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良いお年を

ここ数日はちょっとたてこんで、年内最後の更新が
予定よりも遅くなりました(汗)

さて、2012年も残り半日を切りました。

新しい1年もまずは健康に、前向きに過ごしていければ
と思います。

本年同様、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆さま、良いお年をお迎えください。
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2012年私的馬事5大ニュース

2012年も数日を残すのみとなりました。

今年は本厄だったのですが、ここまで大きな病気や事故もなく
無事に過ごせていて、とてもありがたいことだと思います。
また、仕事も一つの大きな区切りが付き、概ね順調でありました。

そんな1年、馬関係の振り返りを例年通り5大ニユース形式で。


第5位:成績不振の1年

やはり明るい話題を上位にしたいのでこの位置で(苦笑)

詳しくは先日の記事の通りですが、G1制覇などのあった昨年から
一転、今年は成績不振でした。低空飛行中の明け3歳馬を中心に、
来年はなんとか頑張ってもらいたいと切に願います。


第4位:両エース、苦しむ

今年、出資馬全体の牡牝のエースと期待していたのは、
リアルインパクトとクリアンサスの4歳オープン馬でした。

しかしながら、リアルインパクトは5走して中山記念の3着が最高と、
リアルにしては物足りない成績(マイラーズC最下位なんてのも)。
クリアンサスに至っては4走して全て着外(3戦は二桁着順)で、
2階級降級しても本来の走りが出来ず残念でした。

来年、なんとか両馬の本来の走りが見たいものです。


第3位:サウスポー・トルバドゥール

体質の弱さから3歳時は僅か3走しかできなかったトルバドゥール、
4歳になった今年は7走し、新潟で500万条件を2連勝してくれました。

昇級戦となった多摩川特別こそ出遅れが響いて7着と敗れましたが、
今年左回りのダートでは4戦2勝2着1回という安定感。1000万条件
でも十分戦えると思いますし、狙いを絞り来年の飛躍を期待したいです。


第2位:春菜賞2連覇

社台/サンデーの馬で唯一の勝ち星を挙げたのがチャーチクワイア。
そのレースは2月の東京・春菜賞で、三浦騎手の好騎乗で鋭く差し
切り、初の東京競馬場での口取りを体験させてくれました。

この春菜賞の昨年の勝ち馬は同じく出資馬のクリアンサス。
サンデー出資馬での同一レース2連覇という珍しい記録達成という
ことになりました。

今まで、シルキーラグーンとリーチコンセンサスで6年越しの
こでまり賞制覇や、シルキーラグーンのオーシャンS(オープン
特別時代)連覇というのはありましたが、今回は初めて体験する
パターンです。

春はクラシックトライアル路線、秋は短距離路線で頑張って走って
くれました。1000万条件では4着止まりですが、明けて来年はこの
クラスをクリアしてくれるだろうと期待しています。


第1位:希望の星・ディアデラマドレ

9月の阪神でデビューしたディアデラマドレ、断然の人気に応えて
見事に新馬勝ちを飾ってくれました。

馬体重や少し首の高い走りは母を彷彿とさせるもので、母が立つ
ことができなかった桜花賞の舞台に進めるのではないか・・・と
喜んだのですが、好事魔多しで直後に骨折が判明しました。

現在はNF早来で騎乗運動を再開したところで、さすがにこの進捗
状況では桜花賞は厳しいでしょう。ですが、母は5歳時に重賞を
2勝するなど息の長い活躍をしてくれました。娘のマドレもここで
無理せずに3歳秋以降に開花してくれればと思います。

もちろん、オークス路線に無理なく乗ってくることができれば、
それはそれでウェルカムなわけですが(笑)

いずれにせよ、デビュー戦のパフォーマンスは将来への期待を
高めるものでした。牡牝の違いこそあれ、シーザリオの仔・
エピファネイアという格好の目標(遥か遠いですが)がいますので、
少しでも近づけるように頑張っていってほしいなと願っています。


以上、長々と失礼しました。

本年も多くのお仲間さんに大変お世話になりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_)m

セプテントリオは府中のD2100を視野に

2戦目も大敗を喫したセプテントリオ、在厩で続戦の予定と
なっています。2戦の内容を見る限り、休んでどうこうなる
ものではなく、経験を積んで行くのが吉と思うので歓迎です。

年明けの中山開催が当面の目標ですが、当然ながら優先権も
無いということで、東京開催のD2100も視野に入れると、
クラブ公式で記述されていました。

これ、良いんじゃないかと思います。

どのみち次も出遅れて後方からのレースになるでしょうし、
直線の長い東京でどの程度追い込んでこれるか、最初から
そういう意図でレースを進めるのが良いような気がします。

デビュー戦の押し上げる脚、2戦目の終いの脚、大敗の
中でもこれらには見るべきものがあったと思います。
使いながら「長所」へと進化させていければ・・・と。

ここまで調教もおっかなびっくりな感じでしたが、明けて
3歳になる来年は遠慮なくビシビシと鍛えていただき、
少しでも成長してくれることを祈るばかりであります。

5-2-5-5-5-37

昨日、2012年の中央競馬の全日程が終了しました。

出資馬の走りこそイマイチでしたが、このまま手ぶらでは
帰れないぞと・・・どこかで聞いたような・・・自分に言い聞かせて、
午後は馬券に取り組み、なんとかプラスで昨日を終えました。
まぁ、年間成績はマイナスで終わってしまいましたが。。。

さて、標題は2012年の出資馬の成績です。

勝率:8%
連対率:12%
3着内率:20%
掲示板率:37%


そこそこ出走数が多くなってきた2002年以降の10年間で
最も悪い成績となってしまいました。勝ち星が今年より
少ない年はありましたが、その時は特別勝ちが複数あり、
各種の率も今年よりも良かったです。

常に高いレベルで戦い続けるリアルインパクト、重賞にも
挑戦したチャーチクワイア、新潟で連勝したトルバドゥール、
骨折してしまったものの新馬勝ちのディアデラマドレ。

及第点はこの4頭きらいですかね。
それ以外の各馬も頑張ってくれたものの、結果は伴わず。

とりわけ2歳・3歳と、2世代連続で厳しい競走成績を重ねる
ことになってしまったのはさすがに堪えますね。特に気持ち
の面で問題を抱える馬が多く、見分けるコツはあるのだろう
かと、自分自身に問いかけ反省しております。

また、せっかくの趣味なのになんだかもったいないな、とも。

一口に対する潮時感もあり、今後は縮小局面へと入って
いこうと思います。シルクに再入会した人間の物言いでは、
信憑性が薄いのですが(苦笑)

以上、今年の全体振り返りでありました。

個々の馬については例年通り別途5大ニュースという形で
後日振り返るとします。

最後まで冴えませんでした

20121224_turfy01.jpg

クリスマスイヴの中山競馬場。
ターフィーサンタが子供たちに囲まれて大人気でした。

今年の中央競馬最終日、有馬の翌日に開催なんて風情が
・・・と思いつつも、中山まで行ってまいりました(苦笑)

最大の目的は3Rに出走するセプテントリオの応援。

20121224_sep01.jpg

まだ太いような気はするものの、馬体は良いと思うんです。
しかし、気性がねぇ。。。

20121224_sep02.jpg

出資馬のパドックを観て「だめだな」と思うことは多々ありますが、
「恥ずかしい」と思ったのは初めてかもしれません(汗)

出走馬16頭の中で随一の落ち着きの無さでした。
しきりに立ち止まって、周回の妨げになっていましたし、これで
なぜ2番人気になってしまうんだろうと不思議なような、一方で
申し訳ないような、複雑な心境になってしまったのであります。

20121224_sep04.jpg

そしていざ発走。

なんとかまともにレースに参加して今後につなげてほしいと
祈るような気持ちでしたが、それはあっさり木端微塵に(苦笑)

スタート後のダッシュがまったくつかず、あっという間に最後方
追走となり、道中は内田騎手が促しても全く進んでいかないという
目を覆いたくなるような展開。

20121224_sep03.jpg

4コーナーを迎えてもダントツの最後方で、これはもうこのまま
シンガリ負けかと思いましたが、内田騎手曰く「ようやくハミを
取ってくれた」とのことで、ここから最速上がり(←当たり前)を
繰り出して9着まで押し上げたところがゴールでした。

内田騎手からは他に「とにかくやんちゃで道中は他のことに気を
取られてばかりいる」というコメントと、「もう1周すれば勝って
いた」という気遣い系のコメントがありました。

また、鈴木康師からは「このまま続けて使っていく」とのコメント。

現状、馬券を発売しているレースに出走して良いレベルに達して
いませんので、遠慮なく心身ともに鍛え直していただければと
思います。それが馬自身のためになるでしょうし。

ちなみにこのレースの直後に出走したスノーストームも内容は
まずまずだったものの、8着に敗退しました。

残念ながら、今年の最終週も一口的には冴えませんでした。
趣味なのに楽しめないというのはマズいかも・・・ですね(汗)

スノーストーム、今度はじっくり?

2012年の出資馬出走のトリはスノーストーム。
来年につながる走りをなんとか見せてほしいです。


月曜阪神3R
2歳未勝利<芝2000>
スノーストーム 55 吉田豊



まさかの超まくり戦法で沈んだ中京戦から中1週、
スノーストームの4戦目となります。ここ2戦は
チグハグなレース運びで惨敗していますので、今回は
普通にレースに参加してほしいと願っております。

師もあからさまには言わないまでも、前走の騎乗には
不満がありありという感じで、今回は「終いを活かす
競馬を」とのコメント。

内回りの2000なので、じっくり構えすぎるとアレですが、
気分良く走らせることができれば面白いところがあるのでは
ないかと期待しています。

とはいえ、さすがに関西主場の芝中距離戦ということで、
相手関係は楽ではありません。だから前走のローカルで
良い走りをしてほしかったなぁ・・・と改めて(汗)

人気も無いでしょうし、見せ場のある4着に頑張った初戦と
同じ吉田豊騎手とのコンビで見どころのある走りをして
くれることを願って中山から声援を送りたいと思います。

セプテントリオ、ダートで一変を期待

いよいよ今年の中央競馬最終週。

土曜は熊沢騎手の悲願の中山大障害制覇に感動し、
エピファネイアの強さには感心しました。やはり
レースで魅力を伝えてこそ・・・ですね。

さて、そんな最終週に2頭の出資馬が出走。
いずれも最終日の24日、良い走りをしてほしいです。


月曜中山3R
2歳未勝利<D1800>
セプテントリオ 55 内田



10月のデビュー戦から2ヶ月ぶりの出走です。
前走は派手に出遅れた上に、直線ではもたれてまとも
に追えないという、若さが前面に出る内容でした。

気性の問題はそう簡単に解決されないでしょうけれど、
一度レースを使ったことで慣れがあるでしょうし、
東京芝から中山ダートへのコース替りも血統的に前進
を後押しするものだと思います。

前走芝の新馬戦で2着したイヤーオブドラゴンが断然の
人気になりそうなメンバー構成ですが、継続騎乗となる
内田騎手の手腕で少しでも上に持ってきてほしいです。

当日は中山競馬場に応援に馳せ参じる予定。
明るい気持ちにしてくれることを期待したいと思います。

新幹線車中にて


本日は父の7回忌と祖母の33回忌を合同で行う法事のため、休みを取って浜松に来ています。

まったくもって月日の流れるのは早いです。光陰矢の如し、競馬学はなにかとなりがたしであります(苦笑)

写真は浜松駅で購入した日本酒「家康くんカップ」(汗)
郷土ゆかりの偉人の力を借りて、出資馬もワタクシの馬券も出世してほしいものです。

いよいよ有馬

最終週ということでどのレースも混みあっていますが、
出資馬2頭は無事に24日に出走確定となりました。

記事は週末に改めて書くこととして、たまには馬券のことも。

今年は出資馬の成績だけでなく、馬券の成績もまったく
冴えず、今までで一番悪いんじゃないかと思うくらいでした(汗)

せめて締めくくりは良い流れで終わりたいもの。

今年は有馬記念の翌日にも開催がありますが、それでも
やはり「有馬良ければ全て良し」。阪神Cではなく、こちらを
獲りたいものであります(そもそも阪神Cは例年難解・・・)。

昨年はエイシンフラッシュ本命でなかなか良い思いをすることが
できました。今年もエイシンは良い枠に入りましたし、鞍上も実に
頼もしいですね。でも、今年は違う馬を本命にしようと思います。

◎ルーラーシップ
○ダークシャドウ
▲エイシンフラッシュ
△スカイディグニティ
△トゥザグローリー
△ビートブラック
△ゴールドシップ

こんな感じで組み立ててみようかと思います。

枠順発表前はナカヤマナイトとルルーシュも買いたいなと
思っていましたが、この枠はちょっと・・・ということで。

あ、でも印上位4頭にオーシャンブルーを加えた、外国人騎手の
5頭BOXの方が実は良いかも(苦笑)

さてさて、どうなりますか。良いレースを期待します!

セプテントリオ、今回も内田騎手とのコンビ

12月22日と24日に3鞍組まれている中山D1800の未勝利戦の
いずれかに出走予定となっていたセプテントリオ、本日のクラブ
公式で24日の3Rに出走予定とアナウンスされました。

阪神Cの裏となる日ながら、前走同様に内田騎手が騎乗できる
模様。中山で乗る予定なのは把握していましたし、そうなって
くれると良いなと思っていましたので、素直に嬉しいです。

南Wでの最終追い切りの時計は目立たない(69秒台で終い13.1)
ものですが、外を回ってラチ近くを走ったとのことで師は気に
しないとのコメントでした。元々、動く方でもないですしね。

一度使った上積みはあると思いますし、なんといっても
中山D1800というコースに替わるのが楽しみです。

母・オータムブリーズの産駒では、中山での出走経験が
無いチュウワブロッサムを除き、兄姉4頭が全てこの舞台
で勝ち星をマークしています。何気に凄い記録ですね。

雨予報の22日ではなく晴れ予報の24日になったのも、
現地観戦を計画している身には助かります。無事に
ゲートインし、クリスマスプレゼントをくれると良いなぁ
・・・と、早くもトラタヌをしております(笑)

バルトロメオ、一瞬ヒヤリ

NFしがらきで調整中のバルトロメオ、本日の更新で
「右の飛節に軽い腫れ」という文言を見かけた時は
ヒヤリとしましたが、今のところ問題ないようで安堵です。

岩田騎手とのコンビでいよいよ初勝利なるかと期待十分
だった10月のレースの直前、馬房内で頭をぶつけて痛恨の
出走取消となってしまいました。

縫合手術をしたこともあり、それから2ヶ月あまり経った
現在はハロン18秒程度の調整という状況です。

1月はちょっと厳しいかもしれませんが、2月の京都には
復帰できるよう、なんとか順調に進んでほしいです。京都は
母のフォルテピアノが3勝を挙げた舞台ですし、息子も
パフォーマンスを上げてくれるのではないかと期待しています。

ディープインパクト産駒なのにダートのスプリンター。
そんな頑固な血もまた良しです。長く楽しませてもらうため
にもまずは1勝、頑張ってもらいたいです。

出資馬近況サマリ(12月17日)

いよいよ今年の競馬も最終週に入ります。

高級条件での勝ち鞍がワタクシにしては多かった昨年から一転、
今年は年間を通じてとにかく冴えなかった我が出資馬たち。
ここ数年で最も楽しめなかった一年でありました(汗)

ポルカマズルカやリーチコンセンサスのようにコンスタントに
中~上級条件で堅実駆けする馬がいない辛さを痛感しました。
※リアルインパクトまでいくと数使えないですしね

そんな出資馬たちの大半は来年に向けてお休みモードですが、
今週出走予定の馬もいますので、最後に一矢を報いてくれる
ことを願って応援したいと思います。


[5歳]
・アンヴァルト 牡 1000万下 本年:0-1-0-0-0-2
12月16日の阪神の平場戦(D1400)に出走し、2着。
得意の舞台に戻り、負け方も含め本来の走りを見せてくれました。
この後は在厩で続戦の予定。1月5日のD1400辺りでしょうか。

・マルティニーク 牡 500万下 本年:0-0-1-0-2-4
グリーンウッドで調整中。秋シーズンは4戦して3着1回、5着2回、
6着1回。向いているとは思えない条件に緩い仕上げで使って、
毎度同じような結果。もし昇級防止の戦術だったら、絶妙ですな。

[4歳]
・リアルインパクト 牡 OP 本年:0-0-1-1-1-2
NFしがらきで調整中。しばらくはのんびりペースで動かし、
リフレッシュを図っていく予定。使いたいレースに使えるよう、
来年はまずは賞金加算をしたいところです。

・クリアンサス 牝 1000万下 本年:0-0-0-0-0-4
NFしがらきで調整中。この中間はフレグモーネも発症したとの
ことで、とにかく今年はリズムが悪かったです。来年は良い
ところを見せてほしいですが、こちらも工夫がないと厳しそう。

・トルバドゥール 牡 1000万下 本年:2-1-0-0-0-4
NF天栄で調整中。チグハグな使われ方だった秋の疲れを癒す
のが最優先ですが、2鞍ある1回東京の1000万下のD1600(1月27日
の大島特別と2月9日の平場)には間に合ってほしいものです。

[3歳]
・チャーチクワイア 牝 1000万下 本年:1-0-0-2-0-4
NF天栄で調整中。背腰の疲れも抜け、ハロン15秒も開始。
1回東京での復帰を目指すとのことですので、1月27日の芝1400の
平場か2月9日の立春賞が目標となるでしょうか。

・ディアデラバンデラ セン 500万下 本年:1-0-1-0-0-4
栗東在厩。障害練習を取り入れてみたところ、潤サマこと高田騎手
がかなりの素質を感じると絶賛。このまま障害デビューを目指す
こともありそうです。可能性を探るのは良いと思います。

[2歳]
・ディアデラマドレ 牝 500万下 本年:1-0-0-0-0-0
NF早来で調整中。トレッドミルでの調整が続いています。
変に桜花賞を意識せず、乗り出しをかなり慎重に見極めているのは
個人的には好感です。とにかく無事に進んでもらいたいです。

・バルトロメオ 牡  未勝利 本年:0-0-1-1-0-1
NFしがらきにて調整中。ハロン18秒ペースまで上がってきました。
思わぬ休みとなってしまいましたが、年明けのダートの番組が多い
時期に復帰となるのは結果オーライかもしれません。

・スノーストーム 牡 未勝利 本年:0-0-0-1-0-2
栗東在厩。中1週では出走可能か微妙な気がしますが、12月24日の
阪神の芝2000の未勝利戦に出走予定。ここ2走は破天荒なレース
をしていますので、今回は普通に流れに乗ってほしいものです。

・セプテントリオ 牡 未勝利 本年:0-0-0-0-0-1
美浦在厩。まだ全体的に甘さの残る走りとの評価も、ダートへの
条件替りで前進を期待したいところ。12月22日・24日に3鞍設定
されている中山D1800の未勝利戦のいずれかに出走予定です。

・ジンジャーミスト 牝 未勝利 本年:0-0-0-0-0-2
NF天栄で調整中。到着してしばらくはテンションが高かったものの、
徐々に落ち着いてきたとのこと。しっかりと立て直して、来年は
ダート戦で改めてのスタートを切ってほしいものです。

・スペクトロライト 牝 未勝利 本年:0-0-0-0-1-0
NFしがらきにて調整中。期待されたデビュー戦は心身の若さを
露呈して5着。まったく見どころの無い内容だったのは残念
ですが、堀厩舎としがらきの立て直しを信頼して待ちたいです。

[今年の出資馬全体の戦績]
5-2-5-5-5-35

※今年の引退馬※
 リーチコンセンサス(本年:0-0-0-0-0-2)
 リードホイッスル(本年:0-0-0-0-0-2)
 ヴァリディオル(本年:0-0-0-0-1-1)

馬たび2012年12月・その他点描編

2012年12月の旅の記録も最終回。
牧場見学以外の点描ということで簡単に。

1207-1.jpg

出発前の羽田空港。
唐突に有馬記念のPRがなされていました(汗)

1207_3.jpg

1207-2.jpg

札幌はホワイトイルミネーション&ミュンヘンクリスマス市
が開催中でした。イルミネーションも良いですが、ワタクシは
もっぱらホットワインの方ですね(笑)

1207-4.jpg

1207-5.jpg

1207-6.jpg

2日目の朝は雪の札幌をぷらぷらと。

上:北大キャンパス内のクラーク像
中:同じく北大キャンパスの風景(講堂辺り)
下:北海道庁

この頃はまだ雪はちらつく程度だったのですが。。。

1208-2.jpg

1208-3.jpg

1208-1.jpg

今回は軽めの食事に終始しました。

上:白樺山荘の味噌チャーシュー麺
中:まつじんのジンギスカン丼
下:マロンンコロンとハスカップハイボール

この後散々な目に遭うわけなのですが、それでもやはり
北海道旅行は良いリフレッシュになります。

来年もまた、何回か訪れることができるよう、日々を
健康に頑張っていきたいと思います。

馬たび2012年12月・早来ファーム編

すっかり日がたってしまいましたが、早来Fを見学させて
いただいた際に撮影した当歳馬の写真を残しておきます。
※あと2週間ちょっとで1歳になってしまいますが・・・

記憶がだいぶ曖昧になってしまいましたので3頭のみで(汗)

1207_haya01.jpg

リトルアマポーラの12(牡)
父:キングカメハメハ


エリザベス女王杯を制覇した母の初仔。
来年の社台募集ではかなり人気を集めそうですねぇ~


1207_haya02.jpg

リトルハーモニーの12(牡)
父:ディープインパクト


そのリトルアマポーラの下になります。
ディープらしい品のある馬でした。こちらもかなり人気でしょう。


1207_haya03.jpg

レクレドールの12(牡)
父:ハービンジャー


初年度となるハービンジャーの産駒。
ブレた写真で申し訳ありません。でも、この前の形がハービンジャー
産駒の特徴との話だったので、載せてみました。

これらの馬たちが来年夏にはどのように変わって募集となるのか。
そういった楽しみもありますね。

アンヴァルト、復帰3戦目

今週の出資馬の出走は1頭のみ。

衆議院選挙当日の最終レースということで、思わずバンザイ三唱をしたくなるような結果を出したいところですが、さて。


日曜阪神12R
3歳以上1000万下<D1400>
アンヴァルト 57 熊沢


骨折による長期休養から復帰して3戦目となります。

前走は初の芝レースに出走したものの、極悪の馬場状態で適性云々はよく分からない結果になりました。
そして今回は再びダートのレースに出走となります。

鞍上は芝との違いを比較したいからということで、引き続き熊沢騎手となります。
叩き3戦目で粘りも増してくるでしょうし、力強くアンヴァルトを導いてほしいものです。

今回の条件の阪神D1400は現級j勝ちを含む2勝を挙げているベスト条件と言ってよい条件ですし、ここである程度の結果を残せないようなだとさすがにシンドくなっていきます。

メンバー構成はアンヴァルト自身も含めて、このクラスではさほどでもない感じです。
休養前の成績を考えれば、ここは勝ち負けしてもおかしくないと思うので、頑張ってほしいものです。

馬たび2012年12月・出資検討馬(シルク)編

NF空港では、勢いに乗るシルク1歳馬を4頭見学しました。

牧場サイドも「絶対に成功させないといけないと思って
います」と、大変強い意気込みでありました。

最初に見学したの唯一の牝馬・ストロングメモリーの11

strong11-1.jpg


ダイワメジャーらしい馬体が魅力の1頭です。
現在の馬体重は470kg程度で、ハロン20秒程度を乗っています。

この血統らしくパワータイプで、いかにも短距離が向きそうです。
気性は前向きさがあり、早いうちから動けるのではとのこと。

そしてこの後は牡馬3頭を見学。
いずれも、「これはおすすめです」とのお墨付きです(笑)

まずはシルキーラグーンの11

ragoon11-1.jpg

7勝を挙げた母の待望の3番仔であります。
ゴールドアリュールとの配合ですが、無骨なマッチョではなく、
結構スラっとした感じで440kg台。

重心が低い、非常に良い動きをして、育成が進むにつれて
評価が上がってきている1頭とのことです。ただ、適性は
ダートでしょう・・・とも。であれば、もうちょっとガッチリ
してきてほしいかなぁと思います。気性は大人しいとのこと。

続いてはカムホームウィズミーの11

come11-1.jpg

佐々木厩舎予定のダイワメジャー産駒というだけで、期待が
持てそうな馬ですね。現在は470kg台で、ラグーンの11と
同じくハロン18秒程度を乗っています。

牧場担当者曰く「これはヤンキータイプですね(笑)この父
らしく利かないところがありますが楽しみです」とのこと。
確かに馬っぷりが目立つ一方、落ち着きがなく結局正姿勢での
写真は撮らせてくれませんでしたね(汗)

そして最後に、レジェンドトレイルの11

legend11-1.jpg

ダイワメジャー産駒の後に見ると薄いですね。
この辺りはネオユニヴァースらしいなと感じます。

現在は440kg台で、気性はピリっとしたところがあるとのこと。
でも、しなやかな感じでいかにも芝が良さそうなのかなという
印象も受けました。母父のフレンチ様が騒ぎすぎなければ、
そういう路線で楽しめそうな馬ではないかと思います。

以上、シルクの検討馬たちでした。

今のところ、やはりシルキーラグーンの11の様子見を最優先に
考えようかなと思っています。現役出資馬たちが多少なりとも
走ってくれれば、もっと積極的になれるのですが(苦笑)

馬たび2012年12月・出資検討馬(キャロット)編

今回の牧場見学では、キャロット2頭・シルク4頭の
計6頭の出資検討馬の見学をさせていただきました。

まず今回はキャロットの2頭について。

NF早来ではフォルテピアノの11を見学しました。

forte11-1.jpg


母はかつての出資馬で、1つ上の兄・バルトロメオも出資馬に
なります。当然この馬にも興味アリなのですが、フレンチ肌に
ロブロイという血統構成がレーゲンボーゲンの11と同じという
ことと、そもそもロブロイ2頭はなぁ・・・と様子見状態です(汗)

現在の馬体重は446kg。気性は大人しいとのことです。
フレンチらしくムキムキだった母とは異なり、馬体に伸びが
あってダート専門ではないのでは・・・との牧場見解でした。

厩舎も早くから下す傾向がありますし、このまま順調に進む
のであれば面白そうな一頭ではないかと思います。

続くNF空港では、フライングメリッサの11を見学しました。

flying11-1.jpg

こちらは息の長い活躍をした母(セゾン所属だったかな?)の
初仔のクロフネ産駒となります。現在の馬体重は413kgです。

個人的に注目している伊藤大士厩舎所属ということで見学を
させてもらったのですが、馬はだいぶ幼い印象でした(汗)

まだ早来Fから移動してきて日が浅いということもあり、現在は
フラットワーク程度の調整。健康状態には問題ないので、これから
乗り込んでどう変わってくるかというところでしょうか。

両馬の比較では、やはりフォルテピアノの11かなと思います。
牝系の持つポテンシャルの高さは間違いありませんし、本馬
自身も良い馬だと思います。いろいろと個人的な拘りの部分が
解消されれば・・・といった感じですね(笑)

馬たび2012年12月・レーゲンボーゲンの11編

NF空港での出資馬見学の最後はレーゲンボーゲンの11

天気は大丈夫でしたが、牝馬ということもあってか、
残念ながら厩舎内での見学となりました。出資検討馬を
じっくり見すぎましたかね(苦笑)

regen11-1.jpg

馬体重は453kg。
屋内坂路でハロン18秒ペースで順調に乗られています。

regen11-2.jpg

とても大人しく扱いやすい性格で、全姉のアニメイトバイオに
良く似てきたとのことでした。

そのアニメイトバイオは芝で鋭い末脚を発揮して2歳戦から活躍
しましたが、本馬は果たしてどうでしょうか?クラブの最新の
更新では「少し硬さがある」とのことでしたがと水を向けると、

「はぁ、そうなんですか」となんとも呑気な回答が(苦笑)

regen11-3.jpg

でもって、「硬い云々はあまり気にしなくて良いですよ」とも。

動きはしなやかというよりパワフルな感じですし、そういった傾向
があるのは確かなんだろうなと思います。実際、全兄のフォントルロイ
はダートの1000万クラスで頑張っていますしね。

regen11-4.jpg

早生まれということもあって、おそらく現在の馬体重くらいの
中型サイズでレースに臨むのではないかというのが、現時点での
牧場の見立てであります。

芝かダートかはともかく、このまま順調に成長して、全姉と
同じように2歳戦から楽しませてくれると良いなぁと、妄想を
膨らませながら毎月の更新を楽しみにしようと思います。

馬たび2012年12月・ダンツクレバーの11編

続いてはディープ産駒・ダンツクレバーの11
G1馬を輩出して勢いに乗るシルク所属馬であります。

dantsu11-1.jpg

馬体重は444kg。
周回コースでのハロン20秒程度の調教を順調にこなしていて、
そろそろ屋内坂路での調教に移行するとのことです。

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お仲間のPさんのブログにも書かれていたように、確かに
少々モッサリした印象を受けました(苦笑)

まぁ、「これから本格的に乗っていくことで、ガラっと変わって
くるでしょう。遅生まれですし」との牧場コメントを素直に
信じておこうと思いますよ(笑)

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たしかに動かしてみるとディープ産駒らしい柔らかさを
感じます。さっきキンカメ産駒を続けて見ていたことも
あって、より分かりやすいような気がしました(汗)

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気性は落ち着きがあり、現時点ではまったく問題なしとの
ことでした。ただ、体型的にも距離はマイルくらいが良い
のかもしれませんね・・・とも。

早来Fでも「この馬が残っているなんて信じられません。
伸びシロも大きいはずですから楽しみな馬ですよ」と、
非常に良いお言葉をいただきました。
※その後、満口になりましたね

母父のピルサドスキーがなんだかんだで気になったりも
しますが、やってくれるだろうと期待しています。
ひと冬越しての成長がとても楽しみです。

馬たび2012年12月・ドルチェリモーネの11編

続いては今年のキャロットで母馬優先+最優先の
最強カードで申し込んだドルチェリモーネの11

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現在462kg。
良い感じの馬だと思いますが、ビビっとくるタイプでも
ないなぁ・・・という印象を受けました(汗)

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こちらは「ディアデラノビアの11とは対照的です」との
牧場コメントでした。おとなしくてマジメなタイプで、
一方で現時点ではちょっと臆病なところがあるとのこと。

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これまでの兄姉と比べて体質的にしっかりしていて、何も
不安なく順調に調教をこなしていますとも。現在は坂路で
ハロン18秒くらいのペースです。

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こちらも硬さがあるかなと思います。
が、それが父の産駒の特徴でもありますので、このまま
順調に進んでいってくれれば厩舎的にも楽しみです。

この後に訪問した早来Fでも、「とても良い馬ですよ。
楽しみにしていてください」と力強いお言葉でした。

マジメな性格はこの先武器になってくると思いますし、
そのまま順調に成長していってほしいものです。

馬たび2012年12月・ディアデラノビアの11編

休み明けで会社に行ったら、未読メール98通でした(汗)

さて、牧場見学レポートを続けます。
まずは出資馬を一通り書きたいので、ここでNF空港へと。

こちらには出資1歳馬が4頭います。
トップバッターはディアデラノビアの11であります。

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現在の馬体重は480kg。
すこぶる元気に日々を過ごしている模様です。

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馬が出てきてから、「どうですか?」と聞いたところ、
「兄弟の中で1番良いんじゃないですか」・・・って、いやいや、
空港でこの血筋を扱うのは初めてですから(苦笑)

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見るからに姉のマドレとは違うタイプですが、兄のバンデラとも
また違う感じかなぁ・・・という印象を受けました。

「イヤリングからの引き継ぎでは、ボス的存在だった聞いてます」
なんて話を聞きました。とても前向きで元気だということは牡馬で
あることを考えれば良い・・・んだと思いたいところです。
想像していたよりは全然煩くなかったですし(笑)

novia11-4.jpg

距離的にはやっぱり中距離が合いそうな感じの馬体をしている
とのコメントで、現在はハロン18秒程度の調教をこなしています。

キンカメらしい硬さを感じるのは否めないところですが、思って
いたよりはしっかりした感じですし、まずはこのまま無事に進んで
いってくれればと思います。

馬たび2012年12月・ディアデラマドレ編

さて、ようやく落ち着いてきました(笑)
ボチボチ、今回の旅のレポートを書いていこうと思います。

12月7日の金曜に牧場見学をさせていただいたのですが、
この日は午後は風が冷たいものの幸い雪は降らず、NF空港
の2頭以外は外で見学することができました。

それではNF早来のディアデラマドレから始めます。

dia01.jpg

馬体重は472kg。
デビュー戦は430kgでしたから40kg以上増加しています。

dia02.jpg

現在は騎乗運動を開始するかどうか、最新のレントゲン写真の
結果を待って判断する段階とのことでした。

トレッドミルでもそれなりのペースでの運動を織り交ぜている
ため、馬自身は落ち着きがあり元気だとの話です。

dia03.jpg

本来はこの日曜のレースに出ていてほしかったところですが、
それはまぁしかたのないところですね。気になる復帰はどの
くらいの時期になりそうかということを聞いてみると、、、

現在のペースで順調に進んでやはり3月頃になりそうとの見立て
でした。そこから桜花賞というとローテーションもキツくなるし、
やはりオークスを視野に入れて・・・というニュアンスの回答。

dia04.jpg

使いだしが1400だったけれど距離はどうなんだろう?という問いに
対しては、「2400がドンとこいというタイプではないと思うが、
2000とかは問題ないのではないか」との答え。

まぁ、走ってみなけりゃ分からないということですね(苦笑)

もはやワタクシの2歳勢唯一の希望の星とでも言うべき存在です
ので、無事の復帰を首を長くして待ちたいと思います。

結局ドモナラズ

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写真は12月9日の早朝7時30分頃の新千歳空港の景色です。

結局定刻よりも70分ほど遅れて飛行機は出発しました。
機材手配による遅延に加え、滑走路の凍結による減速、
そしてとどめに乗客の遅刻もありました(汗)

この時点で日曜中山5Rに間に合うためのバッファ時間は
全て消化してしまっていて、これは厳しいなと思いつつ、
羽田空港で小走りに駆けて狙った電車に乗ったのですが、

・・なんと、今度は電車まで遅れてしまい、万事休す(嘆)

さすがにこれはもう無理ということで、ここで中山行きは
諦めて、ウインズ銀座へと目的地を変更しました。

スペクトロライトは今回に関してはまったく良いところ
無しでしたね。期待値はだいぶ下げざるをえませんが、
堀厩舎ですし、これから立て直してくれると信じて、
のんびりと待ちたいと思います。

それにしても疲れました(苦笑)

心配くださった皆さま、ありがとうございましたm(_)m

まだまだ続く


空港の会議室で毛布にくるまりながら一夜を過ごしました。
身体中が痛いものの、横になれて助かりました。

さて、ようやくカウンターも開いたし、搭乗手続きを・・・と思ったら、機材調達の関係で40分遅延ですと(汗)
なかなかすんなりと帰らせてもらえません(苦笑)


う~ん、スペクトロライトのパドックに間に合うか、微妙になってきました。

まぁ、ドウニカナルデショ。

またしても人生初体験

泊まる場所が確保できず空港ロビーの椅子で休んでいましたが、空港内の大会議室が解放され、毛布も支給されました。

当然床が硬く寝心地は悪いですが、横になれるのは助かります。

イメージとしてはテレビでよく見かける避難所の光景の悲壮感が無いバージョンと思っていただければ(汗)
まったく今日はいろいろと人生経験を積ませていただく日であります。

いや~、まいりました。。。

本日北海道から帰京する予定だったのですが、雪のため欠航。

明日の朝一の飛行機に振替できましたが、家に帰ってスーツに着替えて中山に行くのはちょっと無理(汗)

せっかく口取り権利も馬主席も取れていたというのに、なんたる展開(泣)

それに泊まるところも確保できなそうです。
いや~、まいりました。。。

スノーストーム、逆噴射

スノーストームは11着。
ウインズ札幌で観戦してました。

後方2番手から向こう正面で一気にまくって先頭に立つも、直線では一気に飲み込まれました。
いや、さすがに思いきりよすぎでしょ、昔の中京じゃないんだし(笑)

丸山騎手によれば、直線では急に手前を替えたり気性面の悪さを出した模様。
やはりこういう癖馬は騎手を固定していかないと厳しいですかね。

しばらく芝は使えないだろうし、次はダートですかね。

とりあえず、昼食は寿司の予定でしたが、ジンギスカン丼にしておきます(苦笑)

@北海道


北海道に来ています。
現在の気温は-3℃(汗)

ですが、寒さに震えながも無事に牧場見学を終えました。

写真はレーゲンボーゲンの11。
順調に日々を過ごしています。

各馬のレポートは、、、月曜日になりそうです。

スペクトロライト、待望のデビュー

今週の締めは昨年の募集で最優先枠で申し込んだ2歳馬。
ここで良い走りをしてくれると夢が広がります。


日曜中山5R
2歳新馬<芝2000>
スペクトロライト 54 石橋脩



ディープインパクト産駒の2歳牝馬・スペクトロライトがいよいよ
デビューを迎えます。11月2日に再入厩をしてから1ヶ月ちょっと、
まだまだ物足りないところはあるとの指摘を受けながら、順調に
追い切りを重ねてくることができました。

堀師からは体力的な課題・気性面での課題、それぞれに関する
コメントが出ていますが、それでもデビュー前としては十分な時計
も出ているように思います。

スっと動けるタイプではないとのことですので、ある程度の位置に
付けて早めに仕掛けるような競馬が良さそうです。石橋脩騎手は
毎週の調教に乗っていますし、これまでに感じている特徴をうまく
活かした騎乗をしてくれるのではないかと期待しています。

牡馬相手の中距離戦ですが、厩舎・牧場・血統のブランドで
一番人気に支持されそうです。良くなるのはもっと先でしょうし、
相手関係も良く分かりませんが、今の状態でもその支持に応える
走りをしてほしいと願っています。

まぁ、東スポでこんな記事を書かれてますが(苦笑)

日曜は中山にて、ドキドキワクワクしながら声援を送るとします。

マルティニーク、ちょっとねぇ。。。

続いては5歳のこの馬。
先週のトルバドゥール同様、強調材料が見当たらないかなぁ。。。


日曜中京2R
3歳以上500万下<D1800>
マルティニーク 57 松田



マルティニークが中1週で出走となります。

パドック解説者に「太い」と軽く吐き捨てられた前走以降の
追い切りは15-15に毛が生えた程度のもの。とても勝負気配
が感じられるものではないなぁ・・・という印象です。

左回りになるのは良さそうな気もしますが、この距離だといつも
のように後方追走で直線伸びずバテずで掲示板が精一杯・・・
てなイメージをしてしまいます。

そんな悲観的な出資者を嘲笑う走りをちょびっと期待するとします。
プロフィール

ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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