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補強

先日の記事にもちょろっと書きましたが、最近の好調に
気を良くして、1歳馬を1頭補強しました。

頑張ってくれているのはキャロット馬なので、キャロットの
お手頃な価格帯の牝馬でも・・・と、まずは最初に検討。

候補1:プンティラの12
ツアーでの印象が良かったネオユニ牝馬。チャーチクワイア
くらい走ってくれれば十分なのですが、やっぱりこの血統は
気性が気になるなぁ・・・ということで踏み切れず。

候補2:アンプレヴーの12
牝馬ではありますが、ステイゴールド産駒というのはやはり
魅力。ただ、いくら5月生まれとはいえ400kg未満。出資済の
ラブカーナの12と2頭も小柄な牝馬に出資するのはどうかと。

候補3:ライラックレーンの12
ご存知フィフスペトルの全妹。6月生まれにしてはしっかりした
感じでツアーでの印象も良かったです。が、この世代既に
キンカメ産駒に出資済のため、今年は1頭で良いかなと。


そんなわけでキャロットは見送りとして、続いてはシルク
での検討に入りました。

候補1:ワイオラの12
カタログ・DVDとも大変良く見えました。好みのタイプです。
が・・・、やはり持込との相性の悪さが。。。厩舎がこの
世代は数多くの良血馬を預かっている点も引っ掛かります。

候補2:シェアァストーリーの12
安心の石坂厩舎。それだけでもポイントが高い上に、
母系からもダートで堅実な活躍が見込めそうです。が、
やはりロブロイ産駒は今年は1頭にしたいなと、断念です。

他にもアーティストチョイスの12やストールンハートの12も
考えましたが、ダイワメジャー産駒も既に1頭出資済です。

さてどうしようかなとなった時に、、、


やっぱディープか


という悪魔の囁きが(苦笑)


キャロットのディープは全て満口なので、必然的に残口
ありのシルクの2頭が候補になります。

アーマインの12も良いのですが、個人的にちょっと敬遠
気味な厩舎ということもあり、見送りました。単純に高いですし。

そんなわけで、


シルクユニバーサルの12
 牡 父:ディープインパクト
 美浦:手塚厩舎予定



に出資しました。

母父ブライアンズタイムというのが気になりはしますが、
DVDでの印象が良かったですし、堅実さという意味では
こちらかなという判断をしました。

今年の出資馬は新種牡馬とか骨折経験有とかサイズに
若干不安ありとか、タスクミストレスの12以外はギャンブル
色が結構濃いなと思っていることも影響しました

1年1ディープ。
そんなありきたりな結末ですね。うん、安心感が(笑)

これで12年産への出資は打ち止めです。

牡馬3頭・牝馬3頭と牡牝のバランスは良いのですが、
関東5頭・関西1頭と東に偏ってしまいました。その分、
現地応援の機会は増えるはずですし、楽しんでいきます。

ご一緒の皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

また、長文にお付き合いいただき、重ねて御礼申し上げます。
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ディアデルレイ、30日に美浦帰厩

新馬勝ち後、NF天栄に放牧に出されていたディアデルレイ
30日に美浦帰厩とのアナウンスが出ました。

初の実戦後も特に大きな反動が出ることなく、ここまで
無事に進められたのは良かったと安堵しています。

マスコミでもチラホラ報じられているように、次走は
11月30日の中山・葉牡丹賞が有力な模様。レース
まで1カ月ありますので、ジックリ仕上げてもらいたいです。

初戦は超が3つくらい付くスローな流れを先団から
差し切ったということで、まだまだ良く分からない
面が多いのは事実。次走、まともなペースで走って
どんなレースをするか・・・試金石の一戦ですね。

葉牡丹賞出走の場合、阪神でWSJS開催中ということで、
初戦鞍上の戸崎騎手は乗ることができません。
乗り難しいタイプではないと思いますが、やはりマイナス
材料ではあります。外国人騎手が有力でしょうか。

全姉のマドレとは全然タイプが違うレイ。
それはそれで良い面があると思いますし、まずは
無事に2戦目を迎えられるように順当に調整が進んで
くれることを願っております。

10月の良い流れを11月に

天皇賞も終わり、いよいよ今年の中央競馬も
11月・12月を残すのみとなりました。

10月は出資馬たちが頑張ってくれました。

・モントボーゲン:2歳未勝利2着
・トルバドゥール:昇仙峡特別2着
・スペクトロライト:500万下優勝
・ディアデラマドレ:堀川特別優勝
・リアルインパクト:富士S2着
・デリッツァリモーネ:萩S優勝
・アンヴァルト:轟S3着

ということで、出走回数こそ少ないものの、
3勝をマークして全馬馬券圏内を確保して
くれました。アンヴァルトもあと少しで2着
だったし、そしたらオール連対だったなぁ。

今年の出資馬勝利は合計で13勝になりました。

これは、2005年を抜いてワタクシとしては
過去最高の勝ち星となります。今年は4月中旬
まで1勝も出来なかったのに、よくぞここまで
巻き返してくれたなぁ・・・と、馬たちに
ひたすら感謝であります。

11月はエリザベス女王杯とマイルCSに出走が
出来そうな感じ。チャレンジャーの立場では
ありますが、10月からの流れに乗じて、少し
でも上を目指してほしいなと思います(願)

・・・また、ここ最近の好調に気を良くして、
1歳馬を1頭ポチりました。それはまた追々(笑)

いざ、淀へ

ディアデラマドレは滑り込みでエリザベス女王杯に出走可能な状況(18番目)。

他馬の動向による除外の可能性が僅かに残されてはいますが、まず大丈夫かと思います。

ノビアの仔が大舞台に立つ際には是非応援に行きたいと思っていましたので、早速関西旅行の手配をしました。
淀のパドックでマドレと会うのが楽しみです。順調に調整が進みますように。そして、良馬場で走れますように。

アンヴァルト、三度直千に挑む

日曜の出走は1頭。
ベテランが越後路で頑張ります。


新潟11R
轟S<芝1000>
アンヴァルト 55 菱田



前走は1400戦で4着に頑張り、クラスにメドを
立てたアンヴァルト。

狙っていたレースを除外され、改め新潟直千に
出走の運びとなりました。東京や京都よりも
適性的には良いかな・・・と思っています。

14頭立ての9番枠がベストとは言えませんが、
まずまず良いところを引きました。あとは
とにかくスムーズに運んでほしいです。

この条件は適性が全てを凌駕することが多い
ので、レオパステルをはじめとする直千巧者が
最大の敵になると思いますが、とにかく良い
走りを見せてほしいと願っています!

デリッツァリモーネ、ギリギリ凌ぐ!

京都9Rに出走したデリッツァリモーネ、最内枠から
経済コースを実に巧みに立ち回って、最後は2着馬の
猛追をギリギリで凌いで嬉しい2勝目を挙げました。

パドック映像を観た時、プラス10kgでも特に太いと
いう印象はなく、むしろ歩様なんかは今までの3戦
よりも良いんじゃないかなと思いました。

予想通りの5番人気。今日の出来と馬場なら一発
あってもおかしくないと思い、馬券も購入しつつ、
自宅のTVでの観戦とあいなりました。

まずまずのスタートから前に付けて、道中は好位の
3番手を追走。直線では外から一気に何頭か追い出して
きましたが、そこはコーナーワークの利という感じで、
うまい具合に最内からスルスルと抜け出す格好に。

その後はもうひたすら、「メンディ、残せ~」と
絶叫しておりました(苦笑)

ゴール前はかなり際どい争いとなりましたが、
見事に残して嬉しい2勝目をマークしてくれました♪

2歳オープン勝ちということで、朝日杯やラジオ
NIKKEI杯はもちろん、おそらく皐月賞までは出走
することができるのでは・・・と思っています。

だいぶ余裕を持ってこれからの戦いに臨めるという
アドバンテージを最大限に活かしてほしいです。

まったくもって、大きな大きなハナ差でした。

そして、ドルチェの仔でオープン特別を勝てたことも
物凄く嬉しいです。母仔オープン勝ちは、ワタクシに
とって初の出来事。いやぁ~、良かったです。

デリッツァリモーネ、力試しの一戦

今週は土日に各1頭が出走。

土曜は初勝利を挙げたばかりの若駒が果敢に
格上挑戦を行います。


土曜京都9R
萩S<芝1800>
デリッツァリモーネ 
55 メンディザバル



台風による調教馬場の悪化などがあって、
先週の府中のいちょうSへの出走を見送った
デリッツァリモーネが京都で出走となります。

デリッツァ自身は先週の段階ではまだ良化途上
という感じでしたので、今週にスライドとなった
こと自体は良いように思います。

この時期の2歳の中距離OP特別ということで、
将来を嘱望される・・・というタイプの馬たちが
エントリーしてきましたが、本馬を含めて9頭で
おさまったというのは良いですね。

良血のレーヴデトワールやプリンスダム、OP実績
のあるアグネスドリームやフェルメッツァなど、
少頭数ながらもメンバーはやはり揃います。

地味に小倉の未勝利を勝ち上がったばかりという
ことで、デリッツァは5番人気くらいかなと思います。

道悪のこの距離で勝ち上がっていることは多少
なりともアドバンテージになるかと思いますので、
人気どころにひと泡吹かせるような、そんな走りを
期待しています。最内枠だけに、くれぐれもスタートを
決めてくれますように(願)

コンビ復活

夏の函館での無理使いがたたって調子を崩して
しまっていたスノーストーム、来週の福島での
復帰を目指して調整が進んでいます。

前走の支笏湖特別はひどい道悪馬場で、まったく
力を発揮できずにタイムオーバーの惨敗でした。

その後はNFしがらきで立て直しを図り、栗東に
帰厩後も順調に推移しているようで、陣営は
次走に向けての手応えを感じているようです。

その次走は11月2日の福島・磐梯山特別を予定
しています。初勝利を挙げた福島芝2600という
ことで前進への期待が持てますし、鞍上が過去
2勝時と同じく勝浦騎手に戻るのも大歓迎です。

手が合うと思いますし、改めて良い走りをして
もらいたいなと期待しています。リアルインパクト
と戸崎騎手と同様、人馬の相性の良さを示して
ほしいなと。そのためにも、まずは来週の最終
調整を無事にこなすことですね。楽しみです。

母と仔

かつての出資馬に出資するというのは一口の醍醐味の
一つだと思うのですが、ワタクシの場合は既に10組
以上で母仔出資をしています。

そのうち、同母で異なる仔に複数出資しているのは、
母馬ベースで3頭いまして、下記のような感じです。


母:シルキーグランス
 仔:シルクデスペラード 3勝
 仔:シルクアルボーレ  4勝

母:ディアデラノビア
 仔:ディアデラバンデラ 1勝
 仔:ディアデラマドレ  3勝
 仔:ディアデルレイ   1勝
 仔:ディアデラノビアの12 現在1歳

母:フォルテピアノ
 仔:バルトロメオ    1勝
 仔:ハンマークラビア  未デビュー


こうして並べてみると、シルキーグランスが
なかなか優秀だなと思うのもあるのですが、
フォルテピアノの仔がもうちょっと走って
ほしいなぁ・・・とも思います。

初仔のバルトロメオはディープ産駒であることを
忘れさせるくらいにダート短距離に特化していますし、
2番仔のハンマークラビアは北海道の頃から14秒台
近辺を結構長く乗り続けたわりには体力不足を指摘
されることが多くて、う~んという感じです。
・・・ホントかな?とも思いますが。

いずれにしても、まだこの2頭には母の持っていた
良さが感じられないというのは残念です。軽快な
スピードとマジメな気性というフォルテのセールス
ポイントが何かの拍子に呼び覚まされることを
願いたいところです。

とりあえず、バルトロメオは体を絞りましょうね(苦笑)

雑感いくつか

菊花賞は断然人気のエピファネイアが優勝。
出資者の皆さん、まことにおめでとうございました。

圧倒的1番人気が盤石な上に2番人気が脚質・枠順・馬場と
不安だらけだったこともあり、馬券は絞りやすかったです。

実際、直線ではエピファネイアから2着以下の4頭全て持って
いる状況でしたが、結果一番安い組み合わせに。ラスト
インパクトとケイアイチョウサンが良かったですなぁ。

そんなことよりも、以前の記事でも書いたことがあるの
ですが、本馬が2歳2月の時にお仲間のボン太郎さんと
ご一緒に見学をさせていただいたことがあります。

その時に感じたオーラというか雰囲気というかは、特別な
ものがありました。やっぱりああいう馬が大きなところを
勝つんだなぁと改めて納得しますし、あの圧倒された感覚は
間違いではなかったと、自己満足もしています(笑)

まぁ、クリアンサスにもちょっと感じたんですけどね(苦笑)

予定通り、デリッツアリモーネが萩Sに、アンヴァルトが
轟Sに特別登録。どちらもほどよい感じの人気でレースに
臨むことになりそうで、なによりです。

台風の影響で馬場がどこまで悪くなるかといった感じですが、
デリッツァの方は道悪で勝っていますし、他馬に経験が無い分の
アドバンテージになるかもしれないなと、少々色気を持って
みたりしています(汗)

JRAが来年の開催日程を発表。

事前にメディア報道されていましたし、特段のサプライズは
ありませんが、朝日杯FSの阪神開催とホープフルSの重賞化の
影響がどう出るのか興味があります(メンバー構成とか)。

ただ、個人的には2週連続で阪神マイルのG1というのは、
馬券的にも正直面白くないなという印象です。枠順の影響が
大きすぎるのも問題だと思いますが、外回りのG1が多過ぎる
のもどうかと思うんですよね。

あと、有馬記念の翌日の開催が無いのは良いですね。
やっぱり有馬当日の余韻とか風情って大切にした方が良いと
思うのです。

以上、だらだらと書き連ねてみました。

まとまりない文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。

復活への第一歩

富士Sに出走したリアルインパクト、戸崎騎手とのコンビで
2着に入り、復活への第一歩を踏み出した・・・かな?

所用で競馬場には行けなかったのですが、出先でなんとか
パドックからレースまで観ることができました。

馬体重は528kg。

覚悟はしていましたが、やっぱりかぁ~という感じでした。
事前にさんざん広報されていたので、驚きは皆無でしたが(苦笑)

ただ、パドック映像に目をやると、「太いは太いけど、そんな
でもないんじゃ?」という印象でした。今年前半のレースに
比べればだいぶましに思いました。活気もありましたし。

9番人気・オレンジ帽・戸崎騎手・東京1600、、、

2年前の安田記念と酷似したこのシチュエーションは面白そう
だと、急遽ダノンシャーク・リルダヴァルを本線にした3連馬券
を購入してみました。

レースぶりはその2年前の安田記念のリプレイのような
2番手追走からの直線抜け出し。「おぉっ、これは
やったかも!」と一瞬思いましたが、ダノンシャーク
にはあっさり交わされてしまいましたね。

残り部分は「なんとか2着で賞金加算を」と祈りつつ、
ダノンは相手筆頭だし、外からリルダヴァルが良い感じに
来ているから、これは万馬券も間違いなし・・・などと、
トラタヌをしていたわけなのですが。。。

リアルは頑張り通して2着確保。
休み明けで太目残りの中、良く頑張ってくれました。
G1馬の完全復活への足がかりの一戦となってくれれば。

ただ、馬券が(泣)
最後の最後にシャイニープリンスが凄い勢いで突っ込んで
きてしまい、無念の1・2・4着なのでありました。

なにはともあれ、ここで見せ場もなかったら進退の話も
出るのではという戦前の不安から一転、まだまだリアルの
走りを見ることができるという喜びと安堵があります。

まずはしっかりと疲れを取って、次も頑張ってほしいです。

リアルインパクト、久々に戸崎騎手とのコンビ

デリッツァリモーネが萩Sに回り、今週の出走は1頭のみ。

スランプからの脱出を図るエースが、久々に金星時の鞍上との
コンビでレースに臨むこととなりました。


土曜東京11R
富士S<G3>
リアルインパクト 58 戸崎



ダービー卿CT以来、約半年ぶりの復帰戦です。

今年上期は迷走を続け、3戦消化後に完全に立て直すため、
北海道のNF空港に放牧に出されました。

休養中は心身のリフレッシュを図ることに主眼を置いて調整され、
その甲斐あってか、状態そのものは上向いているような印象を、
近況のコメントからは感じます。

ただ、その分だけ太目なようです。。。

リアルのベストは500kg台だと思っているのですが、おそらく
今回は520kg台、下手したら530kg台で出てくるかもしれない
なぁ・・・などと思っております(汗)

マイルCSの前哨戦のひとつですし、相手は強いに決まってます。
上記体重のこともあり、勝ち負けを期待というよりは、まずは元気に
戻ってきてくれればという思いが強いです。

が、一方ではそろそろ賞金を加算しないと使えるレースが。。。

色々と複雑な思いを抱えてレース観戦ということになりそうです。
安田記念を勝った時のパートナー・戸崎騎手と久々のコンビを組む
ことに希望を抱きつつ、応援したいと思います。

ヴィッセン、しがらきへ移動

期待の2歳牡馬・ヴィッセンがいよいよ北海道を出て、
NFしがらきへと移動しました。

130923_wissen01.jpg
2013/09/23 NF空港にて

球節に不安が出てからは慎重に慎重に進めてきて、
ここ最近はハロン14秒ペースまで進んでいました。

その割に馬体重が510kg台から絞れてこないのは、
9月の牧場見学時のNF空港のスタッフ曰く「楽に
こなせてしまうペースだから」とのこと。

生ずるくなってしまうのは避けたいところですし、
ここからはしがらきと石坂厩舎の腕の見せどころ
・・・という感じですね。トップ同士ですし、ここは
全面的に信頼して推移を見守っていくのみです。

しがらきでしばらく調整をして、今月末くらいには
栗東入厩となりますでしょうか。その後も順調に
進捗すれば年内ギリギリデビューくらいかなと。

とても楽しみにしている馬ですので、とにかく
無事にいってほしいものです、ホントに楽しみです。

2012年産シルク出資馬(ラブカーナの12)

続いては、この世代唯一の出資関西馬。
・・・これから増えるかもしれませんが(汗)


ラブカーナの12
 牝 父:エンパイヤメーカー
 栗東:高橋義忠厩舎予定



母はオークス3着、秋華賞5着など、牝馬3冠路線で
活躍しました。そんな母にエンパイヤメーカーという
ことで、血統的なイメージは芝中距離馬。

ですが、本馬を見ると、ちょっと違いそう。
バランスはなかなか良いのではないかと思っているの
ですが、ダート寄りかなぁ・・・という印象があります。

牝馬ですから芝の方が良いですが、この世代の他の
出資馬が芝寄りでみんなサンデーの血が入っているし、
違うタイプの馬が1頭いた方が面白いかななんてノリも(笑)

もちろん馬は気に入っていますし、値段の割に十分に
楽しめるんじゃないかと期待しています。ちょっと小柄では
ありますが、4月生まれだしさほど気にしていません。

所属厩舎は開業3年目で重賞実績もありませんが、
厩舎のHP内で管理馬の情報を発信していて、これは
なかなか楽しめそうだなと好感を持っています。

いろいろな意味で面白そうな本馬。
まずは無事に育成過程を進んでいってほしいものです。

2012年産シルク出資馬(ダイヤモンドビコーの12)

シルクについても確定書類が届きましたので、新たに縁を結んだ
2頭について、記しておこうと思います。ツアーに行っていないため、
写真はありませんが。。。

まずは、


ダイヤモンドビコーの12
 牡 父:キングカメハメハ
 美浦:国枝厩舎予定


です。

名牝・ダイヤモンドビコーの仔で、初のキンカメ産駒。
厩舎も関東のトップクラスということで、普通であれば一次募集で
400口を超えておかしくないと思いますが、骨折が響いて無風でした。

これから育成が開始される段階での骨折ですから、少なくとも
プラスに働くことはありませんし、もちろんデビューのタイミングが
遅れるということも十分にあると思っています。

が、そういった要素があるからこそ低実績でもこの血統馬に
出資することが叶いました。この馬が持っている(と思う)
ポテンシャルと骨折によって生じる諸々のリスクを天秤に
かけた時、ポテンシャルの方に魅力を感じています。

じっくり3歳デビューで全然構わないので、慎重に育成を
進めてそのポテンシャルを上手く引き出してほしいなぁと。
その点、空港ではなく早来育成なのはマッチしていそう。

話を聞く限り、気性面も穏やかで賢そうです。
しばらくしてから始まる競走馬としての育成段階をまずは
無事にスタート・クリアしていってほしいです。

SKEトリオの一角。大変楽しみにしています。

ディアデラマドレ、再びの直線一気

月曜の個人的ハイライトは何と言っても、府中牝馬Sの万馬券
的中
、もとい、京都10R・堀川特別でした。

ヒロインはディアデラマドレ

スマートレイヤーと接戦を演じた2頭に続く3番人気という
のはちょうど良い感じだなと思いつつ、パドック映像を確認。

角居厩舎所属馬らしい、良い感じの馬体になってきたような、
そんな印象を受けました。酒井助手に曳かれていると、なんだか
母を見るような気分になりますね。母よりは大人しいですが(笑)

前・内有利の馬場傾向の京都だけに、前走のような芸当が
できるだろうかと心配でしたが、終わってみたらまったくの
杞憂でした。程良い団子状態が良かったと言えますが、
それにしても見事な末脚だったと思います。

「母を彷彿」という表現がよく使われますが、母よりも
同厩の大先輩・ハットトリックのレースぶりの方が近い
・・・ような。

藤岡康騎手は何の迷いもなく、道中は折り合いに専念して、
直線で一気に末脚を爆発させるという進め方を選択。
こちらも見事な騎乗でした。

使ってきたし、ここいらで放牧かなと予想していましたが、
陣営はすぐさまエリザベス女王杯を視野に・・・との
コメントを 出しました。準OPの身ですし、出れない可能性も
高いと思いますが、期待されていることを感じて嬉しいですね。

2戦続けて派手な脚を使いましたし、まずはレース後の
無事を早く確認したいです。そして、今後も大きな目標に
向かって、元気に走り続けてもらいたいと願っています。

スペクトロライト、しぶとく2勝目

月曜は出走2頭がそれぞれ勝利、府中牝馬Sの3連複万馬券も
ゲットして、実に良い3連休最終日となりました。

その立役者の1頭・スペクトロライト

月曜の東京5R(3歳上500万下)に出走して、直線3頭の
叩きあいをしぶとく制して2勝目をマークしてくれました。

芝スタートが良かったのか、この馬にしては良い
ポジションをスっと確保することができました。

後は直線で外に出せれば・・・と思いつつTV観戦していたの
ですが、どうにもスペースがなく、あちゃ〜という気分に
なりました。

が、今回は根性を見せて、狭いところを割って直線では
3頭併せの真ん中からグイっと抜け出したところがゴールと
いう、 ちょっと今まででは考えられないレースぶりでした。

戸崎騎手はこういうレースもできるという確信があった
のでしょうか。であれば、さすが戸崎サマです。

残念だったのはスペクトロライトの後ろを走っていた馬が
落馬してしまったこと。2着馬が寄せてきた影響を受けて
(丹内騎手に騎乗停止処分)、スペクトロライトの後ろ脚に
引っ掛けてしまったようですね。

津村騎手、お見舞い申し上げます。

話をスペクトロライトに戻すと、レース直後はちょっと
物足りない感じがあったのですが、よくよく見返すと
今までの課題がクリアできていたりと、なかなか収穫の
あるレースでした。

今ひとつ適性が掴みきれない面はありますが、そんな
中でも 3歳秋の時点で2勝目はマークしてくれました。
まだまだこれからの馬だと思いますし、さらなる成長を
期待しつつ応援していきたいと思います。

ディアデラマドレ、勢いに乗って

月曜のもう1頭はこの馬。

前走は「強い」のひと言。ぜひとも昇級戦でも
良いところを見せてほしいところであります。


月曜京都10R
堀川特別<芝1800>
ディアデラマドレ 53 藤岡康



9月の阪神で上がり33.1の豪脚を繰り出して2勝目を
飾り、復活を印象付けたマドレの昇級戦です。

秋華賞は非抽選除外となりましたが、早い段階から
そうなることは分かっていましたし、堀川特別出走は
既定路線・・・というところだと思います。

10頭立てながら、なかなか強い相手が出ています。
ここで連勝を決めることができれば、今後牝馬重賞路線
への展望も見えてくると思いますので、阪神→京都の
コース替りをうまくクリアしてほしいです。

母の走りを思い起こせば、直線平坦の京都に替るのは
間違いなく良いだろうと思う反面、高速馬場では外から
差してくるマドレには厳しいのではという懸念も(汗)

現状、外目を気分良く走らせるのが好走の条件と思え
ますし、あまり離されすぎずにうまく直線は外に出せ
ればと思います。頭数が少ないのはその点でありがたい
ですね。良いレースをしてほしいです。期待しています。

スペクトロライト、叩き3戦目

3連休競馬の最終日は2頭が出走します。

2頭とも3歳牝馬で10頭立ての9番枠。しかもこの2頭、
2年前のキャロット募集の東西の一番人気。奇妙な
符合がある中、両馬とも良績を・・・期待します。


月曜東京5R
3歳上500万下・牝<D1600>
スペクトロライト 53 戸崎



休み明けの2戦、消化不良のレースが続いています。
特に前走は出脚が付かずに押して促したら掛かって
しまって、チグハグなままに惨敗に終わりました。

今までのレースから、焦らずにでも置かれすぎずに
4コーナー手前から仕掛けていって、直線はとにかく
外に出して追い上げるのが好走の条件・・・という、
非常に面倒な馬であります(汗)

さすがに500万条件で頭打ちでは寂しすぎます。
相手云々ではなく、とにかく「やれるぞ」という
ところを示してほしいと願っています。

トルバドゥール、2着健闘

東京10R・昇仙峡特別に出走したトルバドゥール
11番人気の低評価ながら、好位追走からしぶとく
粘って2着と頑張りました。

今日はメンディザバル騎手が上手く乗ってくれましたし、
馬体重も480kgと新潟で2勝目を挙げた時と同じまで
絞れて良い状態になっていたと思います。

1000万下で走るようになってからはどうも冴えず、
このクラスでは厳しいのかなと寂しく思ったもの
でしたが、まだまだ頑張れそうですね。

この後は状態次第ながらも続戦予定とのことなので、
5回東京で2鞍組まれているD2100のレースを狙う
ことになりそうです。11月3日の平場の可能性が高いかな?

6歳にして芝に活路を見出したアンンヴァルトと
同じように、新しい領域で頑張って走ってくれる
ことを楽しみにしたいと思います。

まだまだ頼むよ、トルバドゥール。

シルクラウンジにちょこっと寄ってみた

今日の午後は外出仕事で、場所も赤坂に近かったことも
あって、業後にシルクのクラブラウンジにちょこっとだけ
寄ってみました。

20131011.jpg

画像や映像で見た感じよりも広く感じました。

シルクプリマドンナのレイやローブティサージュの
賞状などと並んで、かつての出資馬・シルキーラグーンの
こでまり賞優勝パネルが展示されていて嬉しかったです。

で、30分弱の滞在時間で出資馬のことなどを
事務局の方に聞くことができました。

・ダイヤモンドビコーの12
回復は順調で、そろそろボルトを外すことができる予定。
運動ができない状況でも落ち着きを保っているし、毛ヅヤも
問題なし。賢い馬ということだと思います・・・とのこと。

・ヴィッセン
10月18日頃にNFしがらきに移動の予定・・・とのこと。
この馬に出資したくてシルク出戻りを実行したわけですし、
本当に楽しみです。無事に進捗してほしいなぁ。

また、お勧め馬を聞いたところ、

シルクユニバーサルがイチ推しです

とのことでした。

ではでは。

トルバドゥール、2100で前進あるか

今週は4頭出走予定のところ、アンヴァルトが除外となり、
土曜に1頭、月曜に2頭の計3頭出走となりました。

先陣はベテランの域に達してきた5歳馬。


土曜東京10R
昇仙峡特別<D2100>
トルバドゥール 57 メンディザバル



陣営の戦略ミスで不運にも3戦2勝2着1回という得意の
新潟を使うことができず、不得手な右回りの福島・函館を
転戦して夏を終えたトルバドゥール。

2か月ぶりの今回は左回りの府中ということで、前進を
期待したいところなのですが、初めてとなる距離が
はたしてどうなのか?・・・吉と出てほしいものです。

クラブ公式では調子が良さそうなニュアンスでしたが、
競馬ブックの厩舎コメントだと「良い頃に比べてもうひとつ
ピリっとしない」とのこと。

今回も人気薄の立場ということになりますし、まずはこの
距離もこなせることができれば収穫かなぁという印象。

体質の弱さが災いして、5歳秋のダート条件馬なのに
今回が16戦目。同期のG1馬・リアルインパクトよりも
キャリアが浅いってどういうことだと(苦笑)

でも、ちょっとだけ期待して、気楽にTV越しに声援を
送ろうかと思います。「やるね!」というところを
見せてほしいなぁ。

2012年産キャロット出資馬(ヒカルアモーレの12)

今年のキャロット出資確定馬のご紹介。続いては一般枠で
出資確定したのが、こちらの馬。


ヒカルアモーレの12
 牝 父:ゼンノロブロイ
 美浦:木村哲厩舎予定



20130906_hikaru01.jpg


現2歳世代でロブロイ産駒2頭に出資していることもあり、
1歳世代では見送るつもりでいたのですが、最優先で
落選となったシンハリーズの12とともに、結局2頭も
申し込んでしまいました(苦笑)

ヒカルアモーレの12は募集写真で興味を持ったものの、
測尺を見てちょっとデカいかなと後退した後、ツアーでの
印象が良く、再度浮上しました。

20130906_hikaru02.jpg


まぁデカいからこそ迫力があるという面もあるのですが、
実馬の雰囲気がなかなか良かったように思います。
確かに緩いようにも感じましたけれど。

また、信頼する牧場スタッフのコメントも後押しに
なりました。「大物感ならこの馬。オークスに出したい
馬です」との言葉に踊らされておこうではないかと(笑)

西の高野厩舎と並んで、この世代多くの馬を預かる
キムテツ厩舎所属。新進気鋭のトレーナーがどの
ように育て上げてくれるのか、注目したいと思います。

シルク結果

マイページで確認したところ、無事に申し込み馬2頭への出資が確定していました(400口未満)。

ダイヤモンドビコーの12とラブカーナの12でご一緒の皆様、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

2012年産キャロット出資馬(ディアデラノビアの12)

キャロットの出資確定馬について記事にしていなかったので、
ご紹介も兼ねて簡単に書いておこうと思います。

母馬優先枠で出資確定となったのが、


ディアデラノビアの12
 牡 父:ハービンジャー
 美浦:国枝厩舎予定



となります。

20130906_novia12-01.jpg

これでノビアの仔に4世代連続で出資。

シンボリクリスエス・キングカメハメハという日本で
走った種牡馬から欧州のトップランナーだった父に
替って、はたしてどうなるのでしょうか??

正直、ツアー前は出資候補ではありませんでした。
どうしてもハービンジャーが気になったためです。どうも
父の産駒の形があまり好みではなかったもんで(汗)

20130906_novia12-02.jpg

ただ、実際にツアーで見てみると、なかなか良いなと。
特に歩かせてもらった時の感じがなかなか好印象でした。

そうなると、やはり思い入れ深い母の仔ですし、
なにげに昨年の牧厩舎からレベルアップして国枝厩舎
所属になっているのも背中を押しました。もちろん、
牧厩舎には何の不満もないんですけれど。

それでもハービンジャーを信じきれていない自分が
いますが(苦笑)、またこの世代でもこの血統の
成長に一喜一憂できることを喜びたいと思います。

スノーストーム、上昇傾向

夏の函館でキツいローテーションで4戦を消化したスノーストーム
8月下旬に北海道からNFしがらきに移動して1か月半くらいに
なりますが、徐々に状態は上向いてきているようです。

函館では間隔が詰まっていた上に、4戦目の支笏湖特別が
かなりの不良馬場でまったくレースにならず、いかにもダメージが
残りそうな感じだったので、心身への影響を大変心配していました。

しがらきに移動後は左トモにフレグモーネが出たり、さすがに
これは時間がかかるかも・・・と思いましたが、10月に入って
からは体調も良くなってきているとのこと。

帰厩したらバンバン使う厩舎だけに、もっとゆっくりでも思いますが、
状態が上昇しているのはもちろん喜ばしいです。

もともとが気難しさを指摘されてきた馬だけに、実際にトレセンや
競馬場で精神面のダメージが出るのではないかと不安では
ありますが、こればっかりは走ってみないと分かりません。

1000万条件の長丁場は適度な感じに番組が配置されていますし、
無事に復帰したらまたコンスタントに楽しませてくれると良いなと
期待しちゃいます。このクラスをクリアできると、格上で重賞に挑戦
なんてこともよくありますしね。

個性派の復帰を楽しみに待ちたいと思います。

2歳勢が相次いで短期放牧へ

トレヴ、強かったですね。。。

世界にはとんでもない馬がいるもんだと、改めて
思い知らされた日曜の夜でありました。

さて、現実に戻りまして。

先週後半から2歳出資馬たちにいろいろと動きが
出ていますので、記しておこうと思います。

まずはハンマークラビア

先週のレギュラー更新ではゲート練習を進めている
ものの出がイマイチで、ちょっと時間がかかりそう
なのかなぁという印象だったのですが、、、

4日にゲート試験を受けて一発合格⇒5日にNF
しがらきに放牧という展開になりました(汗)

まぁ、合格といっても出の反応はやっぱり鈍い
ようなので、今後の課題にはなりますが、まずは
無事に第一関門をクリアできて良かったです。

このタイミングでの放牧ですから、デビューは
早ければ11月の京都後半、普通なら12月の阪神と
いうことになりますか。

ただ、ダートの牝馬限定の新馬戦は少ないですねぇ。
芝もこなせるタイプだと良いのですが、さて。

続いて、ディアデルレイ

中山での新馬勝ちから数日は厩舎に残っていましたが、
5日にNF天栄に放牧に出ました。

まだまだ弱いところがあるようですし、個人的にこの
血統は焦らずにじっくり進めて少しずつ開花を促すのが
良いという印象を持っていますので、この判断は吉と思います。

一部では、次走は中山の葉牡丹賞になる予定との報道も。
当然今後の調整次第ですけれど、狙うレースは限られて
きますし、良いのではないでしょうか。

超スローのレースを使った後なので、普通の流れのレース
への適応ができるか、改めて見てみたいです(競馬ブックの
開催別勝ち馬評にもそんなことが書かれていました)。

最後に、モントボーゲン

6日の東京で2着惜敗となり、陣営からは週明けにNF天栄に
放牧に出すとのコメントが出ました。ひと息入れて、
5回東京の芝1400戦を目指すとのことです。

確かに昨日はパドックで観ていてギリギリと感じましたし、
勝っても負けても放牧というのが既定路線だったと思います。

レースでの消耗も激しいタイプのようですし、今後も
短期放牧を挟みながら使っていくことになりそうですね。
もうちょっとフックラしてこないとなかなか強い追い切りも
かけられませんし、この辺りは成長待ちです。

とはいえ、まずは目先の1勝も大事です。
目標となるのは11月16日か23日のレースでしょうから、
しっかりと立て直して次こそ待望の初勝利を挙げてほしいです。

今年の2歳出資馬はグレンロックの悲しい出来事がありましたが、
残る5頭のうち3頭がデビューして2頭が勝ち上がり、1頭も
勝利目前のところまで来ている状況と、頑張ってくれています。

ぜひとも、良い流れを継続して夢を見させてほしいものです。

ま~た、詰まったよ(泣)

東京2Rに出走したモントボーゲンは2着。

勝ち馬はさすが血統馬という感じでしたが、こちらは
なんとも消化不良なレースとなってしまいましたね。
今後のためにもバチっと叩きあって、どの程度の脚を
使えるのかを把握しておきたかったです。

131006_mond01.jpg

前走から増減なしということでしたが、今回は
ギリギリの状態だなぁ・・・というのが正直な
感想でした。もうちょいフックラしないと。

131006_mond02.jpg

かといってイレ込みがキツいわけでもなかったので、
なんとか今回で決めておきたいなぁと思いましたね。

131006_mond03.jpg

「とま~れ~」の後には牧センセイ登場。

身だしなみチェックに余念がありません。
いや、笑い事でなく、やっぱり調教師にこうしてチェックを
してもらえるのは良いなと思いましたよ。

131006_mond04.jpg

牧センセイ、後ろ髪ひかれている感じのもう一枚(笑)

あとはなんとかレースで力を発揮してくれれば・・・と
いうところだったのですが。。。

131006_mond05.jpg

レースではしっかり流れに乗れていたと思います。

誤算だったのは、、、

4コーナーからの勝負どころで、9番の馬に終始外から
プレッシャーをかけられた上に、直線半ばではその9番が
内に斜行しやがったしてきたために、追い出しの
タイミングで立て直しをせざるをえなかったこと。

おかげで最後の最後に追い出した時には既に遅く、
2着という結果に終わりました。デビュー戦の時は
ウィリアムズの自爆で前が詰まりましたが、今日は
9番の馬にしてやられた印象ですね。真っすぐ走らせて
ほしかったなぁ・・・と平静に書いておきますよ(苦笑)

勝って放牧というのが陣営のシナリオだったと思うのですが、
関西馬がゲートインできてほころびが生じ、レース中にはその
シナリオを狂わせる事象もありました。本当に残念であります。

ただ、幸い、今日は能力の一端はしっかりと示したと思います。
年内なのか年明けなのか分かりませんが、改めて立て直し後に
期待したいです。

モントボーゲン、距離短縮で巻き返し期待

今週の出走は1頭のみ。

来週牝馬限定戦があるのにあえて使ってきたのか、
それとも 使わざるをえなかったのか、はたして
どうでしょうか。


日曜東京2R
2歳未勝利<芝1400>
モントボーゲン 54 戸崎



台風でスライドとなった前走の中山戦から中2週、
モントボーゲンが3戦目を迎えます。

その前走は2番手追走から直線先頭という完全な
勝ちパターンにも関わらず、終いが案外で5着敗戦。

陣営は距離にその理由を求め、今回は2ハロン短縮
してきました。加えて叩き2戦目の上積みと戸崎騎手
の継続騎乗、好材料はそれなりに揃っています。

ただ、使っているとはいえ中間の調教が軽いのが気に
なりますし、想定外に関西馬が1頭(しかもロード
カナロアの弟) ゲートインしてきてしまったのが。。。

もう1頭、関東馬なんとかならんかったのかと(苦笑)

その関西馬・ロードストームは初戦でハープスター
から0.6差の 3着。新潟2歳Sでイスラボニータが
ハープスターから0.5差で、 そのイスラボニータに
モントボーゲンは初戦で0.3差ということで、物凄く
乱暴に言うと、ロードから0.2遅れる勘定です(汗)

枠順もイマイチ、鞍上もトップ同士と、なかなか
アドバンテージを 見出すことができませんが、器用に
立ち回れる強みを活かして0.2を埋めてほしいです。

当日は現地応援します。もちろん期待しています!

出資馬近況サマリ(10月3日)

キャロット・シルクと続いた12年産の募集も一段落しました。

最近整理ができていなかったので、この機会に出資馬たちの
近況を記しておこうと思います。

[6歳]
・アンヴァルト 牡 1600万下
栗東在厩。初の芝良馬場となった前走の仲秋Sは4着と健闘。
10/12の東京・白秋Sに田辺騎手で出走予定。芝短距離の差し馬
への転向は良いのですが、府中は合わないような気がします。

[5歳]
・リアルインパクト 牡 OP
美浦在厩。ダービー卿CT以降はNF空港で完全休養をしていましたが、
9月に帰ってきました。復帰戦は10/19の富士Sの予定。なんとか
本来のリアルの走りを見たいです。

・トルバドゥール 牡 1000万下
美浦在厩。夏は得意の新潟を使うことができずに福島・函館を
転戦するという、なんとも残念な結果でした。10/12の東京・
昇仙峡特別にメンディザバル騎手で出走予定です。

[4歳]
・チャーチクワイア 牝 1000万下
NF天栄に放牧中。9月中山では木更津特別2着→外房特別4着と、
1000万クラスの安定株らしい成績でした。放牧で疲れを癒し、
5回東京の後半での復帰を目指す予定です。

・ディアデラバンデラ セン 500万下
NFしがらきに放牧中。9月の阪神で転厩後初戦&休み明け初戦を
消化するも、出遅れてまさに消化不良の大敗。立て直しを図り
ますが、心身ともまったく成長が窺えない現状では厳しいです。

[3歳]
・スノーストーム 牡 1000万下
NFしがらきに放牧中。函館前半に500万下卒業したまでは
良かったものの、その後は無理使いもあって迷走。しがらきで
しっかりと立て直して、秋後半に無事に復帰してくれれば。

・ディアデラマドレ 牝 1000万下
栗東在厩。9/17の平場戦を直線一気の末脚で快勝。その後は
秋華賞に特別登録しましたが、出走はほぼ無理。翌日の10/14の
京都・堀川特別に藤岡康騎手で出走予定です。

・セプテントリオ 牡 500万下
9/28の中山の500万下平場に出走も7着。コンスタントに使い
込んできていることもあり、10/3に山元TCに放牧に出されました。
なんとか勝ち上がってくれましたし、ゆっくり疲れを癒してほしいです。

・バルトロメオ 牡 500万下
NFしがらきに放牧中。夏前半に500万下2戦をこなし、いずれも
掲示板の後ろの方でした。特に目標もないですし、厩舎の馬房
次第で帰厩も見えてきそうな印象です。

・スペクトロライト 牝 500万下
美浦在厩。8月の新潟、9月の中山と、昇級後の2戦は人気を
大きく裏切る残念な結果。放牧予定でしたが、陣営も消化不良
だったためか、10月14日の東京の平場戦に出走予定です。

[2歳]
・デリッツァリモーネ 牡 500万下
栗東在厩。3戦目の小倉芝1800で勝ち上がった後はNFしがらきに
放牧に出ていましたが、9月下旬に帰厩。東京のいちょうSか
京都の萩Sを目標に進めていくことになる予定です。

・ディアデルレイ 牡 500万下
9/29の中山芝1800の新馬戦に戸崎騎手で出走し、優勝。
超々スローで参考にし辛い一戦ですが、勝ちきったことに
価値ありです。この後はNF天栄に放牧の予定です。

・モントボーゲン 牝 未勝利
美浦在厩。6月以来となった前走が案外でしたが、戸崎騎手の
「距離が長いのでは」との進言もあり、10/6の東京芝1400の
未勝利戦に戸崎騎手で出走しますが、関西から1頭来ちゃいましたね。

・ハンマークラビア 牝 新馬
栗東在厩。9月下旬に入厩し、現在はゲート練習の日々。
まだ出がイマイチとのことで試験のメドは立っていませんが、
早く慣れて母同様スタート良くなってほしいです。

・ヴィッセン 牡 新馬
NF空港に放牧中(未入厩)。坂路での調教ペースはハロン
15秒まで上がりました。乗り込みを継続して今月下旬か
来月上旬には移動かなと思われます。とにかく無事に。

[1歳]
・タスクミストレスの12(社台) 牝 父:ダイワメジャー
追分LVにて育成中

・ディアデラノビアの12(キャロット) 牡 父:ハービンジャー
NF空港にて育成中

・ヒカルアモーレの12(キャロット) 牝 父:ゼンノロイブロイ
NF空港にて育成中


□2013年の成績
 71戦10勝  10-7-7-8-8-31
プロフィール

ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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