ディアデルレイ、葉牡丹賞は2着

中山9Rの葉牡丹賞に出走したディアデルレイ
勝ち馬には完敗も、5番人気で2着と頑張って
くれました。今後につながる一戦になったと思います。

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2ヶ月のブランクがありましたが、馬体重は前走から
2kg減でしたし、デビュー戦の時と比べると活気も
感じられ、良い仕上がりだったのではないかと。

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落ち着きという面では問題なかったのですが、
若干踏み込みの力強さが足りないかなぁ・・・
なんて思いもしましたね(汗)

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それでも全体的には良い雰囲気だと感じましたし、
なんとかうまくレースの流れに乗ってくれればと
願ったわけでしたが。。。

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「こういう展開だけは避けてほしい」と思っていた
出負けをしてしまいましたねぇ。。。しかも、その後の
行き脚もつかず、道中は後方3番手辺りからの追走と
いう展開になってしまいました。

4コーナー手前で完全に「勝ちはもうない」という状態に
なってしまってはいましたが、うまく馬群を捌いて、
先に抜け出したキングズオブザサンから0.4秒差の2着
まで押し上げたところがゴールでした。

勝ち馬には完敗の一言ですが、安定して走っている
ウインフェニックス(連戦疲れが合ったかな?)を
最後に交わしたのは評価して良いのではないかと。

正直、後方追走していた前半は大敗も覚悟しましたので、
しっかり後半で巻き返してくれて嬉しく思います。
これなら今後もこの路線で楽しませてくれるのでは
ないかと、期待しちゃいますね。

新潟2歳S組や黄菊賞組との比較では厳しいのは確かですが、
ディアデルレイもこれから徐々に力を付けていってくれると
思いますので、成長を楽しみにしていこうと思います。

それにしても、お姉さんとまったくタイプが違いますね。
それも個性、面白いなと改めて感じました(笑)

まずはレース後の無事を早く確認したいですね。
レイ、お疲れさまでした。


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ディアデルレイ、力試しの一戦

今週も土曜に1頭のみの出走。

超絶スローの新馬戦を制した後の昇級戦だけに、今後に向けて
いろいろと課題を見つける力試しの一戦となりそうです。


土曜中山9R
葉牡丹賞<芝2000>
ディアデルレイ 55 田辺



ディアデルレイが2か月ぶりの2戦目を迎えます。

上述の通り、前走はちょっと参考にはならないようなレースでしたが、
今回は1勝馬16頭が集う上に、オープンや500万特別で好走歴の
あるメンバーと一緒に走ることになります。

楽しみと不安が半々ではありますが、この時期にこのような
レースに出てくれているのですから、ありがたいです。

全姉のような瞬発力は備えていないものの、パワーはある
タイプでしょうから、枠も3枠6番となかなか良いところを
引けましたし、うまく流れに乗ってくれればと思います。

戸崎騎手がWSJSで阪神のため、今回は田辺騎手とのコンビ。
2週続けて調教に乗っているのは心強いですし、うまく導いて
くれることを期待したいです。

ウインフェニックスをはじめ実力馬がいますので、人気も
手頃なところでしょう。現地にて気楽に応援しようと思います。

2013年チェコの旅~(3)美しきプラハの街をそぞろ歩き編~

プラハ城を一通り散策した後は地下鉄に乗って、
カフェ・インペリアルで昼食し、いよいよ待望の
チェコビールを満喫・・・ですが、それはまた別途。

満足した後は腹ごなしを兼ねて、旧市街を通りつつ、
スメタナの「わが祖国」で有名なモルダウ(ヴァルタヴァ)
川に架かるカレル橋の方までのんびりと歩くことにしました。

とにかく、道中の街並みの美しいことといったら。。。

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中世ヨーロッパの香りを色濃く残し、右を見ても
左も見ても、とにかく「絵になるなぁ~」と感嘆。

それでいて、気取った感じがなくてなじみやすいのが、
ここプラハの良いところ。本当に居心地が良いです。

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そうこうしているうちに、旧市街の中心地の広場に
到着。このエリアには天文時計や旧市庁舎などが
立ち並び、観光客もかなり多かったです。

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そして、こういう場所にはやはり大道芸人(笑)

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そして、天文時計に到着。

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ひとしきり楽しんだ後、カレル橋へと。

カレル橋そのものも観光地ではありますが、ここからの
プラハ城の眺めがこれまた良いです。

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そして、最後は夜の国民劇場とプラハ城をば。
昼も夜も良いですね。そして夜はビールも進むのです(苦笑)

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一日中歩き回って疲れたのですが、それ以上に素晴らしい
プラハの街を部分的とはいえ体感できた喜びが大きかったです。

この後、飲みすぎちゃいましたけど(汗)

2013年チェコの旅~(2)まずはプラハ城編~

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プラハ到着から一夜明けて朝がやってきました。

宿泊先のホテルの部屋の窓からは、階下を走る路面電車
(トラム)の姿がよく見えました。プラハは朝早くから
夜遅くまで電車・バスが走っていて実に便利です。

さて、朝食を済ませた後にプラハ市街へと出かけたこの日、
最初の目的地は「プラハ城」です。

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このプラハ城、城の敷地内に様々な歴史的建造物が
入っていて、実に楽しく回ることができます。

その代表格が、「聖ヴィート大聖堂」。

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荘厳な建物の外装にも圧倒されますが、内装がまた見事。
ミュシャ(ムハ)作のステンドグラスをじっくりと見る
ことができるなんて、とても贅沢です。

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このヴィート大聖堂、光の加減によって様々な表情を
見せてくれて、実に趣深いと思いました。シーズンオフ
だったこともあり、観光客の数も少なく快適でした。

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城内には見晴らし台もあり、プラハの街を一望することが
できます。曇り空でしたが、その眺めは鮮やかの一語でした。

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う~ん、何と言うのでしょう。
とにかく絵になるなぁ・・・という印象。
どこを眺めても心地良い空間なのです。

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「聖イジー教会」(上)や街並み(下)を眺めつつ、
有名な「黄金小路」などを散策して、かれこれ3時間近く
プラハ城で過ごしました。

この後はプラハ市内へと出撃するのですが、長くなって
きたので、次の回にしようかと思います。

とにかく、あっというまにこの街に魅了されたのであります。

2013年チェコの旅~(1)旅立ち編~

今年は業務上の都合まとまった夏休みが取れなかった
こともあり、晩秋・・・というか冬目前の11月下旬に
休みを取得し、チェコへと行って参りました。

10年ほど前にオーストリア周遊旅行をしたことがあり、
中欧の持つ空気感に興味を持ちましたが、一方で彼らの
持つつっけんどんな雰囲気(悪く言えば人種蔑視)が
近隣諸国ではどうなるんだろうという興味も持ちました。

そんなバックグラウンドもありつつ、今回は非常に
美しい街並みを誇るチェコを訪れた次第です。

で、出発は成田空港。

チェコの首都・プラハへの直行便は無いため、スイスの
チューリッヒで一度乗り継ぎをする予定でした。

が、、、


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機材到着遅れのためにいきなり出発遅れ(1時間半)。

もともとチューリッヒでの乗り換え時間2時間弱を見込んで
いたため、チューリッヒ→プラハの便はこの時点でアウト。

急遽乗り換えをもう1回増やしてチューリッヒ→フランクフルト
→プラハという工程になってしまいました。あぁ、プラハで
夜に居酒屋に行こうと思っていたのにもう無理ぃ。。。(泣)

そんな悲痛な想いは届くわけもなく、2時間近く遅れて成田を
出発とあいなりました。チューリッヒまではスイス航空、
それ以降はルフトハンンザです。

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機内食は正直イマイチです(苦笑)

メインとして出た食事はマカロニ風でしたが、日本食も
微妙に織り込む心遣い。が、パスタとそうめんとパンって、
そんな組み合わせおかしいだろうと(汗)

チューリッヒ到着前に供された軽食の方は、メニューに
「豆腐うどん生姜風味」と書いてあったので、どんなもん
なんだろうと思ったら、くたくた気味の焼うどんに厚揚げが
載っていて、紅生姜が添えられていましたよ(驚)

まぁ、これはこれで楽しいかなと思っているうちに最初の
経由地・チューリッヒに到着。

ここは国際空港として非常に洗練された感じがありました。

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2時間半程度の待ち時間があったのですが、各店舗を
覗いているのも楽しく、あっという間に過ぎました。

この段階で同胞の方々はほぼいなくなっていました。

そして、チューリッヒから1時間程度のフライトで
ドイツのフランクフルトに到着後、最後の乗り換えで
プラハ行きの便に乗り込んだ時、東洋からの珍客は
ワタクシたちだけ・・・だったと思います。

無事に念願のプラハに到着したのは既に夜の11時前。
これではホテルにチェックインした後にプラハの街中に
出かけていくことはできません(居酒屋も24時閉店が
一般的であるため)。

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まぁ、しかたないなぁ・・・と思いつつ、宿泊先の
「クラウンプラザホテル・プラハ」には11時30分頃に
到着。フロントの方にも、「あなたがたが最後です」と
言われてしまいました(苦笑)

東京の自宅を出発してから既に25時間。
こうして今回の旅行の初日は終わったわけでアリマス。

旅から戻りました

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先週木曜(11月21日)から3泊5日という短期間ですが、
チェコに旅行に行っていて、本日(25日)戻りました。

プラハもチェスキークルムロフもとても美しく、
実に絵になるなぁ・・・と魅了されました。

そして、なんと言っても、、、

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チェコビール、最高!(笑)

貪欲に活動し、有名どころの地ビールは一通り飲んだのですが、
有名な「ピルスナーウルケル」が最も好みでした。とにかく
美味いし、安いし、ビール事情は素晴らしいの一言ですね。

詳しくは明日以降、ボチボチとアップしていこうと思います。

競馬の話も少しだけ。

不在中に出走したモントボーゲンのレースを先程観ました。

なんとも運が無いなぁ・・・としか言いようがないです。
1番枠が嫌だったのですが、まさにそれが災いに。。。
17番、ゲート入りに時間かかりすぎだよと(嘆)

馬体もなかなか増えてこないし、まずは早く一つ勝って
成長を促したいものです。次は頼みます(願)

モントボーゲン、今度こそ

今週は遅い夏休みを取るため、レースを観ることができません。

そんな中で出走を予定しているのはモントボーゲン。

土曜の東京芝1400戦に戸崎騎手で出走予定です。デビュー戦及び前走だけ走れば当然勝ち負け。ここはなんとか決めてほしいところです。

一歩前進

1歳出資馬のダイヤモンドビコーの12

9月に尺骨の骨折が判明し、同期の各馬よりも育成進捗が
当然ながら遅れているわけですが、本日クラブ公式サイト
で情報更新があり、プレート除去手術を18日に行った旨の
記載がありました。

まずは競走馬となるために一歩前進してくれました。

この調子ならば年内にNF早来に移動して本格的な育成へと
入っていけそうな、そんな感じでしょうか。

筋の通った血統背景の持ち主ですし、とても楽しみです。
順調に次のステップへと進めますように(願)

リアルインパクト、3度目のマイルCS

今週のラストは総大将の登場。

最良のパートナーとのコンビで挑む大舞台。
良績のない関西でも人気薄でも、ひょっとしたら
・・・と思わせてくれて、楽しみです。



日曜京都11R
マイルチャンピオンS<G1>
リアルインパクト 57 戸崎




リアルインパクトが3年連続でマイルCSに挑戦します。
過去2年はいずれも5着という成績。ともにリアルに
とって理想的なポジションよりも1列~2列後ろに
なってしまい、瞬発力比べで遅れを取りました。

リアルの最も良い時の走りを知る戸崎騎手が鞍上と
いうことで、今年こそは理想のポジションでの競馬に
なってほしいと願っています。

ただ、枠順が大外18番と極端になりました。
う~ん、先週欲しかったよ(苦笑)

それはさておき、コパノリチャードがハナを切って、
カレンブラックヒルやドナウブルーが好位に付ける
展開になるのでしょう。

なんとかリアルもスっと流れに乗って、その2番手
グループの辺りでレースを進めることができれば
・・・と思います。幸い近くの枠は差し馬ばかり
ですから、スムーズにポジションを取りたいですね。

Cコース替りということで、イン有利の馬場に戻る
可能性がありますが、内枠に入ってしまうとスムーズ
さを欠くタイプだし、自分のリズムで行ける外目の
枠の方が良いぞ・・・と自らに暗示をかけてます(笑)

とにかく、リアルインパクトらしいレースをして
ほしいです。前走だけでは人気も上がらないでしょうし、
気楽な立場で一発を狙って頑張ってほしいです!

トルバドゥール、もうひと頑張り

続いてはトルバドゥール。

中2週の後の中1週というローテーション。
体質の弱さで使い込めなかった馬ですが、
ここは勝負とばかりに押せ押せで来ました。


土曜東京9R
伊勢佐木特別<D2100>
トルバドゥール 57 ビュイック



府中のD2100という条件を初めて使った
2走前に11番人気で2着に頑張り、その勢いで
臨んだ前走でしたが、直線狭いところに入って
しまって消化不良な5着に終わりました。

今回は12頭立ての9番枠ということで、スムーズ
なレース運びが期待できそうです。斬れる脚には
欠けるタイプなので、先行脚質(?)のビュイック
騎手とも手が合うのでは・・・と楽観視しています。

圧倒的人気を集めそうなゲルマンシチーをはじめ、
今年最後のこの条件のレースということもあり、
頭数の割にはなかなか濃いメンツという印象です。

展開の助けが必要と思いますが、チャンスもあると
思いますので、積極的なレース運びでの一発を
期待して応援するとします。

ハンマークラビア、デビュー

今週の出資馬出走は3頭。

フレッシュな2歳馬1頭と円熟の5歳馬2頭という
組み合わせ。それぞれ良い走りを期待したいです。



土曜京都5R
2歳新馬<D1400>
ハンマークラビア 54 ルメール



フォルテピアノの2番仔・ハンマークラビアが
デビューを迎えます。当初は目立つところは特に
ありませんでしたが、ここ2週の調教はなかなか
良く、評価も上がってきたように思います。

最終追い切りではレースでも騎乗するルメール
騎手を背に3頭併せで最先着でした。態勢は
整ってきたようですし、母と同じ舞台で同じ
結果を残してくれたら最高です。

隣枠のトーセンクラウドが1番人気で、
ハンマークラビアは2~3番人気でしょうか。

名手のサポートは心強いですし、期待したいです。

続々と帰厩

2013年の中央競馬も残り6週となりました。

今年最後のひと踏ん張りに向けて、外厩で調整中だった
出資馬たちの帰厩やその予定が続々と報じられています。

まずは2歳牡馬・ヴィッセン

11月13日に栗東入厩を果たしました。
期待馬がデビューに向けて一歩前進。まずは無事に
トレセンの環境に慣れ、そしてゲート試験を突破して
もらいたいです。

順調ならば年末の阪神後半か年明けの京都前半かなと
思いつつ、ゲートをクリアしたら一旦ひと息入れて
年明けの京都の後半かな・・・などと楽しく想像を
巡らせてみようかと思います。

2番手は2歳牝馬・モントボーゲン

前走後の馬体回復遅れのため、NF天栄からの帰厩も
遅れていましたが、11月8日に美浦に戻ってきました。
11月23日の芝1400の未勝利戦に出走予定です。

お仲間さんが耳にしたところでは「状態良い」とのこと
なので、直線不利があって脚を余した前走の鬱憤をぜひとも
晴らして、今度こそ初勝利を飾ってもらいたいものです。

3番手は3歳牡馬・セプテントリオ

昇級初戦の中山芝2200戦では流れに乗れなかった
こともあるものの、内田騎手からは「左回りの方が良い」
とのコメントもありました。

来週帰厩とのことなので、左回りの中京芝2200を
狙うのかなと想像します(愛知杯の日ならば内田
騎手が乗れるかもしれませんし)が、中山D2500も
ちょっと気になる条件だなぁ・・・などと思っています。

4番手は4歳牝馬・チャーチクワイア

9月の中山マイルの1000万特別で2戦して2→4着。
堅実派の面目躍如といった感がありますが、ここ
まで来たらなんとかこのクラスは勝ちきってほしいです。

今週末に美浦に帰厩し、12月8日の中山・芝1600の
牝馬限定戦に出走を予定しています。個人的には、
力上位のレッドセシリアの動向が非常にキニナリます。

締めは6歳牡馬・アンヴァルト

前走の新潟・轟Sで3着に頑張った後は、NFしがらきで
調整されています。中間、背中の筋肉に疲れがあった
ものの、さほど気にする必要はなさそうです。

11月下旬に栗東に帰厩して、12月の中京の芝1400を
目指すとのことなので、12月7日の浜松Sということに
なりますね。左回りがちょっと気になりますが、ここ
数戦は良い走りを見せていますし期待したいです。

ざっとこんなところです。

残り6週も全週出走する馬がいるということになりそう
ですし、引き続き楽しんでいきたいものです。

ディアデラマドレ、この経験を糧に

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10日のエリザベス女王杯に出走したディアデラマドレ

8番人気で9着と、人気なりの結果に終わりました。
妥当といえば妥当なのですが、調教も良く、連勝の勢いも
ありましたので、あの馬場・枠順でなければ・・・という、
そんな思いもやっぱりあります。

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レース当日は朝から雨模様でしたが、さほどではない
降り方だったので、なんとかレース時間まで持ちこたえて
くれることを願っていましたが、14時頃からかなり激しい
本降りになってしまい、残念至極でありました。

レースではスタート後の位置取りがここ2戦より前に
なり、そして掛かってしまいましたね。好発が仇に
なってしまった感です。

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そして、外差し馬場に変貌していたのでなんとか
外に出したかったのですが、2番枠ではそれも厳しく、
直線ではインを突くしかない状況となりました。

それでも一瞬「おっ!」というところは見せて
くれましたし、良く頑張ってくれたと思います。

夏の小倉で復帰してからコンスタントに使って
きましたし、この後はまずはしっかりと疲れを癒し、
来年へと備えてもらいたいです。

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キツいレースでしたし、早くレース後の無事を
確認して安堵したいですね(願)

それにしても、久しぶりにワクワクする一週間でした。
こんなに楽しい時間をプレゼントしてくれたマドレに、
感謝の気持ちでいっぱいであります。

この敗戦を糧に、来年は大きな舞台で良い勝負が
できるよう、成長していってほしいです。来たる
2014年の飛躍をおおいに期待しています。

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でも、その前に今週はリアルにワクワクさせてもらいたいです。
人気薄、おおいに結構。安田記念勝利時と同じ9番人気14番枠に
入ったりしないかな(笑)

追記:
改めて写真を眺めても酷い雨ですねぇ。。。
せっかく遠征したのに、写真もほとんどがブレブレでした(泣)

スリーナイン

9日・10日に出走した3頭は全て9着でした。
これはこれで珍しいですね。それだけですが(汗)

さすがに遠征疲れがありますので、いただいているコメントへのお返事等は月曜以降にさせていただきますm(__)m

頑張ってくれました




ディアデラマドレは9着。
無情の雨で昨年同様の酷い馬場でのレースになり、おまけに外差し馬場の内枠という悪条件でかわいそうな一戦となりました。

それでも上がりは3位と力の一端 は示してくれたと思います。
また来年、改めて上を目指して頑張ってほしいなと思います。
マドレ&康太騎手、今日は本当にお疲れ様でした。

ディアデラバンデラ、久々の福島

今週の出資馬出走の締めはこちら。

妹に大きく引き離されてしまった兄が福島で
出走。なんとか浮上のキッカケをと願います。


日曜福島12R
西郷特別<芝1800>
ディアデラバンデラ 57 高倉



阪神マイルで大敗して以来、2ヶ月ぶりの出走と
いうことになります。長期休養明け+転厩初戦
だった前走よりは前進が期待できそうですが。。。

いかんせんアテにならないタイプなので、強気な
ことはまったく書きようがないのですが、福島の
芝1800はバンデラの過去最高パフォーマンスの
舞台(ひめさゆり賞3着・勝ち馬:ダイワマッジョーレ)
なので、なんとか巻き返してくれればと思います。

個人的には輸送が短い京都で、480kgくらいで長めの
距離を走らせてほしいなという気持ちが強いのですが、
今回はここ数戦に比べれば良いと思います。

とにかく、ここらで少しは良い走りをしてほしい。
ホントにもう、それだけです。変わってほしいです。

ディアデラマドレ、母と同じ舞台へと

日曜日はディアデラノビアの仔が2頭出走。

まずは妹が母も立った大きな舞台へと挑戦。
骨折を乗り越えて、よく辿り着いてくれました。


日曜京都11R
エリザベス女王杯<G1>
ディアデラマドレ 54 藤岡康



マドレが初めてG1挑戦・・・、そもそも初の
重賞挑戦ということになります。夏の小倉では
500万条件でもがいていましたが、秋の阪神・
京都で連勝し、格上挑戦を果たすことができました。

ヴィルシーナにメイショウマンボにホエールキャプ
チャにデニムアンドルビーに・・・と、さすがに
今までとは相手が違いますし、厳しいのは事実。

それでも、追い切りの動きはとても良かったよう
ですし、力試しということで、連勝の勢いでもって
強敵相手にぶつかっていってもらいたいです。

切れ味が身上の馬だけに少しでも良い馬場でと
思いますが、日曜は曇り時々雨の予報。馬場状態
への影響が少ないことを祈りたいと思います。

母の2度のエリザベス女王杯挑戦はいずれも現地で
観戦しました。今回も現地観戦します。同じ舞台で
娘にも声援を送ることができる幸せを感じつつ、
思う存分楽しみたいです。

バルトロメオ、まずは無事に

今週は3頭が出走。

まずは土曜の福島で、休み明けの3歳馬が
復帰戦を迎えます。


土曜福島5R
3歳上500万下<D1150>
バルトロメオ 55 菱田



7月の中京以来、4か月ぶりとなります。

10月10日に栗東に帰厩してからしばらくは
調教時計も悪く、いかにも重苦しいんだろうな
・・・という感じでした。

それでも、ここ2週くらいは調教動かないこの馬
にしてはまずまずの時計をマークしていますし、
ひとまずの態勢は整ったように思います。

特にこのクラス上位の存在というわけでもない
ですし、まずは無事に復帰戦をこなしてくれると
良いなと思っています。

今後のために優先権が獲れるとなお良いですね。
気楽に応援するとします。

女王杯最終追い切り

日曜のエリザベス女王杯に挑戦するディアデラマドレ
無事に本日の最終追い切りを消化しました。

栗東CWで藤岡康騎手を背に3頭併せ。
内を進んで最後は僚馬2頭に先着ということで、
良い調教をこなすことができたようです。

G1ということで、メディアにもいろいろと
取り上げてもらっています。なんだか母の
現役時代を思い出します。

サンスポ

スポニチ

ニッカン

東スポ

・ラジオNIKKEI


状態は良いようですね。

週末の天気の崩れは避けられないような予報ですが、
あまり馬場が悪化せず、悔いの残らない走りをして
もらえればなと願うばかりです。


1歳出資馬近況サマリ(11月5日)

月末月初にかけて各クラブの1歳馬の近況が更新されました。

ワタクシの出資馬は下記のような感じです。
例年この時期は美辞麗句が並ぶ傾向ですが、今年のメンバーは
そんなことなく、むしろテンション低めに感じます(苦笑)


[社台]
・タスクミストレスの12 牝 ダイワメジャー
473kg。OFLVの坂路で20〜22秒程度。順調に調整は進んでいる
ものの、「やや前向きさに欠ける」「両前脚に疲れが溜りやすい」との
ネガティブコメントを早速頂戴してしまいました。後者は少々心配。

[キャロット]
・ディアデラノビアの12 牡 ハービンジャー
468kg。NF空港で馴致中。当初は少し警戒心を見せたものの、現在は
特に問題なく進捗しているとのこと。間もなく騎乗調教へと移行して
いくということなので、次月更新は良い内容を期待したいものです。

・ヒカルアモーレの12 牝 ゼンノロブロイ
465kg。NF空港で馴致の最終段階で、真面目に取り組んでいるとの
こと。ちょっと大きすぎるかなと心配だった馬体重は、早来Fにいた
頃から30kg 程度減りました。ちょうど良い感じですね。

[シルク]
・シルクユニバーサルの12 牡 ディープインパクト
453kg。10/23にNF早来に移動し、WMとロンギ場でのダクの調整。
大人しいタイプで環境の変化に動じることはないとのことで、
これから乗り出していっての変わり身が楽しみです。

・ダイヤモンドビコーの12 牡 キングカメハメハ
馬体重は記載なし。NFイヤリングでパドック放牧の他に馴致
メニューをこなしています。骨折手術後の経過は良好で、11月中に
検査を行ってプレートを外すタイミングを検討するとのことです。

・ラブカーナの12 牝 エンパイヤメーカー
425kg。NFイヤリングでパドック放牧の他に馴致メニューを
こなしていましたが、11/5にNF空港に移動とのアナウンス。
良い感じで馬体重を増やしつつ、進捗してほしいです。


現2歳世代出資馬はこの時期には坂路20秒程度という馬が
過半でしたから、今年は少しゆっくり目という印象。

来年度は2歳重賞が増設され、ますます早期の賞金獲得が
アドバンテージになってきますので、何頭かはもうちょっと
進んでくれると良いなぁ・・・というのが本音です(汗)

対照的に社台Fが昨年以上に積極的に進めていますね。
マーブルカテドラルやイスラボニータが活躍していますし、
今後の推移から目が離せません。

1週間の始まり

世間的にはそんなことありませんが、個人的には、
エリザベス女王杯ウィークが始まりました(笑)

競馬ブックもギャロップもディアデラマドレ
写真は掲載されていませんでしたが、特にブックの
方にはそれなりに記述があったので、こちらを購入。

重賞も距離も初挑戦という馬にしては良い扱いを
してもらっているような印象です。当日はそこそこ
穴人気して6~8番人気くらいかなぁと思っています。

週中にはちょいちょいスポーツ新聞でも取り上げ
られそうですし、滅多にない機会を楽しもうかと。

そうそう、競馬ラボでは、母仔ともに面倒を見て
くださっている角居厩舎・酒井助手のインタビューが
掲載されていました。なかなか興味深いです。

http://column.keibalab.jp/interview/stabler/988/

週末を思う存分京都で楽しめるように、いろいろと
頑張られねばと、現実的なところで気分を新たにした
連休最終日なのでありました。

なんとかセーフ

マイルCSの特別登録馬が発表されました。

3年連続の出走を目指すリアルインパクトがはたして
出走可能なのかどうかが気にかかっていたのですが、
出走順16番目ということで、なんとか出走可能の模様。

ここに出れないと、それこそ使うレースが無いだけに、
なんとか滑り込めて本当に良かったです。

ダークシャドウとの兼ね合いで鞍上がどうなるかと
いう心配もあったのですが、競馬ブックオンラインを
確認すると、ダークシャドウにムーア騎手、リアル
には戸崎騎手・・・との記載でした。

ムーア騎手でも何の不満もなかったのですが、やはり
この馬の最良のパートナーは戸崎騎手だと思いますので、
このまま決まってくれれば素直に嬉しいです。

あと2週、無事に進捗してくれることを願うばかりです。

また、今週出走した2頭の出資馬は、スノーストームが
3着、トルバドゥールが5着という結果でした。

スノーストームはなかなか良い内容で、今後が楽しみに
なりました。トルバドゥールは内枠が災いしてちょっと
もったいない感じでしたが、やはり府中では安定して
いるなと思わせるもので、両馬まずまずでした。

来週はいよいよディアデラマドレの大一番。
楽しみながらこの1週間を過ごしたいと思います。

トルバドゥール、今回も良い走りを

日曜は府中ダートの長丁場に。

前走得意の左回り+距離延長で新味を出した良い流れに
乗って、さらなる良い結果を期待したいところです。


日曜東京8R
3歳上1000万下<D2100>
トルバドゥール 57 メンディザバル



昇仙峡特別2着から中2週での出走となります。

前走後も大きな反動はなく、順調に調整を進めてくる
ことができました。追い切りはPコースで67秒台と
サラっとした感じですが、まずまず好調のようです。

前走の良いイメージを持ってくれているであろうメンディザバル
騎手が継続して乗れるのは非常に心強いですし、同じように
前々で流れに乗りながらスパートのタイミングを測るような
展開になってくれれば・・・と期待を持っています。

ヴォーグトルネード・イッシンドウタイ・ゲルマンシチーと
いった辺りが人気して、トルバドゥールは4〜5番人気
くらいだと程よいなと勝手に思っています。

有力どころより前で運べそうな点をうまく生かして、
今回も良い走りを見せてほしいです。楽しみです。

スノーストーム、初勝利の地で仕切り直し

今週も土日に各1頭が出走。

いずれもフルゲートの長丁場。以前に比べて長距離レースの
出走頭数が揃うケースが増えていますね。


土曜福島11R
磐梯山特別<芝2600>
スノーストーム 52 勝浦



スノーストームが函館以来の出走です。

その函館で500万下を勝ち上がったまでは良かったのですが、
北海ハンデは内枠で出負けして包まれて何もできず大敗、
続く支笏湖特別も極悪馬場に戦意喪失して大敗と、リズムを
大きく狂わせてしまいました。

その後はNFしがらきで調整され、リフレッシュした状態で
臨む一戦となります。福島芝2600は初勝利を挙げたコース
ですし、ここで巻き返してもらいたいもの。

1000万下では二桁着順続きということで、ハンデは手頃な
52kgとなりました。クラス安定勢力のアドマイヤネアルコや
良血・パッシフローラが人気の中心を形成し、スノーストームは
真ん中くらいの人気といったところでしょうか。

8枠15番は開幕週ではちょっと外過ぎる気がしますが、
乗り慣れた勝浦騎手とのコンビ復活となりましたし、
クラスにメドをが立つような走りを期待したいです。
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