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ヴァリディオル、久々の復帰戦

ディアデラバンデラが除外となり、今週の出資馬の
出走は1頭のみ。崖っぷち3歳未勝利馬が久々の一戦です。


日曜小倉3R
3歳未勝利・牝<芝2000>
ヴァリディオル 54 和田



1月の小倉の新馬戦以来、7か月とちょっと。
久々にヴァリディオルが競馬場に帰ってきます。

この時期の未勝利では力上位であることは間違いない
と思いますが、いかんせんブランクが長いだけに半信半疑
の一戦であることは間違いありません。

普通に考えれば、ここでまずまずの走りを見せて次に
全力投球・・・ということになりますが、3歳未勝利馬
にそんな余裕はありません。

キツい条件であることは重々承知の上で、ここでの勝ち負け
を演じてほしい。そんな期待をしています。

頑張ってほしいです(願)
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痛恨の除外

日曜札幌の500万下に出走予定だったディアデラバンデラ
当初予定の芝2000が厳しいということで急遽D2400に投票
したものの、こちらもあえなく除外の憂き目となりました。。。

一度使って体調上向き、札幌での滞在効果も見込める、
等の楽しみな要素がいくつかあったレースだっただけに
とても残念であります。

この後は栗東に移動して改めて・・・ということになります。
仕上がっていたところに長距離輸送になり、またしても
馬体の維持が心配なところです。

9月15・16日・17日にはなかなか良さそうなレースが
あるので、体調に問題が無ければその辺りに使って
ほしいなぁと思います。

芝2500とかD2400とか、中山の番組が魅力的ですが、
さらなる輸送はさすがに無いですかね。あ、そもそも
新ルールが始まって門戸が狭かったですね。。。

う~ん、やっぱり残念至極です(嘆)

ユーイチ待ち

9月9日のデビューを予定している期待の2歳牝馬、
ディアデラマドレ。本日の更新でそのデビュー戦
の鞍上についてのコメントがありました。

曰く、

福永騎手に依頼はしてあるが、アメリカので騎乗
予定によるので流動的

という感じです。

既に岩田騎手は同じクラブの馬に乗ることになって
いたので、まぁ予想通りではあります。

大事なデビュー戦で、人気もそこそこ背負うことに
なるでしょうから、できれば確実な騎手を確保して
おいてほしかったなぁ・・・というのが本音です。

ユーイチは別に嫌いではないけど、正直好きでは
ない騎手なので、どっちに転んでも良いという感じ
ではありますが、なにやら某TMに振り回されている
感があってちょっと不愉快だったりして(苦笑)

ここにきてバネの良さをコメントされているのは良い
傾向だと思いますし、完成はまだまだ先でしょうけれど、
初戦から良い走りを見せてほしいと期待しています。

そうそう、今週走る予定の兄にもしっかりとして
もらわないといけませんね!(笑)

到着

キャロットのカタログが到着しました。

あれだけ気を遣って発送方法を案内したわりには、
それに見合うだけの効果はあったのでしょうか。。。

まぁ、それはそれとして。

早速、一通りカタログとDVDを確認しました。

「主な活躍馬」のコーナーで昨年の秋シーズン以降の
重賞勝ち馬ばかりを紹介して、リアルインパクトを完全
スルーとはなかなかやりよる(苦笑)

・・・いや、それではなくてですね。

パッと見て興味を持ったのはこの辺り。
関東所属であろうとやっぱりディアデラノビアの仔に
母馬+最優先というカードを切ることになりそうです。

[関東牡馬]
5)ディアデラノビアの11
6)チアズメッセージの11
14)スパイラルリングの11
15)トキオリアリティーの11
39)アディクティドの11

[関東牝馬]
38)ケルアモーレの11

[関西牡馬]
40)ココシュニックの11
41)フォーシンズの11
50)ドルチェリモーネの11
51)トゥザヴィクトリーの11
60)ヴィートマルシェの11
63)モンプティクールの11
72)グレイトフィーヴァーの11

[関西牝馬]
44)ヒストリックスターの11
52)トールポピーの11
57)フォルテピアノの11
58)シンハリーズの11
59)ジンジャーパンチの11
79)マチカネホレルナヨの11
89)リーサルヒートの11

ということで、非常に多いです(汗)

この後、測尺やら育成やらで絞っていくことに
なります。内政や外交で日本国がテンヤワンヤ
していますが、こちらはクールヘッドを信条に、
じっくり進めていきたいなと思っております。

急浮上

某掲示板に今年のキャロット募集馬の厩舎情報が
アップされておりました。

これを見て、

39)アディクティドの11

50)ドルチェリモーネの11

への期待が高まってまいりました。

特にドルチェは3番仔にしてついに一流厩舎となれば、
これは母馬優先の使いどころかも・・・と思っています。

あと2日もすればカタログが到着する予定ですし、
せっかくのイベントですから楽しみたいと思います。

血行促進の旅@湯西川

日曜・月曜と、栃木県の湯西川温泉に骨休みに
行ってまいりました。

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今回宿泊したのは「平の高房」。

湯西川温泉で唯一、「日本秘湯を守る会」の会員と
なっている宿で、確かに温泉はとても良く、滞在中に
3回入ってとても満足しました。

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宿の部屋のフロアはこのような感じ。
各部屋の名前は平家ゆかりのものが付いています。
ちなみにワタクシは「重盛」でした。NO2?(笑)

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「秘湯」らしく、宿の立地は静けさが漂う山奥で、
部屋からの眺めもなにやら幻想的な感じでしたし、
夜になると空気は寒いくらいでした。

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食事は山と川の幸による囲炉裏料理が中心。

「これ!」という目玉は正直無いのですが、夜も朝も素直な
献立かつ素直な味付けで、とても好感が持てました。

そんなこんなで久々の温泉を満喫しました。
首やら肩やら、だいぶ血行も良くなった・・・気がします。

帰りしなには宿近くの「平家の里」に立ち寄りました。
ムリヤリ感満載の場所ですが、これはこれで一興です。
近くの景色も良かったし(苦笑)

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yuni08.jpg

でもって、最後に鬼怒川温泉の駅近くで昼食にしたのですが、
偶然入った「らいふ」という店がとても良くてビックリ。
ここはぜひまた行ってみたいです。

全員集合

金・土と2日がかりの仕事で、競馬はもちろん、世の中の
動き全般から遠ざかっておりました。

まさか、ゴルトブリッツが。。。

関係者や出資者の皆さんの心中、察するに余りあります。
冥福をお祈り致します。

さて、標題は2歳出資馬たちについて。

今週、ジンジャーミストがNF天栄から、スペクトロライトが
NFしがらきから、それぞれ美浦に入厩しました。

これで2歳出資馬6頭が全て入厩となりました。
勢揃いだけでも珍しいのに、この時期にというのはちょっと
記憶に無い状況であります。

夏の間は古馬勢も含めて、出走回数が月に3~5程度という
寂しさでしたが、9月からはだいぶ機会も増えてきそうです。

その中心に2歳馬たちになってもらいたいわけですが、現時点で
出走予定が出ているのは2頭のみ

・ディアデラマドレ:9月9日の阪神芝1400

・バルトロメオ:9月17日の阪神D1200

いずれもそれなりに人気にもなるでしょうし、頑張って吉報を
届けてほしいものだと願っています。

一方、残る4頭はまだまだこれからです。

・セプテントリオ:体の使い方が下手でゲート試験まだ

・スノーストーム:追い切り重ねるも気の悪さがあり


・スペクトロライト:まずはゲート合格を目指す形

・ジンジャーミスト:帰厩の経緯が経緯だけになんとも


といった感じで、順調と言えるにはスペクトロライトだけと
いうのが率直なところなので、他の3頭も徐々に上向いて
いってほしいものです。

特にセプテントリオは毎週の更新を読んでいる限り、
トレセンで調教をするレベルにまだ至っていない印象を
受けるので、山元で地道に乗り込んでフォームの矯正を
図るのでも良いのでは・・・と思っています。もちろん、
入厩したまま解決するのがベストではありますが。

なにはともあれ、各馬ケガすることなくここまで来れて
いるのはありがたい限り。このまま無事に進んでほしいです。

憧れ

ここ最近、肩・背中・腰のこりが強烈です(苦笑)

あぁ、なんとかこの苦しみから逃れたい・・・と思う
時、脳裏に浮かぶ憧れのシーンがあります。

それは、北方謙三「水滸伝」の第4巻。

梁山泊の医師・安道全が軍師の呉用に鍼治療を施す
シーンで、肉体労働ではなく頭脳労働で全身コリコリ
の呉用に対して、安道全が絶妙な鍼打ちをします。

-----(以下、引用)-----
呉用の背に、鍼を当てた。
打ち込むと、低い呻きを呉用は洩らした。呉用の躰の
中で、鍼をかすかに動かす。もういい、と躰が言うと、
抜く。その呼吸も、わかってきた。
-----(水滸伝 第4巻より)-----

う~ん、たまらん、ワタクシも打ってほしい。
滞った血の流れを良くしてほしいと切望しちゃいます(笑)

やっぱ、文からのイマジネーションって良いですねぇ。

ディアデラマドレは9月9日にデビュー予定

17日に栗東に帰厩したディアデラマドレ、本日が帰厩後
2本目の追い切りで、併せた3歳馬・フェアリーロンドには
突き放されたものの、4ハロン53秒1とまずまずでした。

まだまだ芯が入っておらずモタれたりするようですが、
乗り手の意図よりもスっとギアが上がるのは母譲りの
ような印象を受けます。良いか悪いかは分かりません(笑)

今のところという注釈付きながら、デビュー予定も出ました。


9月9日 阪神芝1400(牝)


とのことです。

てっきり15日のマイルを狙ってくると思っていたので少々
意外ではありましたが、スポニチの記事を読むと、陣営は
「短距離向き」というジャッジをしているようですね。

また、記事の中には「すごいバネがある」とのコメントも。
今まであまり動きのことを言われていなかったので、例え
リップサービスでもこれは素直に嬉しいです。

あとは果たして鞍上が誰になるか?
これもやはり気になるところであります。

まだまだレースまでに4本程度は追い切りを消化できますし、
このまま順調に調整が進んでくれることを願っています。

なんだかんだ言って、やっぱり楽しみです!

ヴァリディオル、9月2日に復帰予定

3歳牝馬・ヴァリディオル、無事に1週前追い切りを
消化し、9月2日の小倉・芝2000(牝)戦での復帰を
目指しているところです。

1月下旬の小倉の新馬戦でデビューし3着に頑張った時
は勝ち上がりはすぐだと思わせましたが、その後は入厩
してはトラブルという悪循環で、未だキャリア1戦です。

それでも、8月3日に帰厩してからは、陣営が「一回で
決める」という気持ちで進めてくれている甲斐あって、
この馬にしては順調に来ることが出来ました。

来週の復帰戦、7か月以上の休み明けの一戦であり、
条件は厳しいですが、和田騎手のアシストを受け
ながら、なんとか奇跡を演出してほしいと願っています。

スペクトロライトは負けず嫌い

NFしがらきで調整中のスペクトロライト、先々週の
更新では尻の打撲というのがありましたが、それ以外
は頓挫らしい頓挫も無く、順調に調整が進んでいます。

まだトモに緩さはあるものの、負けず嫌いの性格で
併せ馬でも前に出ようとする点が良いとの評価の
コメントを本日の更新でいただきました。

能力はあっても走る気が無くて結果が出ない馬は
本当に残念なので、こういう勝ち気な面を見せて
くれると素直に嬉しいですね。

そう遠くないうちに一旦入厩させるプランもあるとの
ことなので、今月中かあるいはリアルインパクトと
同じタイミングの9月初旬辺りに美浦に移動という
可能性もありそうですね。

一貫してじっくりと乗り込んできたこれまでの過程は
とても好感が持てますし、なんといっても堀厩舎所属
のディープ産駒、楽しみであります。

ジンジャーミスト、22日に帰厩ですが・・・

NF天栄で調整中のジンジャーミストですが、明日22日に
美浦帰厩の運びとなりました。

先週の更新で「時間ばかりかけても良くないので、そう
遠くないタイミングで帰厩を考えていく」というコメント
がありましたが、早速その通りとなりました。

普通に考えればデビューに近づいたということで喜ばしい
のですが、この馬の場合は到底そんな風には思うことが
できませんねぇ(汗)

天栄にいる間中、ほぼ100%の確率で「あれがダメ、これが
ダメ」と厳しい指摘を受けていましたし、今週の更新に
しても、「ダラダラしすぎるよりは」ですからね。。。

なんちゅーか、今回の移動について天栄スタッフが良いと
思っていない感が前面に出過ぎていて、正直まったく嬉しく
ない帰厩という印象を持っています(苦笑)

ただ、トモが弱いという指摘を継続して受けている馬です
ので、その点では工事で坂路が使えなくなる天栄よりも、
美浦の坂路でしっかり乗った方が良いと思います。

こんな状況なので、入厩後もヒヤヒヤすることになりそう
ですが、なんとか良い方向に働いてくれることを期待して
いきたいなと思います(願)

そうそう、このタイミングということは、ひょっとしたら
同厩の先輩・チャーチクワイアと混載で移動でしょうか。
両馬とも古賀センセイの指揮の下、頑張ってほしいものです。

ロブロイ祭りとどう向き合うか?

募集馬ラインナップも発表され、いよいよ本格化しつつ
ある今年のキャロット募集ですが、出資馬たちの走りの
影響もあって、イマイチ気が乗らないのも事実です(苦笑)

また、血統の字面だけの印象ではありますが、サンデーTC
との繁殖牝馬レベルでの差がますます開いているような、
そんな感じも持っています。

確かにトゥザヴィクトリーやトールポピー、シーザリオに
ブルーメンブラットと、さすがのメンツは集まっていると
思いますが、全体的にはどうなのかなと。

特に顕著なのがディープインパクト産駒で、ロブロイ祭り
の中にあってもサンデーのディープ産駒はレベルの高い
顔ぶれだったと思うのですが、キャロットは昨年に比べる
とちょっと地味な印象はぬぐえません。

それでいて、お値段は決して優しくないですしね(汗)

・・・、そんなわけで、今年のキャロットでは隙間狙いに
徹してみるのも面白いかなと思っています。

具体的には、短距離とダートに狙いを定めて出資馬を検討
するという作戦であります。

そうすると俄然興味が湧いてくるのが、クロフネ・ダイワ
メジャー・サクラバクシンオーの産駒ですが、加えて、
ロブロイの中からダート色が濃い馬を探すのも一興です。

以前に社台SSのスタッフの方に話を聞いたのですが、
ロブロイは筋肉量が豊富でガッチリし過ぎてしまうので、
牡馬よりも牝馬の方が程よくバランスが取れる傾向とのこと。

たしかにロブロイの活躍馬は牝馬の方が目立ちますね。
牡馬はペルーサを筆頭にもうちょっとが足りない産駒が
多いような気がしますし。

今年のキャロットでロブロイ牝馬は6頭。
母・兄出資のフォルテピアノと姉出資のジンジャーパンチは
両馬ともいかにもダートOKですし、好感が高まります。

サンデーでロブロイ産駒のレーゲンボーゲンの11に出資
したので、キャロットではロブロイは見送りのつもりだった
のですが、ディープやキンカメと比べて人気薄の傾向ですし、
前向きに検討をしていきたいなと現時点では思っています。

バルトロメオは阪神2週目を目標に

8月10日に栗東に帰ってきたバルトロメオ

状態は良好なようで、早速調教をこなし、そして
相変わらず動いていないようです(苦笑)

レースで変わり身を見せた2戦目も調教では特に
良化を感じさせませんでしたし、基本的には調教
は動かないタイプ・・・と勝手に位置づけています。

師は「さすがにもう少し乗っていく必要がありそう」
とのコメントで、一応阪神2週目を目標にするような
感じです。阪神2週目というと、3連休開催の最終日
である17日のD1200でしょうね。

できれば1週目のD1400を走ってほしいなと思って
いましたが、しっかり仕上げた状態で出走してほしい
ですし、まぁこちらの方が良いのかもと。

この血統にしては珍しく丈夫なタイプのようですし、
まずは早く1つ勝って、長く楽しませてもらいたいです。

ディープ産駒でもダート馬なわけですし、ロブロイ産駒
の半妹もダート馬・・・の可能性が高そうですね。それは
それで面白そうだとも感じますが、さて。

2012キャロット募集馬価格発表

本日、キャロット募集馬の価格と東西分けが
発表になりました。いよいよ始まりですねぇ。

で、ワタクシ的に気になっていた馬たちはと、、、

[母馬枠]
・ディアデラノビアの11(牡)
 →東・5000万円

・ドルチェリモーネの11(牡)
 →西・3600万円

・フォルテピアノの11(牝)
 →西・2200万円

[通常枠]
・ココシュニックの11(牡)
 →西・7000万円

・スキッフルの11(牡)
 →西・5600万円

・クルソラの11(牡)
 →西・3000万円

・タンザナイトの11(牡)
 →西・3000万円

・エンプレスティアラの11(牡)
 →西・3200万円

・ルシルクの11(牡)
 →東・3200万円

・ラヴァーズチェイスの11(牡)
 →西・2400万円

・アディクティドの11(牡)
 →東・3000万円

・キューの11(牝)
 →東・4400万円

・ヒストリックスターの11(牝)
 →西・4000万円

・シンハリーズの11(牝)
 →西・3600万円

・ジンジャーパンチの11(牝)
 →西・2400万円

・ラフアップの11(牝)
 →西・1800万円

・フェリークの11(牝)
 →西・1200万円

といったところ(多いな・・・)。

やはり最大の悩みどころはディアデラノビアの11です。
関東所属になるというのはお仲間さんからのお話で耳に
していましたが、中途半端な値付をどう解釈しますか。。。

一方でドルチェリモーネの11は意外と高いですね。
上の成績を勘案したら下げてくるかと思っていたので、
これは出来が良い・・・のかもと思ったり。

その他の馬ではディープ産駒は当然注目していますが、
最優先枠以外でいける馬はいるのかどうか。ロブロイ軍団
の中では強気価格のシンハリーズが相当良いのでしょうか。

あと、ちょいと残念だったのはマンカフェ産駒のミッキー
パールの11(牝)がいなかったこと。なかなか面白そう
だなと興味を持っていましたので。

まぁ、やはりカタログとDVDを早く観たいですね。
それでガラっと変わっていきそうではあります。

秋を待ち伏せ

標題は80年代中盤を席巻した某アイドルグループのアルバム
収録曲。分かる人は同世代ですね(笑)

さて、出資馬の話でアリマス。

もう夏は諦めて(←研ナオコ風)、秋に目線を向けてみました。
秋になれば古馬勢が帰ってくるはずなので、この面々が使いそう
なレースでも考えてみようと、「逃避」した次第です(苦笑)

まずはリアルインパクト

関西圏での成績は惨憺たるものですが、結局は昨年秋と同じ
ローテかなぁと思います(富士S始動の可能性はありますが)。

10/7 毎日王冠→11/18 マイルCS→12/24 阪神C

春はリズムが悪かったですが、この秋は本来のリアルの
走りを見せてほしいものです。

ここからの4頭はいずれも1000万条件。
このクラスは番組が豊富だなぁと改めて実感します。

まずは、ダート部門の2頭。

トルバドゥールは左回りのダート1600~1800。
新潟の秋開催には鞍が無いので、東京と中京ですね。
胃潰瘍との戦いに打ち勝って最低2走はしてもらいたいもの。

10/6 東京・多摩川特別、10/21 東京・平場
10/28 東京・三峰山特別、11/4・11 東京・平場
11/28 東京・マーヴェラスJT、12/1 中京・鳴海特別

今年の3/4を休養に充てたアンヴァルト
こちらは関西圏のD1400を基調の組み立てになるんでしょう。
既に勝っている条件ですし、なんとか。

10/7 京都・円山特別、10/21・11/3 京都・平場
11/17 東京・西湖特別、12/2・16 阪神・平場
12/5 中京・大須特別

一方、芝部門は牝馬2頭。

クリアンサスは2階級降級となります。
kokuoさんのブログで写真を拝見したところ、ようやく
本来の姿に戻りつつあるようですし、期待しています。

もう1頭は3歳のチャーチクワイア
マイル戦も視野に入っていますが、やはり適性は2勝を
挙げている芝1400かなと。クリアンサスと被りますね。

10/8 京都・知多特別、10/13 東京・平場
10/27 東京・神奈川新聞杯、11/11 東京・平場
11/17 京都・平場、11/18 東京・平場
12/2 阪神・北摂特別 中京・浜名湖特別

この1000万条件の4頭はいずれもクラスを卒業する力は
持っていると思いますので、楽しみにしています。

幸い(?)、各馬フレッシュな状態で秋シーズンに入れると
思いますので、実りの秋にしてほしいものです。

セプテントリオ、時間がかかりそう

2歳牡馬・セプテントリオの進捗が良くありません。

7月25日に入厩してはや3週間になりますが、ウッドでの軽め
の調整とゲート練習のみ。ゲート試験をいつ受けるかも予定が
出てこないですし、体を持て余しているとの指摘も継続中です。

センスの良い馬ならば入厩して1週間でゲートをクリアするのも
珍しくないですし、ちょっとこれはなぁ・・・と、出資者としては
テンションが下がってきています(苦笑)

体の使い方(収縮して走る)に関しては一朝一夕にはいかない
でしょうから、思い描いていた秋の中山デビューはどうやら絵に
描いた餅に終わりそうだなと思っています。

ゲートを合格させて速い調教に移行した方が体の使い方を教え込む
のに良いような気もするのですが、このコメントを見ている限り、
そういうものではないんでしょうね。

まぁ、定年が近づき鈴木センセイのところは管理頭数も少なくなって
いますし、じっくり在厩で進めるもよし、逆にゲートだけまずは
クリアしてから山元でしばらく乗り込むもよしという感じでしょうか。

ぶっちゃけ、この馬がこけるとダメージも大きいので(汗)、
兄姉たち同様にじっくりペースで立て直してもらえればと。

早い時期からの過度の期待はせずに、でも堅実な母系を信じて、
長い目で見守っていくとします。

ディアデラマドレ、帰厩近し

2歳牝馬・ディアデラマドレが帰厩近しです。

本日のクラブ更新で早ければ今週末にも帰厩とのアナウンスが
ありました。叔母のバリローチェと入れ替わりですね。

既にゲート試験は合格していますし、順調にいけば阪神開催
でのデビューということになりますね。番組表を眺めてみると
・・・、9月15日の阪神・芝1600(牝)が有力でしょうか。

この日は所用でレースをライブ観戦できないということも
ありますし(苦笑)、阪神コースは一族と相性が悪いので
どうなのかなぁ・・・とも思いますが、一方では異常な
高速馬場になりそうな京都開催前半より良いかなとも(汗)

動きに関しての具体的なコメントは今まであまり出てきて
いませんが、全体的に順調にきてくれたのは心強いですし、
兄と違ってワンテンポ置けたのも良かったと思います。

まずは無事にデビューを迎えられることを願いたいです。

※以下、余談※
バリローチェのレースを観て、半姉・ディアデラノビア
とはずいぶん違うんだなと感じました。ノビアはギアが
一気に上がってしまうために脚を使える距離があまり長く
ないタイプでしたが、バリローチェはエンジンがかかるまで
時間を要す代わりに長く脚を使えそうな印象があります。

そういう点で岩田騎手に合っていると思いますし、これから
の活躍がとても楽しみです。できればマドレも早い時期に
勝ち上がって同じレースで走ってくれればなと思います。

出資馬近況サマリ(8月13日)

オリンピックが閉幕。
これで普通の生活に戻れそうでアリマス(苦笑)

さて、もうそろそろ攻勢をかけてもらいたい出資馬たち
ですが、相変わらずの牧場好きで困ったものです。

[5歳]
・アンヴァルト 牡 1000万下
NF空港の屋内坂路でハロン15~16秒。だいぶ進んできました。
この調子で行けば、北海道からしがらきに移動する日もそう遠く
なさそうですね。秋競馬では良い走りをしてもらいたいものです。

・マルティニーク 牡 500万下 本年:0-0-0-0-0-3
グリーンウッドでウォーキングマシン程度の調整。復帰後の3戦は
目を覆いたくなるようなダメな走りで引退勧告も覚悟しましたが、
秋の新潟か地方交流での復帰を目指すとのことです。

[4歳]
・リアルインパクト 牡 OP 本年:0-0-1-0-0-2
NFしがらきでハロン18秒。僚馬・ダークシャドウが札幌記念で復帰。
ということは、毎日王冠はリアルとストロングリターンが出走・・・
となるのでしょうか。あ、アリゼオもいた。有力厩舎は大変ですねぇ。

・クリアンサス 牝 1000万下 本年:0-0-0-0-0-2
NF空港の屋内坂路でハロン16~17秒程度。馬体重は520kgまで増え
ました。そろそろペースも上がってくるでしょうし、ここからの良化
と秋競馬での本来の走りを期待しています。

・トルバドゥール 牡 1000万下 本年:2-1-0-0-0-1
NF天栄に放牧中。8月4日の新潟で降級初戦に優勝した後は無理せず、
秋の府中に備えることになりました。10月6日の多摩川特別辺りで
復帰して、良い走りを見せてほしいものです。

[3歳]
・チャーチクワイア 牝 1000万下 本年:1-0-0-0-0-3
NF天栄でトレッドミル調整。次走は9月8日の中山・木更津特別を
予定しているものの、背腰に疲れが感じられるため後ろ倒しになる
可能性も。得意の府中1400に照準を合わすのも良いと思います。

・ディアデラバンデラ 牡 500万下 本年:1-0-1-0-0-3
函館競馬場在厩。8月11日の札幌戦は正直ガッカリな内容。
厩舎から三行半を突き付けられないよう、心身の成長を遂げて
くれることをただ願うばかりです。

・リードホイッスル セン 未勝利 本年:0-0-0-0-0-2
ブルーステーブルでキャンター調整。残されたチャンスは多くて2回、
1回の可能性も十分にあり。時間が少ない中、どこまで前進できるの
か微妙ですが、悔いの無い走りをしてほしいものです。

・ヴァリディオル 牝 未勝利 本年:0-0-1-0-0-0
栗東在厩。決して万全とは言えない状況ですが、復帰戦に向けての
調整が進んでいます。陣営もできれば一回で勝負をかけたいとの
思いで、レースは未定ながらも慎重に調整が進められています。

[2歳]
・バルトロメオ 牡  未勝利 本年:0-0-1-0-0-1
栗東在厩。NFしがらきでのリフレッシュを終えて、8月10日に
帰厩しました。順調ならば阪神開幕週の9月8日の阪神・D1400
で復帰でしょうか。楽しみにしたいと思います。

・セプテントリオ 牡
美浦在厩。ゲート練習と坂路とウッドでの軽い調整を行っています。
まだ出がイマイチな上に体の使い方がいまいちとの評で心配ですが、
まずは無事にゲートという難関を突破してほしいです。

・スノーストーム 牡
栗東在厩。唐突に8月9日に帰厩しました。既にゲートも合格して
いますし、順調なら小倉の最後の方でデビューかなと見ています。
9月2日の芝1800辺りが目標となるでしょうか。

・スペクトロライト 牝
NFしがらきで軽めの調整。先々週末に馬房で尻をぶつけてしまった
とのこと。特に問題なければすぐに動ける程度のようですし、今週
の更新では前進していてほしいと切に願っています。

・ジンジャーミスト 牝
NF天栄でハロン15~17秒。そこまで言うくらいだったら北海道まで
戻してくれと言いたくなるようなコメントが続いています。ここまで
しつこく指摘されるのですから、相当体力不足なんでしょうねぇ。。。

・ディアデラマドレ 牝
NFしがらきでハロン17秒。乗り込みが順調で馬体も増えている
ものの、調教の反動が脚元に出ることもある模様。叔母さんは
早々に新馬勝ちしましたが、こちらはじっくりが吉でしょう。

[今年の出資馬全体の戦績]
4-1-4-0-0-19


※今年の引退馬※
 リーチコンセンサス(本年:0-0-0-0-0-2)

不完全燃焼な復帰戦

札幌7Rに出走したディアデラバンデラは6着。

リフレッシュ効果は感じられたものの、不完全燃焼な印象
も残る、そんな一戦だったように思います。

注目の馬体重は前走から+18kg。

この数字を見た時はまずはひとつの課題はクリアしてくれた
とホっとしたのですが、その後パドックの映像を観た時には
「う~ん、まだ細いのでは?」という印象を持ちました。

休み明け初戦としてはスッキリしすぎている感があり、あと
10kgくらい増えてフックラした状態になってほしいです。
カリカリした気性と輸送の影響が大きそうですね(汗)

レースについては特に書くこともないです。

そこそこのスタートだったものの、位置取りが中団くらいに
なってしまい、道中もそのまま。瞬発力は無いタイプなので、
これでは勝負になりません。

やはり4コーナーで先頭に立つくらいの競馬をしないと厳しい
のではないかと思います。軽快なスピードも瞬発力も無いと
いう馬ですので、距離ももっとあった方が良いのではと。

この後は札幌での続戦を本線にしつつも、状態によっては
栗東への移動もありうる模様。個人的にはできれば札幌で
10ハロン以上のレースを使ってほしいです。

それなりの結果を期待していた復帰戦だけに、消化不良な
感じに終わってしまったのは正直残念。とにかく、能力を
しっかりレースで出せるように成長することを願うのみです。

ディアデラバンデラ、北の大地で復帰戦

今週は1頭の出資馬が出走します。
北の大地で飛躍のきっかけを掴んでほしいものです。


土曜札幌7R
3歳上500万下<芝1800>
ディアデラバンデラ 54 岩田



4月のひめさゆり賞以来3カ月半、バンデラが復帰です。

前走後はNF早来に移動してリフレッシュ。
移動直後は元気が無くてこれはどうなることかと思いましたが、
うまく立て直してここまで進んできてくれました。

函館に入厩してからの調教の動きはなかなか良い感じです。

昨日の最終追い切りでは併せ馬のパートナーを大きく先行させた
上で追走し、逆に大きく先着を果たしました。今までにな良く
動けている印象ですし、ここは楽しみです。

鞍上も岩田騎手を迎え、大幅な強化を図ることができました。
あとは函館からの輸送がどうか。できれば20kgくらい増えて
出てきてほしいなぁ~と思っています。

とても楽しみな今回の一戦。
秋に向けて良いスタートを切ってほしいと願っています。

セプテントリオ、最初の課題に取組中

入厩後2週間となるセプテントリオ、トレセンの環境には
慣れてきてくれているようですが、肝心のトレーニングに
ついてはまだまだ課題が多そうです。

まずは最初の難関であるゲート。

ゲートの入りや駐立の方は大人しくこなして問題がない
ようですが、出がまだまだ悪いようです。ダッシュを改善
すべく、引き続き練習に勤しまねばなりません。

やはりゲート練習は若駒にとって負担が大きいですし、
なんとか早めにクリアしてくれればと願うばかりです。

そして走りの方。

現在は美浦の坂路とウッドで普通キャンターを乗って
いる程度ですが、体が伸びきった走りをしているため、
収縮が利くように矯正を図っていきたいとのことです。

まだまだ体の使い方が下手だということですが、
ポルカマズルカ辺りも育成時代には繰り返し指摘
されていたので、さほど心配はしていません。

ただ、全般的な更新の文面からはイマイチ元気さが
伝わってこないことが心配ではあります。

男馬ですし、変に大人しぎるよりかは、ちょっと煩い
面を見せているくらいの方が良いかなぁ・・・と思ったり、
でもいろいろ考えると大人しい方が良いと思ったり(苦笑)

他の2歳馬の近況がイマイチなのでついつい悪い方に
解釈してしまいますが、順調に調整を進めていられる
のは良いことですし、前向きに捉えたいなと。

でも、来週こそ上向き基調の更新を見たいものです。
期待の大きな馬ですし、無事に進捗しますように(願)

オリンピックにて

とりあえず、陸上競技のフランス代表、

クリストフ・ルメートル

が猛烈に気になります(笑)

早くも東西問題児状態(?)

なでしこの勝利に沸いた本日は明けて火曜日。

そう、毎週恒例の天栄&しがらきのテンション下げ下げ
コメント連発の日であります(苦笑)
※実態に沿わないポジティブより遥かに良いですが

今週はスペクトロライトとディアデラマドレの2頭もイマイチ
な感じでしたが、この2頭は東京・京都で良いと思っている
こともあり、まぁ良しではないかと前向きでアリマス(汗)

で、相変わらず標的にされるのはいつものこの2頭。

まずはジンジャーミスト

・トモの蹴っぱりが弱くて手前をコロコロ変える
・根本的に良くするにはまず体力強化を図る必要がある
・もうしばらく時間が必要なのは否めない


といったアンバイ。

相変わらずの言われようですが、今回は「楽しみにしている
方々も多いと思いますが」と念を押される周到さ(苦笑)

更新コメントを読めば読むほど(←某国元首相風)、なんで
あんな早く北海道から移動したのか謎であります。

そして西の横綱はスノーストーム

こちらはここ2週間ほど入厩近しを思わせるコメントを
出していたのですが、今日になって「まだ息遣いがやや
荒く感じる」とのコメントにトーンダウン。

ゲート合格後に放牧に出されてからはや2ヶ月以上が経過
していますが、一向に上向く雰囲気がありませんね。

ぶっちゃけ、「3歳馬との兼ね合いで入厩のタイミングを
わざと遅らせているんでしょ?」という印象を持っています
が、さすがにそうは言ってくれないですよね(笑)

正直、秋の王道路線のレースで血統馬たちと良い勝負をして
くれるというイメージは持っていないだけに、この展開は
避けたかったものなのですが、どうなりますか。。。

さて、明日は少しは元気になる更新がありますように(願)

ヴァリディオル、帰厩

3歳牝馬・ヴァリディオルが8月3日に帰厩しました。

1月の小倉の新馬戦で3着した時には早々に勝ち上がれると
思ったものですが、レース出走予定週に馬房内で額をぶつけ
たり、脚元に疲れが出たりで、休養期間が半年以上に及んで
しまうという大誤算となりました。

トレセンの環境がよほど合わないと思わせる今までの経緯
ですが、今度やってしまったら間違いなくアウト。なんとか
今回こそ無事に出走にまでこぎつけてほしいものです。

残されたチャンスはおそらくあと2回。

まずは小倉か新潟で1走。
長期休養明けながら、ここで決めてくれるのがベスト・・・と
思いますが、さすがにそうは甘くないでしょうね。

なんとか掲示板を確保して、出たいレースに出ることができる
環境を整えてのスーパー未勝利挑戦というのが現実的な線なの
だろうと思います。

そんなわけで、復帰戦が極めて重要です。

8月25日 新潟・D1800(牝)
8月26日 新潟・芝2000(牝)
8月26日 小倉・D1700(牝)
9月1日 小倉・D1700(牝)
9月2日 小倉・芝2000(牝)

といったところが候補になるかなと推測しています。

能力的には足りるはずですので、なんとか良い結果を出して
ほしいと、ただひたすら願っています。

意味ある敗戦

8月4日の三面川特別に出走したチャーチクワイアは10着。

道中はインの好位で良い感じに追走できていましたし、
上位馬が32秒台の上がりを叩きだす中、瞬発力が身上の
チャーチの上がりが34秒というのはやはり距離でしょう。

今回は秋華賞トライアルに進むかどうかを決めるための
一戦でしたので、中途半端に掲示板の下辺りになるより
も良かった・・・のかもしれません。

北村騎手は「1ハロン長いかも」といったニュアンスの
コメントをしていますし、古賀師も同様の見解の模様。

早々にこの後はNF天栄への放牧を挟んで9月8日の中山・
木更津特別(芝1600)を目標にすると発表されました。
マイルでも長い可能性もありますが、距離短縮で巻き返し
をしてほしいなと思います。

そんなわけで、大敗は残念ではありますが、意味のある
敗戦だったと捉えています。秋競馬では自分の庭で良い
走りを見せてくれるでしょう。

一方、、、

マルティニークについては予想通りのレースをして予想
通りの大敗。合わない条件のレースに、同じ騎手で馬具や
調教の工夫もしないで臨んで前進するのは難しいでしょうね。

変化を試すチャンスがあるのにしないのですから、早く厄介
払いをしたいのだろうという風に穿った見方をしています。

トルバドゥール、連勝で3勝目!

8月4日の新潟8R(3歳以上500万下)に出走した
トルバドゥール、岩田騎手の豪快なアクションに応え、
嬉しい3勝目を挙げてくれました。

5月の同条件・三条特別を勝って降級という理想的な
流れで、ここは連勝を期待していましたので、キッチリ
と結果を出してくれて嬉しいです。

前走から10kg増えて490kgの馬体重はさほど太いという
を印象ではありませんでしたし、4歳夏を迎え完成に近づいて
きたのかなと感じました。

レースではまずまずのスタートから中団を追走。
早めに捲りを打って4コーナー手前では先頭に並びかけると
いう展開から、直線はそのまま押し切るというレースでした。

岩田騎手のアシストが大きかったのはもちろんですが、
トルバドゥール自身も着実に力を付けてきていると思います。

出資時にしていた期待は「まずは3つ勝って1000万下以上
の条件で堅実に走ってほしい」というものでした。前半部分
はクリアしてくれましたので、後半部分をクリアしていって
くれるのか、とても楽しみにしています。

今週は土曜に3頭出走

東京に戻ってなでしこの試合などを観ていたら、更新が当日になってしまいました(汗)

さて、今週は土曜、すなわち本日に3頭の出資馬が走ることになりました。

新潟8R 3歳上500万下
トルバドゥール(岩田)


新潟10R 三面川特別
チャーチクワイア(北村宏)


小倉10R 指宿特別
マルティニーク(鮫島良)


期待一番は条件的にも鞍上的にもトルバドゥール。
一頭格上がいますが、相性の良いコースですし、勝ち負けをしてほしいです。

今後に向けてという意味ではチャーチクワイア。
瞬発力を活かすには良いコースでパンパンの良馬場、休み明けも問題ないタイプです。距離適性の有無を把握するためにも、再内枠をうまく捌いてスムーズなレースをしてほしいです。

最後にマルティニーク。
札幌を目指すと言って、広いコースが合いそうだからやっぱり新潟を目指すと言って、そして翌日には小倉で出走確定。馬には頑張ってもらいたい・・・、以上であります。

なにはともあれ、暑い中各馬無事にと願います!

スペクトロライト、上向き加減

木・金と研修で伊東に行ってきます。
なかなか面白そうだと思いつつ、この2日間の不在で
どれほどのメールと仕事が溜まるか恐怖も(苦笑)

そんなわけで、今週土曜に出走予定のトルバドゥール
とチャーチクワイアについては、金曜に東京に戻って
きてから更新しようかなと思います。

今日はブログ引っ越し以来まだ取り上げていなかった
スペクトロライト(バランセラの10)のことを少々。

ディープインパクト産駒で所属が堀厩舎というだけで
期待値がグンと上がりますが、本馬は早々に北海道から
NFしがらきに移動したものの、華奢な面が目立つという
ことで、ここ数ヶ月じっくりと乗り込まれています。

その甲斐あってか、直近の更新では動きがしっかりと
してきたとのコメントもありました。体重も480まで
増えて、これなら460台でレースを使えそうで良い感じ。

初めて牧場で見学した時には、品があって良い馬だなぁと
思う反面、ヒョロっとしているという印象が強かったの
ですが、今はだいぶ逞しさが増してきたようでなによりです。

健康面での不安が出ることなくここまで順調にきています
し、このまま無事にデビューまで進んでいってほしいもの。

堀センセイも良化ぶりを喜んでいるとのことですし、デビュー
戦のパドックにその姿を現す時を楽しみに待ちたいと思います。
プロフィール

ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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