る予定のトルバドゥールともども、暑い新潟
でのレースですが、元気に頑張ってもらいたいものです!

出資馬近況サマリ(7月28日)

ロンドン五輪が開幕しました。

日本は男女サッカーの勝利で最高のスタートを切りましたね。
これからしばらくは寝不足に悩む日々が続きそうです(笑)

さて、そんな7月末の出資馬たちの近況です。

[5歳]
・アンヴァルト 牡 1000万下
NF空港の屋内坂路でハロン16秒。ゆっくりですが着実に前進は
しています。お盆明けくらいには移動となるでしょうか。
この休養で一本調子な面が解消・・・されないですよね。

・マルティニーク 牡 500万下 本年:0-0-0-0-0-2
栗東在厩。札幌目指すと更新された矢先に鮫島良騎手で小倉の
特別に登録して除外。迷走しておりますなぁ。。。小倉に
拘るのも鮫島良騎手に拘るのもいまいち掴めません。

[4歳]
・リアルインパクト 牡 OP 本年:0-0-1-0-0-2
NFしがらきでハロン18秒。暑さでやや疲れが出てきているとの
こと。始動はおそらく昨年同様に毎日王冠になるような気が
しますし、ここは無理せずですね。

・クリアンサス 牝 1000万下 本年:0-0-0-0-0-2
NF空港の屋内坂路でハロン16~17秒程度。体調もだいぶ良く
なったようでなにより。クラブ更新の最新写真では毛ヅヤも
冴えてきた印象ですし、秋競馬での復帰が楽しみです。

・トルバドゥール 牡 500万下 本年:1-1-0-0-0-1
美浦在厩。順調に追い切りを消化しています。8月4日の新潟
の平場(D1800)に岩田騎手で出走予定。勝って同条件で、
しかもこの鞍上ですから、ここは連勝期待です。

[3歳]
・チャーチクワイア 牝 1000万下 本年:1-0-0-0-0-2
美浦在厩。8月4日の新潟・三面川特別に出走予定。「だいぶ
落ち着きがあり距離は大丈夫では」との師の見解です。
三浦騎手は札幌ですし、果たして誰が乗ってくれますか。

・ディアデラバンデラ 牡 500万下 本年:1-0-1-0-0-2
函館競馬場在厩。ここから復帰を目指していくことになります。
函館の方が調整はしやすい反面、輸送が心配ではあります。
まずは無事に復帰戦を迎えてほしいところです。

・リードホイッスル セン 未勝利 本年:0-0-0-0-0-2
7月22日の未勝利戦ではレース放棄といった感で18着大敗。
当然続戦は困難なため、ブルーステーブルに放牧に出ました。
まぁ・・・なるようになれという感じです。

・ヴァリディオル 牝 未勝利 本年:0-0-1-0-0-0
NFしがらきでハロン17秒。具体的な帰厩時期は未定。さらに
トレセンが苦手なだけに、レースに使えればラッキーくらいに
思っています。使えても長期休養明けだし、苦しいですね。

[2歳]
・バルトロメオ 牡  未勝利 本年:0-0-1-0-0-1
7月21日の未勝利戦では直線よく追い込んで3着。ダートへの
適性の高さを示してくれて、まずは安堵しました。レース後は
NFしがらきに放牧に出され、秋に備えることとなりました。

・セプテントリオ 牡
7月25日に美浦入厩。まずはトレセンの環境に慣らしつつ、
ゲート合格を目指します。ここまでの順調さを継続して、
9月の中山でデビューしてくれたらなと期待しています。

・スノーストーム 牡
NFしがらきでハロン15秒。もうしばらく15-15を乗り込んでから
移動とのこと。小倉でデビューできるかなと思っていましたが、
この感じだとちょっと微妙でしょうか。

・スペクトロライト 牝
NFしがらきでハロン17秒。ラストは15秒くらいまで伸ばしたり
もしているとのことで、特に問題なく順調。馬体重も480kgまで
増えて良い感じです。秋に向けての成長を楽しみにしています。

・ジンジャーミスト 牝
NF天栄でハロン16~17秒。相変わらず体力不足とトモの緩さを
指摘されています。それでも15-15も交えていますし、これから
厩舎と牧場の思惑が絡み合い、どうなるか、注目しております。

・ディアデラマドレ 牝
NFしがらきでハロン17秒。馬体重が447kgと増えているのは良い
傾向です。高速馬場が嫌ですが、京都>阪神の血統ですし、
秋の京都を目安にじっくりパワーアップを図ってほしいです。

[今年の出資馬全体の戦績]
3-1-4-0-0-16

※今年の引退馬※
 リーチコンセンサス(本年:0-0-0-0-0-2)

トルバドゥール、岩田騎手と初コンビ

7月12日に美浦に帰厩したトルバドゥールの次走が8月4日の
新潟の平場戦(3歳以上500万下、D1800)と発表されました。

5月の三条特別を勝って同条件となる一戦だけに、ここは
力が入ります。降級馬や活きの良い3歳馬が相手になります
が、胸を貸す立場ということになりますし。

で、気になる鞍上はというと、

岩田騎手

と発表されました。

正直予想していなかったので、驚きました。
「勝つ」ということに関しては非常に心強いパートナーを
確保することができたなぁ・・・と喜んでおります。

が、一方ではレースの反動が出やすいトルバドゥールだけに、
追える岩田騎手が騎乗するとその後が大変かもしれないなぁと、
そんな心配をしたりもします(汗)

まぁ、考え出せばいろいろありますが、トップジョッキーを
配してくれるのはやっぱり嬉しいですし、良い結果を出して
くれることを期待したいと思います。

この日はチャーチクワイアも新潟で走る予定ですし、できること
なら現地に行きたいのですが、仕事や所用があって無理そうな
雰囲気なので、テレビ越しに熱烈応援をしたいと思います。

早く来週末にならないかなぁ~(笑)

セプテントリオ、入厩

期待の2歳牡馬・セプテントリオが25日に美浦・鈴木康厩舎
に入厩しました。もう少し山元で乗り込んでからなのかなと
思っていましたが、思いのほか早い移動となりました。

これも順調ゆえのことでしょうし、まずはゲート試験合格、
そしてデビューに向けて楽しみが広がります。

このまま無事に調整が進んでいけば、9月の中山でのデビュー
が濃厚でしょうか。とても期待をしている馬ですし、とにかく
このままスンナリと進んでくれることを願っています。

そして、デビューの日を楽しみに待ちたいと思います!

ディアデラバンデラ、27日に函館入厩予定

ひめさゆり賞3着以来休養していたディアデラバンデラ
一時期は元気が無い状態で心配しましたが、その後は上昇
してきたようで、27日に函館競馬場入厩の運びとなりました。

順調ならば、

8月11日 タイランドカップ(札幌芝2600)
8月19日 定山渓特別(札幌芝2000)
8月25日 積丹特別(札幌芝2600)

あたりが復帰戦の候補になるかと思います。

できればタイランドカップに使ってほしいなぁ・・・と
思っているのですが、ちょっと追い切り本数が少ない
ですかねぇ。。。

その一方で、角居厩舎でそんなに使うまでに時間をかける
とも思えないので、ここでの復帰も十分ありかなと。

どこで使うにしても、とても楽しみな一戦です。

もともと古馬になってからだろうと思っていた馬ですし、
クラシックシーズンに無理をせずにすんだことは今後の
バンデラのキャリアに活きてくると思います。

前走は離された3着でしたが、1着のダイワマッジョーレは
1000万特別も勝ち上がり、2着のクッカーニャも先週の
1000万特別で2着という好成績を残しています。

あてにしずらいバンデラではありますが、ここから上昇気流
に乗って行ってもらうためにも、まずは良い形で復帰戦を
迎えてほしい、そう願っております。

出資馬記録一覧[2014/12/31]

7年続けた前ブログから引っ越してきましたが、今までの
出資馬たちの記録は引っ越すことができませんでしたので、
この記事に書き留めて更新していこうかなと思います。


2014年12月31日現在
 通算:98勝

[95年世代]
 ・シルキーグランス 牝 3戦0勝
   父:KingMambo 母:ノーザングランス

[97年世代]
 ・シルクパーフェクト 牡 9戦0勝
   父:ゴールデンフェザント 母:ビワカレン

[98年世代]
 ・シルクセレブレイト 牝 3戦1勝
   父:ダンスインザダーク 母:シャクヤク

[99年世代]
 ・シルクデスペラード 牡 39戦3勝
   父:マーベラスサンデー 母:シルキーグランス

[00年世代]
 ・シルキーラグーン 牝 24戦7勝
   父:ブライアンズタイム 母:シーヴィーナス
   主な勝ち鞍:
    バーデンバーデンC、オーシャンS(2回)、クリスマスC
    河北新報杯、こでまり賞
   重賞入着:
    スプリンターズS5着

 ・シルクフローラ 牝 19戦2勝
   父:ブライアンズタイム 母:トロピカルシルキー

[01年世代]
 ・ドルチェリモーネ 牝 25戦2勝
   父:サンデーサイレンス 母:レモンスフレ�
   主な勝ち鞍:
    忘れな草賞

 ・ヴォークリンデ 牝 11戦1勝
   父:Singspiel 母:ホワイトトルネード

 ・シルクコンコルド 牡 5戦0勝
   父:フサイチコンコルド 母:クィーンオブケン

[02年世代]
 ・ディアデラノビア 牝 25戦5勝
   父:サンデーサイレンス 母:ポトリザリス
   主な勝ち鞍:
    フローラS、京都牝馬S、愛知杯、白梅賞
   重賞入着:
    オークス3着、ヴィクトリアマイル3着、
    エリザベス女王杯3着・4着、オールカマー3着、
    マイラーズC3着、阪神牝馬S3着、フィリーズR4着、
    中山牝馬S2着、府中牝馬S3着・4着、京都牝馬S5着
   海外遠征:
    香港C7着、キャッシュコールマイル5着

 ・シルクアルボーレ 牡 33戦4勝
   父:ブライアンズタイム 母:シルキーグランス

 ・シルクレンジャー 牡 5戦2勝
   父:グラスワンダー 母:レン

 ・レジェンダロッサ 牡 26戦2勝
   父:サンデーサイレンス 母:ローザネイ

 ・レーゲンボーゲン 牝 4戦1勝
   父:フレンチデピュティ 母:レインボーファスト

 ・クリスタルコースト 牝 9戦1勝
   父:サンデーサイレンス 母:プラチナウェーブ

 ・シルクネプチューン 牡 5戦0勝
   父:グラスワンダー 母:キナスリーン

 ・シルキーブリオ 牝 8戦0勝
   父:スペシャルウィーク 母:マイネアイボリー

[03年世代]
 ・フォルテピアノ 牝 16戦3勝
   父:フレンチデピュティ 母:キョウエイフォルテ

 ・シルクプラチナム 牡 25戦3勝
   父:サクラバクシンオー 母:グラスファッション

 ・シフォンベール 牝 16戦2勝
   父:Elprado 母:シンフォーミー

[04年世代]
 ・ラフィナール 牡 36戦4勝 ※命名馬
   父:フレンチデピュティ 母:シャープキック
   主な勝ち鞍:
    赤倉特別

 ・アシュレイリバー 牝 22戦1勝
   父:Mr. Greeley 母:チャールストンハーバー

[05年世代]
 ・サントシャペル 牝 5戦1勝 ※命名馬
   父:クロフネ 母:レリックレーヌ

 ・フォレストチャーム 牝 5戦0勝
   父:ゴールドアリュール 母:フォレストゾーン

[06年世代]
 ・ポルカマズルカ 牝 22戦5勝
   父:ティンバーカントリー 母:ダンシングサンデー
   主な勝ち鞍:
    日本海S、阿寒湖特別、秩父特別

 ・リーチコンセンサス 牝 31戦4勝
   父:フレンチデピュティ 母:インディスユニゾン
   主な勝ち鞍:
    浅口特別、水路閣特別、こでまり賞

 ・ポーラシークエンス 牝 20戦1勝
   父:アグネスデジタル 母:タイキポーラ

[07年世代] 
 ・アンヴァルト 牡 34戦4勝(現役1600万下)
   父:Vindication  母:アーティストチョイス
   主な勝ち鞍:
    邁進特別

 ・マルティニーク 牡 19戦2勝 ※命名馬
   父:アグネスタキオン 母:カリブレディ

 ・サヴァラン 牡 8戦0勝
   父:スペシャルウィーク 母:タイキシフォン

 ・クラサヴィカ 牝 5戦0勝 ※命名馬
   父:ワイルドラッシュ 母:アスクレピアス

[08年世代]
 ・リアルインパクト 牡 25戦4勝(現役OP)
   父:ディープインパクト 母:トキオリアリティー
   主な勝ち鞍:
    安田記念、阪神C(2回)
   重賞入着:
    朝日杯FS2着、NHKマイルC3着、マイルCS5着(2回)、
    毎日王冠2着・4着、京王杯2歳S2着、中山記念3着、富士S2着

 ・クリアンサス 牝 17戦3勝 ※命名馬
   父:Redoute's Choice  母:フラワーパーク
   主な勝ち鞍:
    マーガレットS、春菜賞

 ・トルバドゥール 牡 24戦3勝(現役1000万下) ※命名馬
   父:フジキセキ 母:サワズソング
   主な勝ち鞍:
    三条特別

 ・リーアノン 牝 6戦0勝
   父:シンボリクリスエス 母:ウェルシュマフィン

 ・クイーンエステル 牝 7戦0勝
   父:Vindication  母:シーズインクルーデッド

[09年世代]
 ・チャーチクワイア 牝 27戦4勝
   父:ネオユニヴァース 母:ロレットチャペル
   主な勝ち鞍:
    春菜賞、日野特別

 ・ディアデラバンデラ セン 23戦1勝
   父:シンボリクリスエス 母:ディアデラノビア

 ・リードホイッスル セン 3戦0勝
   父:キングカメハメハ 母:ペニーホイッスル

 ・ヴァリディオル 牝 3戦0勝
   父:Dynaformer 母:ヴァレラ

 ・レチャーダ 牝 未出走引退
   父:ディープインパクト 母:ドゥルセデレーチェ

[10年世代]
 ・ディアデラマドレ 牝 13戦6勝(現役OP)
   父:キングカメハメハ 母:ディアデラノビア
   主な勝ち鞍:
    府中牝馬S、マーメイドS、愛知杯、堀川特別
   重賞入着:
    エリザベス女王杯3着、クイーンS5着
    
 ・スノーストーム 牡 22戦2勝(現役500万下)
   父:リンカーン 母:マチカネササメユキ

 ・スペクトロライト 牝 12戦2勝(現役500万下)
   父:ディープインパクト 母:バランセラ

 ・バルトロメオ 牡 14戦1勝(現役500万下)
   父:ディープインパクト 母:フォルテピアノ

 ・セプテントリオ 牡 19戦1勝(現役500万下) ※命名馬
   父:ステイゴールド 母:オータムブリーズ

 ・ジンジャーミスト 牝 7戦0勝 
   父:Bernardini 母:ジンジャーパンチ

[11年世代]
 ・デリッツァリモーネ 牡 9戦2勝(現役1600万下)
   父:キングガメハメハ 母:ドルチェリモーネ
   主な勝ち鞍:
    萩S

 ・ディアデルレイ 牡 8戦2勝(現役1000万下)
  父:キングカメハメハ 母:ディアデラノビア

 ・ヴィッセン 牡 10戦2勝(現役1000万下)
  父:ディープインパクト 母:ダンツクレバー

 ・モントボーゲン 牝 10戦1勝(現役500万下)
   父:ゼンノロブロイ 母:レーゲンボーゲン

 ・ハンマークラビア 牝 9戦1勝(現役500万下)
   父:ゼンノロブロイ 母:フォルテピアノ

 ・グレンロック 牡(未出走引退)
  父:ゴールドアリュール 母:シルキーラグーン

[12年世代]
 ・サンマルティン 牡 1戦1勝(現役500万下)
   父:ハービンジャー 母:ディアデラノビア
   
 ・ペルセヴェランテ 牡 2戦1勝(現役500万下)
  父:キングカメハメハ 母:ダイヤモンドビコー

 ・アモーレエテルノ 牝 1戦0勝(現役未勝利)
   父:ゼンノロブロイ 母:ヒカルアモーレ

 ・モンドインテロ 牡(現役新馬)
  父:ディープインパクト 母:シルクユニバーサル

 ・プリンセチア 牝(現役新馬)
   父:ダイワメジャー 母:タスクミストレス

 ・ビーラヴド 牝(現役新馬)
  父:エンパイヤメーカー 母:ラブカーナ

セプテントリオ、山元へ

既に1週間近く経過している話ではありますが、期待の
2歳牡馬・セプテントリオが社台Fから山元TCに移動しました。

過日の牧場見学の際に、「入厩を厩舎に打診している」との話を
聞いていましたので、おぉいよいよこの段階まで来たかという
印象を持っております。

基礎体力作りを重視する社台Fらしく、セプテントリオも
じっくりとダートコースで乗り込まれてきました。移動OK
となったのは一定の体力が付いてきたということでしょうし、
美浦への移動を楽しみに待ちたいと思います。

気候がいよいよ厳しくなってくるでしょうから、あまり無理は
してほしくないですが、順調であれば遅くとも8月には入厩して
秋の中山開催でのデビューを目指すことになりそうですね。

堅実な兄姉たちに共通しているのは年明けの勝ち上がりなので、
じっくりと見守っていきたいな思っていますが、それでもここ
まで順調に推移してきてくれたのは素直に嬉しいです。

徹底的にダート志向の血統ですし、セプテントリオ自身も成長
するにつれてステイゴールド産駒にしては大柄な馬体になって
きていますので、やはり血は争えないような気もしますが、
芝でも走れると良いなぁ・・・と思っています。

とにかく、ここまでの順調さをキープしつつ、無事に美浦入厩、
そして無事のデビューを果たしてほしいです。とても楽しみです。

また、これにてワタクシの2歳出資馬は全て北海道を後にしました。
例年1~2頭は時間がかかる馬がいたのですが、やはり今年は異例の
早さです(デビューは特に早くなさそうですが)。

これが良かったのかどうかは1年後まで正直分かりませんが、
とにかく各馬いろいろ乗り越えながらまずは無事にデビューを
果たしてくれることを心から願っています!

前進と後退と

今週出走の2頭は明暗クッキリでした。

バルトロメオ:3着

2歳未勝利戦に出走して0.2秒差の3着。

パドックではまだ緩く気持ちも入っていない印象だったので、
今回も厳しそうだなと思っていましたが、ダート替りが奏功
して変わり身を見せてくれました。

スタートも道中の追走も普通にこなしていましたし、最後の
伸びもなかなかでした(上がりは2位)。直線で最初は外に
出そうしたものの進路がなく、内に再度進路を探すことに
なった分のロスが惜しまれますが、目途が立ってひと安心です。

この後はいったん放牧に出され、改めて秋競馬での勝ち上がり
を目指すことになります。まだまだ体力不足という印象があり
ますし、しがらきでしっかりと乗り込んでパワーアップをして
もらいたいものです。そして、気持ちもピリっとしてくれれば。

いずれにしても、順調に夏を越せば、秋の阪神か京都のダート
短距離戦で復帰を迎えられでしょう。まずは一つ、早い時点で
決めてくれることを期待したいと思います。


リードホイッスル:18着

去勢手術後初戦のリードホイッスルは3歳未勝利戦でシンガリ負け。

パドックでは変にイレ込むこともなく、仕上がりも良かった
ように思います。休み明けだけれどもなんとか掲示板を・・・
と願って中継を観ていましたが、道中1頭だけ手綱が動きムチも
入っているシーンが目に入ってきて「あちゃ~」と。

直線では離れた最後方をただ流しているだけ。
バテたというわけではなく、馬がレースを放棄しているという
ことが明白な感じでした。

レース後の石橋脩騎手のコメントでは「集中力を欠き、反抗する
ように突っ張って走っていた」とのことで、これではドモナラズ。

あと1回思い切って短い距離を試してみるのもありだと思いますが、
一方で短い時間で矯正できるレベルとも思えないので、残念ながら
これにて終了という宣告がなされてしかたないですね。う~ん。。。

リードホイッスル、休み明け

続いて日曜の新潟でこの馬が復帰戦を迎えます。


日曜新潟2R 3歳未勝利<芝2200>
リードホイッスル 56 石橋脩



キンカメ産駒の問題児・リードホイッスルの復帰戦です。

1月の中山で6着になってから脚元に不安が出たり、去勢手術
をしたりで、半年ぶりのレースとなってしまいました。

叩いてから・・・という悠長なことを言っていられる立場では
ないので、ハードルは高いですが、なんとか初戦から掲示板を
確保して続戦する権利を勝ち取っていきたいところです。

去勢前に比べると気性面の成長が感じられるようですし、
調教の動きもまずまず。それに今回は初めて良馬場で
走ることができそうなのも良いと思います。

石橋脩騎手で新潟の芝2200といえば、昨年7月23日の
日本海S。11番人気のポルカマズルカを強気の騎乗で勝利
に導いてくれました。再び・・・を密かに期待しています。

素材そのものは現在の未勝利では上位の存在だと思いますし、
松山センセイも時間をかけてじっくりと調整をしてくださっています。
なんとか自らの力で未来を切り拓いてほしいと願っています。

バルトロメオ、2戦目

今週は2頭の出資馬が出走します。
いずれも今後のために掲示板は確保してほしいところです。


土曜中京1R 2歳未勝利<D1200>
バルトロメオ 54 北村友



バルトロメオが2戦目を迎えます。

芝1200のデビュー戦は後方からレースを進め、直線で特に
伸びることなく7着。心身ともにまだ走れるレベルに無い印象
でしたが、押し上げる脚にはそれなりに見所もあったと思います。

陣営のジャッジは「ダートの短距離馬」ということで、中1週で
この条件を使ってきました。ただ、使っての上積みもあまり感じ
られず、調教も相変わらずで師のトーンは終始低いままです。

今回も正直あまり期待はかけられませんが、ここでも初戦と
同じような走りだと厩舎内での位置付けがさらに悪化して、
早くも三軍落ちしてしまいそうです(汗)

ダート替わりに望みをかけたいところですが、現状では忙しい
距離だとどうなんだろうなぁ・・・とも思います。最終的な適性
は短いところだとは思うのですが。

ネット上では結構ボロカスに言われてしまっているバルトロメオ。

ワタクシ的には「フォルテピアノの初仔なのだからダート馬だろう
が、走らなかろうが関係ない」と思って出資しています。
そういう面ではディアデラバンデラと一緒ですね(苦笑)

まぁ、そんな感じです。

2歳馬ということでまだまだ時間はたっぷりありますが、今回は
先々が楽しみになるような走りを見せてくれると良いなと思います。

五箇条の・・・

募集馬の顔ぶれ(微調整はあると思いますが)が発表された
今年度のキャロット募集。補償無し時代ですし、今年は精度を
高めていかないと・・・と思っています。

ここ最近、やたら「精度」と書いているのには理由がありまして、

社台/サンデー:
3歳以上7世代で勝ち上がり率100%(7頭/7頭)


キャロット:
3歳以上9世代で勝ち上がり率64%(14頭/22頭)


という明確な差が出ているためです。

単に金額的なところからくる真剣度の問題では?
・・・という疑念は華麗にスルーしつつ進めます(汗)

キャロットも06年世代までは未勝利馬は1頭のみだったのに、
ここ3世代は勝ち上がり率50%を割り込んでいるという具合。
リアルインパクトという大駒がいなかったら、残念な成績です。

なんでしょう、ひたすらシングルヒットをコツコツと打っていた
アベレージヒッターが、突然ホームランを意識したような。。。
う~ん、正田→ランスみたいな感じ?(苦笑)

まぁ、一発狙いはそれはそれでありなのですが、最近の傾向
としてキャロットのホームランは基本高額馬から誕生しています
ので、母馬出資馬以外の上限4,000万を維持しながらだと、
なかなか厳しいだろうと思います。

そんなわけで、「精度」を高めていきたいので、以下のような
考え方を忘れないよう、自戒の念を込めて書いておきます。


1)「面白そう」と思った馬の競走成績はたいがい面白くない

2)「パンとすれば」と思った馬の体質はたいがいパンとしない

3)抽選落ちの押さえで申し込んだ馬は押さえの役割を果たせない

4)なぜか相性の悪い種牡馬・厩舎は存在する

5)ワタクシには「様子見」のセンスが無い


うん、こんなところでしょうか。
この五箇条を守ればいける・・・そんな気がしてきましたよ(笑)

火曜日はたいがいつまらない

毎週火曜日はキャロットの非在厩馬の定期更新日なのですが、
ほぼ数カ月に渡ってまず楽しくない更新ばかりで、さすがに
うんざりしてきています(苦笑)

本日の更新でも相変わらずで、特に下記3頭の更新には
テンションがまたまた下がりました。

・ジンジャーミスト(2歳牝)
「全体的、特にトモに緩さを感じさせる」と、ますますコメント
のテンションが下がってきました。まったく天栄に来てからは
良いところ無し。それはそれで仕方ないことですが、こんなんで
何故に北海道から4月に移動させたのか、理解に苦しむのでアリマス。

・スノーストーム(2歳牡)
「坂路での動きは良くなってきたが、暑さが堪えてきた」とのこと。
この馬はダートの中長距離が合っているのではないかと思っている
ので、早い時期に無理する必要は無いという捉え方をしていますが、
しがらきに移動してからのダメっぷりはしんどいですなぁ。。。

・ヴァリディオル(3歳牝)
「左前の蹄を気にする素振りを見せたので装蹄師に見てもらったら、
中に小さなガス溜まりのような穴があった」とのこと。やれやれ、
まったく次から次へとよく出てきますね。力はある馬だと信じています
が、その力を発揮する場を得ることができないのには困ったものです。


いずれも馬の虚弱さに起因するものなので致し方なしですが、もう
ちょいなんとかならんものかなぁ・・・と思わずにはいられません。

ちょうど引退馬が立て続けに出た関係もあり、現2・3歳世代はワタ
クシにしては多めに出資をしたのですが、効果は出ておりません(汗)

やっぱり馬選びが下手だなぁ・・・と痛感させられますね。
今後はよほど慎重にやらねば!

連休の締めはヴェトナム料理で

3連休最終日の本日、体調もだいぶ回復したので少しだけ
出かけてみました。といっても、銀座ですが(汗)

まず最初に映画「グスコーブドリの伝記」を鑑賞。

宮澤賢治の原作をアニメ映画化したものですが、う~ん、なんとも
言えない感覚であります(苦笑)

その後は銀座マロニエ・ゲートにて昼食。
11Fの「ヴェトナム・アリス」で食べることにしました。

ワタクシが選択したのはフォーランチ。

まず最初に籠に入った春巻が。
生・揚げ・蒸しの3種を楽しむことができます。

120716_1516~01

こいつをビールと一緒にいただくのは至福でした(笑)
籠の中には、さつまあげも入っていて、これもビールに。。。

でもって、メインのフォー。

120716_1535~01

見た目以上にボリュームがありましたし、麺がとても力強い
感じで他の店のフォーとはちょっとタイプが違う印象でした。

もうこれですっかり腹いっぱい、むしろ体重が気になるモード
に入っていたのですが、とどめにヴェトナムコーヒーが。

120716_1547~01

この写真では分かりにくいのですが、コップの最下部には
コンデンスミルクが入れてあり、コーヒーが入ったら最後に
かき混ぜていただく・・・わけでですが、甘~い。。。

なんか久々に甘い飲み物をいただいた気がします。
うん、明日からまた頑張ろうと思います(笑)

とはいえ全体的に美味しかったですし、コストパフォーマンも高く、
十分に楽しめた昼下がりでした。

お嬢様の夏休み

もう一頭、取り上げておきたい休養馬がいます。

それは4歳牝馬・クリアンサスで、この夏はNF空港でしっかりと
立て直しが図られています。

cli01.jpg

春の福島牝馬S大敗後、外厩のクローバーFで笹針を施し、
血液検査の数値が正常化してからNF空港に移動してきました。

春のレースの疲れということでしたが、個人的には昨年夏に
押せ押せだった春の疲れをろくに取らずに函館SSを使ったこと
が大きな原因になっているのではないかと考えています。

正直あれはムダ以外のなにものでもなかったですし、その後の
秋にも調子がひと息なのにたいして意味のないレースを使った
ことも拍車をかけたと思います。

オープンから一気に1000万下に降級したこのタイミングに
なかなか使えないのは痛いといえば痛いですが、再びオープン
まで駆け上がってほしい馬ですし、ここで十分なリフレッシュ
期間を設けたことがきっと先々意味を持ってくると信じています。

自分の思い通りに走ることができないとレースを放棄してしまう
という困ったお嬢様気質(苦笑)が邪魔をして、持っている能力
を発揮しきれていませんが、引退までの残り1年半あまりでなんとか
才能を開花させてほしい。そう願っています。

そしてオープン馬として引退してもらい、その仔への出資を
する日が来てほしいとも。なんとも気の長い話ですが(笑)

cli02.jpg

※画像はいずれも2歳時の牧場見学にて

エースの夏休み

先週後半に風邪をひいてしまったので、この連休は自宅で
おとなしくすごしています。競馬中継とキャロット募集馬
リストと高校野球地区予選と都市対抗野球の繰り返し(苦笑)

さて、新ブログになってからエース・リアルインパクト
触れる機会が無かったためにカテゴリも作られていません
でしたので、ここで唐突に書いておきたいと思います(汗)

2歳夏のリアルインパクト

3歳春に安田記念を制覇するという偉業を達成したリアルインパクト
ですが、その後は毎日王冠の2着以外は到底合格点とはいえない成績
が続いています。事情はいろいろありますけれど。。。

復活への手応えを感じさせた今春の安田記念6着後は、いつものように
NFしがらきで夏休みを送っています。関東圏と関西圏で極端に成績に
違いがあるだけに秋のローテーションがどうなるか気になるところです。

そろそろG1馬の金看板も色あせてきていますし、この秋にはさすがと
いう走りを見せてほしいと願っています。まだ4歳、これからがこの馬
の真骨頂だ・・・と強気に思っております。頑張ってほしいです!

それにしても・・・、リアルインパクトを2歳5月の時点で出資できたと
いうのは本当にラッキーだったなと思います。もはやディープ産駒の
牡馬がこの価格でクラブに出てくること自体がレアですもんね。

real02.jpg

※画像はいずれも2歳時の牧場見学にて

出資馬近況サマリ(7月14日)

なんせ動きが少ないものですから、約1カ月ぶりの出資馬近況です。
でも、1カ月前とほとんど変わらない馬が多いような(汗)

[5歳]
・アンヴァルト 牡 1000万下
NF空港の屋内坂路でハロン17秒。今のペースだと復帰は秋の京都辺り
ですかね。じっくり進めた以上、今年こそ白星の上積みを。

・マルティニーク 牡 500万下 本年:0-0-0-0-0-2
栗東在厩。出走できるのか分かりませんが、一応は7月22日の中京の
D1800を予定。先日書いた通り、ここは使ってほしくありません。

[4歳]
・リアルインパクト 牡 OP 本年:0-0-1-0-0-2
NFしがらきでハロン18秒。良い夏休みを過ごしてほしいものです。
先日のセリを見て、改めてこの馬に出資できた幸運を喜んでいます。

・クリアンサス 牝 1000万下 本年:0-0-0-0-0-2
NF空港でウォーキングマシン程度。しばらく出走が無いのは寂しい
ですが、この機会に一から立て直してくれているのには好感です。

・トルバドゥール 牡 500万下 本年:1-1-0-0-0-1
7月12日に美浦帰厩。勝って同条件となる次走は8月上旬辺りか。
中山はスキップでしょうから、新潟で2回使えると良いのですが。

[3歳]
・チャーチクワイア 牝 1000万下 本年:1-0-0-0-0-2
7月12日に美浦帰厩。予定通り、8月4日の新潟・三面川特別に出走
予定。今後の方針が決まる一戦ですし、万全の状態でと願います。

・ディアデラバンデラ 牡 500万下 本年:1-0-1-0-0-2
NF早来の坂路でハロン15秒。順調に上向いてきてくれました。
札幌開催の芝中長距離で復帰してくれると楽しみです。

・リードホイッスル セン 未勝利 本年:0-0-0-0-0-1
美浦在厩。2週連続芝コースで追い切りを行い、この馬にしては
だいぶ動けている印象で来週出走となる見込です。緒戦から。

・ヴァリディオル 牝 未勝利 本年:0-0-1-0-0-0
NFしがらきでハロン18秒。まだまだ帰厩が具体的になる状況でなく、
もはやチャンスは8月とスーパー未勝利の2回あれば良い方でしょう。

[2歳]
・バルトロメオ 牡  未勝利 本年:0-0-0-0-0-1
栗東在厩。デビュー戦7着後に放牧の可能性もありましたが、続戦と
なり、中1週で7月21日の中京・D1200戦に北村友騎手で出走予定です。

・セプテントリオ 牡
社台Fの直線ダートを中心にじっくり乗り込んで、馬体もだいぶ逞しく
なってきたとのこと。来週中に山元TCに移動し入厩に備える予定です。

・スノーストーム 牡
NFしがらきでハロン17秒。なかなかペースが上がらないのは厩舎
事情もありそうですね。7月中には帰厩してもらえればと思います。

・スペクトロライト 牝
NFしがらきでハロン17秒。入厩のための基礎体力作りに専念。
秋の東京辺りを目標にじっくり進めていただければ。

・ジンジャーミスト 牝
NF天栄でハロン16~17秒。トモの緩さが指摘され、なかなか速い
ところに移行できません。これは時間かかりそうですねぇ。。。

・ディアデラマドレ 牝
NFしがらきでハロン17秒でじっくり調整。母・兄同様、阪神が合う
イメージが無いので、京都まで待機で良いかなと思っています。

[今年の出資馬全体の戦績]
3-1-3-0-0-15


※今年の引退馬※
 リーチコンセンサス(本年:0-0-0-0-0-2)

練りに練ってきた感じです

クラブ公式に、今年度のキャロットの募集予定馬一覧と、
今年度ならびにそれ以降の募集方法概要が掲載されました。

募集馬については当然ながらサンデーと同傾向でロブロイ祭り
開催中といった感があります。魅力的な繁殖の仔が並んで
いますが、既にレーゲンボーゲンの11に出資済ですし、さて。

注目のディープ産駒は8頭ということで、フォーシンズの11・
スキッフルの11・キューの11をはじめ、いずれもかなりの人気を
集めそうですね。一般枠で出資できる馬も何頭かはいるでしょうか?

個人的には6頭いるマンハッタンカフェ産駒と、Monson産駒の
アディクティドの11辺りが面白そうかなと思ったりしてます。
なんにしても、カタログやDVDを見るのが今から楽しみです。

そしてある意味募集馬以上に注目の的だった募集方法概要。

こちらは練りに練ってきたなぁ・・・という印象です。

基本的には母馬優先枠と最優先枠の使い方の見直しで、来年以降
はそこに最優先枠の当落実績が加味されるというもの。

キャンセル募集についての言及もあり、うまい落とし所を見出した
ものだと感心します。今回の改訂では、「広く浅く」希望馬への
出資ができる可能性を高め、全体的な公平感も高まったのかなと。

昨年のワタクシのケースに当てはめると、ディアデラマドレは母馬
優先枠+最優先枠という組み合わせで申し込まない限り出資できる
可能性は極めて低く、従ってスペクトロライトには出資不可能です。

これからは自分の行使する最優先枠の強さがどの位置にあるのかを
考えながら申込をする必要があり、社台/サンデーとは違った実績制
と言うことができるのかもしれません。

ここ数年、ワタクシのキャロット出資馬は精度のバラ付きが甚だしく
なっているので、今年は例年以上にしっかり考えないといけないなと
思う次第でアリマス。

さしあたり、今年のディアデラノビアの仔(キンカメ牡馬)に対して
どう向き合うか、これが最大のテーマとなりそう。どうしますかね。。。

除外希望

先日の更新では札幌も含めて検討となっていたマルティニークですが、

次走は7月22日の中京D1800を予定

と、しれっとアナウンスされました。

中央では掲示板に1回しか載ったことがないこの条件に中1週で使う理由が正直分かりません。

過去中央の500万条件で2回掲示板を確保しているのは2400ですし、この馬に関わった競馬人の中で最も信用がおける戸崎騎手も「長い距離が合っている」と言ってくれているのですから、札幌でなくとも近い条件を使ってほしいのですが。

さらにいうと、詰めて使うとあまり良くないのも過去の成績が示しています。

そんなわけで、来週は除外希望です。反動が大きいタイプですし、あまり無駄な出走はしてほしくないなと(もちろん出るのならば好走を願っていますが)。

チャーチクワイア、帰厩

フローラSの後、NF天栄で調整をしていたチャーチクワイア
本日美浦に帰ってまいりました。

フラワーC・フローラSと、重賞挑戦では結果を出すことが
できませんでしたが、自己条件からの再出発で良い走りを
見せてもらいたいなぁ・・・と願っています。

復帰戦は8月4日の新潟・三面川特別(芝1800)の予定。

このレースの結果次第で秋華賞路線に進むか短距離路線を進むか
が決まる予定ですので、ぜひ良い馬場状態と仕上がりで走らせて
あげたいものです。

まだ3歳の牝馬ですし、この夏の再スタート、頑張ってほしいです!

後方追走大外回し→大敗

今週出走した2頭は、


マルティニーク→11着
バルトロメオ→7着


という結果に終わりました。

ともに出足が悪く後方を追走となり、4コーナーでは大外を回さざるをえないという、無理筋な展開。

両馬ともに直線はあえなく失速し、大敗。
なにかと注文がつくというか、課題の多い馬ですから、恵まれないとシンドイですし、レースで楽しめるシーンが全く無いのはツマランですね(苦笑)

この後、マルティニークは続戦の予定。
師は札幌で使う可能性を示唆していますが、ぜひそうしていただきたいです。
ダート2400か芝2600を走るところを見たいと願っております。

一方のバルトロメオ。
直線ではフットワークがイマイチでしたし、気持ちも走る方向に向いていなかったように思います。
まぁ、調教の具合から想像のつくレースだったと思います。やっぱりまだレースに使えるレベルではなかったのではないかと。
この後は放牧になるようですし、しがらきでじっくりと立て直して少しずつ成長してもらいたいものです。

バルトロメオ、デビュー

続いて日曜も1頭。
今年の2歳出資馬の先陣を切ります。


日曜中京5R
2歳新馬<芝1200>
バルトロメオ 54 幸



ディープインパクト産駒の牡馬・バルトロメオの初陣です。

6月6日にゲート試験に合格後、十分に乗り込んできました。
ただ、いかんせん時計が詰まってこないですし、それ以上に
気になるは常に併せ馬で遅れていることですね(汗)

師も「先々につながる競馬を」と言っているように、まずは使って
みるというところでしょう。実戦タイプの馬もいることなので、
レースにいったら母・フォルテピアノ譲りの軽快な走りをしてくれる

・・・ことも期待しつつ、精一杯応援したいと思います。

せっかくのデビュー戦ですし、少しでも馬場が良い状態で走らせて
あげたいもの。名古屋地方の天気回復をひたすら祈るとしましょう。

マルティニーク、叩き2戦目

1ヶ月ぶりに今週は出資馬が出走します。それも2頭。
勝ち負けまではどうかというのが本音ですが、善戦期待です。

まずは土曜。


土曜中京9R
沓掛特別<D1800>
マルティニーク 57 鮫島良



マルティニークが初めてJRAの特別戦に出走します。

11ヶ月ぶりの前走は息切れして大敗も、走りそのものはまずまず
だったと思います。グリーンウッドへの短期放牧を挟んでの今回、
叩き2戦目での前進を期待したいところです。

が、最終こそ格好をつけたものの、他の追い切りが軽いですし、
馬がおとなしいとのクラブコメントも気にかかるところです。
あと、馬場も悪くなりそうなのも歓迎ではないかと。

そんな状況ですが、ここで掲示板に乗るくらいの力はある馬
のはずなので、なんとか頑張ってほしいところです。

甘口・辛口

といっても、カレーの話ではなく(笑)

現在、ワタクシの出資馬の大半が北海道の牧場と本州の外厩に
いるという状況のため、在厩馬が少なく書くネタも少ない循環です。

で、その非在厩馬の更新を読んでいて感じるのは、

北海道の牧場
 →コメントは基本ポジティブで甘口


本州の外厩
 →コメントは基本ネガティブで辛口


ということですね(汗)

特にノーザンファームはその傾向が強く、早来や空港では十分な
動きをしている系のコメントをもらって勇躍北海道を発った馬たちが、
天栄やしがらきでは見事なまでに「非力」「華奢」「芯が入ってない」
と辛目のジャッジのオンパレードで、ある意味気持ち良いくらい。

背景には厩舎事情など、いろいろとあるんだろうなぁ・・・と勘繰りも
していますが、確かに移動するのが早かったんだろうなと思う馬も
います(特にジンジャーミストとスペクトロライトかな)。

現実は厳しいわけですし、あまり無理に褒められるよりも、キッチリ
とダメ出ししてくれた方が良いですが、毎回だと萎える時も(苦笑)

今の感じだと、上述の2頭にディアデラマドレを加えた期待の2歳牝馬
3頭は夏はじっくりと乗り込んで基礎体力を養い、秋に備えることに
なると思います。でも、それは先々に向けて良いこととも思っています。

奇しくも社台ファームで「大丈夫と思って送り出した馬が厩舎で体力
不足と言われるのは牧場としては残念なこと」と聞きました。確かに
社台のダート調教はこの方針に沿っているんでしょうね。趣深いです。

そんなわけで、春シーズンに続いて夏シーズンもやっぱり稼動馬は
少なそうです。でもって仕事が一気に忙しくなる秋シーズンにたくさん
走る・・・という、出資馬たちのいやがらせに合う気配濃厚です。

でも、それで良し(いや、積極的に良くはないか)。
鍛錬の夏を越して、逞しく成長していってもらいたいです!

あ、3歳未勝利馬はそんな悠長なのはダメです。
頼みますよ、ホント。。。

母仔出資

先日確定したレーゲンボーゲンの11の母・レーゲンボーゲンは
かつてキャロットで出資していた馬ということで、今回クラブを
またいでの母仔出資が実現したことになります。

さて、ワタクシの母仔出資は今回が6例目となります。

そんなわけで(笑)、今まで母仔出資がどんなもんだったかを
唐突に振り返ってみたいと思います。


ケース1:
 母-シルキーグランス(未勝利)
 仔-シルクデスペラード(牡、マーベラスサンデー、3勝)

ケース2:
 母-シルキーグランス(未勝利)
 仔-シルクアルボーレ(牡、ブライアンズタイム、4勝)

ケース3:
 母-ディアデラノビア(5勝)
 仔-ディアデラバンデラ(牡、シンボリクリスエス、現役1勝)

ケース4:
 母-ディアデラノビア(5勝)
 仔-ディアデラマドレ(牝、キングカメハメハ、未デビュー)

ケース5:
 母-フォルテピアノ(3勝)
 仔-バルトロメオ(牡、ディープインパクト、今週デビュー予定)


このうち、ケース2のシルクアルボーレ以外の4頭はいずれも
母馬出資優先権を行使してのもの(当時のシルクでは母馬に
ついて1回に限り優先権が行使できました)です。

アルボーレはシルクにしてはそれなりの倍率を突破して出資が
叶った馬ですので、そういった面では今年のレーゲンボーゲンの
11やディアデラマドレと似たような感じです。

おっ、これは走ってくれるという吉兆ですか(笑)

今年のキャロットの募集制度がどう変わってくるかは不明ですが、
母馬出資優先は残るでしょう。今年ワタクシの権利行使対象は、

・ディアデラノビアの11(牡、キングカメハメハ)
・ドルチェリモーネの11(牡、キングカメハメハ)
・フォルテピアノの11(牝、センノロブロイ)

となるかと思います。

う~ん、血の偏りが・・・ですし、ディープ全盛時代にどうなのか。
そもそも選定が甘くなるのも否めないのですよね(汗)

なにはともあれ。

こうして世代を超えて馬との縁を作ることができるのも、この道楽の
一つの楽しみだと思います。まったりと楽しみながら、応援をしていくとします。

マルティニーク、出走可能?

7月7日の中京・沓掛特別(D1800)に5歳牡馬・マルティニーク
特別登録されているのですが、フルゲート16頭に対して40頭登録。

出走可能なのかどうか、調べる気力が涌きません(苦笑)

4歳時には1000万下のレースで4着に入ったこともあり、能力的
には勝ち負けが期待できるレベルにあるとは思うのですが、
いかんせん気性面に問題が多い上に軽快さもありません。

後ろから差す競馬ではお話にならないので、4コーナーで先頭に
立つくらいの積極的な競馬をしてもらいたいです。が、スピードが
無いのでなかなか思うに任せないという、このジレンマ(汗)

そんな事情から、もっと長い距離、2400とか2600とかを使って
ほしいとずっと願っているのですが、千田厩舎に転厩してから
ずっと1800なんですよねぇ。。。

藤岡厩舎時代に、2400は500万下で芝・ダート一戦ずつして
4着2回という成績なのですし、試す価値があると思うのですが。

なにやらグチっぽいトーンになりましたが、そろそろ結果を出して
もらいたいですし、まずはどのコース・距離であっても「まだまだ
これから」と思わせるような走りを見せてもらいたいものです(願)

銀座にて

所用で銀座に出かけたついでに、昼食を銀座三越にて。

レストラン街のリニューアル後初めてだったのですが、
以前とだいぶ雰囲気が変わっていて、少々驚きました。

で、入ったのがこちらの店。

120630_1357~01

沖縄の食材を使った鉄板焼の店である「」です。

JA沖縄が展開するレストランとのことで、肉だけでなく野菜も
沖縄のものばかり。さすがにドリンク類はナショナルブランドの
ものも置いてありましたが。。。

紅芋や島豆腐を鉄板で焼いて食べるというのは新鮮でした。
そうそう、鉄板で仕上げたゴ-ヤチャンプルーもなかなかでした。

そして、お楽しみのメインの「おきなわ牛」がこちら。


120630_1312~01

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思いのほかボリュームもあり、もちろん味も良く、満喫しました。
また、食事のお供にオリオンビールと泡盛をオーダーしたのは言うまで
もありません。せっかく体重が落ちたのに、少し戻りました(汗)

最後の〆は黒糖ぜんざい(写真を撮り忘れてしまいました)で、
これもなかなか良い感じ。後口スッキリでした。

特に事前に調べて行ったわけではなかったのですが、楽しめました。
次は誰かが勝ってくれたら・・・って、一体いつでしょう??(苦笑)
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ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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