良いお年を

2013年も残すところあと1日とちょっと。

本年も多くの皆さまに支えられ、とても良い1年を
過ごすことができ、感謝の気持ちで一杯です。

競馬場で、ツアーで、イベントで、お仲間さんと
お会いして楽しくお話をすることができるたび、
この趣味と出会えて良かったと思います。

そして、このような拙いブログに訪問くださる方々に
改めて御礼申し上げます。来年もマイペースでまったりと
更新をしていきたいと思いますので、引き続きお付き合い
いただければ幸いです。

皆さま、本年もお世話になり、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

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年明けの出走予定

今年は日の並びが長期連休に適していることもあり、
世間ははや正月休みムードでありますが、ワタクシは
30日が仕事納めでございます。

・・・やることないから、OKですが(汗)

さて、各クラブのレギュラー更新も年内は終了。
とりあえず、マスコミ情報含めて年明けの出走予定が
出ている出資馬を整理しておきたいと思います。

1月06日 ハンマークラビア(3歳未勝利・ルメール)
1月06日 スノーストーム(万葉Sか許波多特別・未定)
1月12日 ヴィッセン(3歳新馬・浜中)
1月13日 セプテントリオ(4上500万下・未定)
1月19日 デリッツァリモーネ(京成杯・未定)

1月25日 チャーチクワイア(京都牝馬S・未定)
2月08日 モントボーゲン(3歳未勝利・未定)


といったところ。

この他にも、スペクトロライトが13日の中山の牝馬
限定の1000万下、ディアデルレイが19日の京成杯に、
それぞれ出走を予定していそうだなと思っています
(レイは除外対象ということになりますが)。

年明け早々から勝利を期待できそうな馬もいますし、
ぜひとも楽しませてもらいたいもの。若干残念なのは
モントボーゲンの復帰が2月となり、密かに狙っていた
3度目の春菜賞制覇がムリなことですね(苦笑)

調整過程が変則になる時期ですし、まずは各馬とも
無事に年を越してもらいたいなと願っています。


2013年 私的馬事5大ニュース

毎年恒例の私的馬事の年間振り返り。
今年も5大ニュース形式で勝手に総括します(笑)


第5位:路線変更奏功す

現3歳世代の出資馬は6頭なのですが、3歳3月の
時点で勝ち上がったのはディアデラマドレのみでした。

それ以外の5頭はレースで見せ場なく敗れることも多く、
これは一つ上の世代同様の状況になるかと悲観的に
見ていたのですが、「路線変更」をきっかけに変わり身を
見せてくれて、6頭中5頭が勝ち上がり、うち3頭が1000万
条件以上となり、出資馬の中核へと成長してくれました。

・スペクトロライト 芝→ダートに路線変更して2勝
・スノーストーム 中距離→長距離に路線変更して2勝
・セプテントリオ ダート→芝に路線変更して勝ち上がり
・(古馬)アンヴァルト ダート→芝に路線変更して特別勝ち


第4位:堅実派チャーチクワイア、準OP入り

4歳牝馬のチャーチクワイアは今年も堅実に頑張りました。

春シーズンは府中の7ハロン戦を中心に出走し、なかなか
勝ちきれないレースを続けていましたが、降級初戦の
マイル戦・日野特別を鮮やかに差し切ったのがキッカケに
なったのか、秋シーズンは中山マイルを3戦し、12月に
通算4勝目を挙げて準OP入りを果たしました。

明けて5歳となるチャーチの現役生活は1年ちょっと。
既に募集金額の3倍以上の賞金を稼いでくれている上に、
昨年1回・今年2回の口取りもさせてくれて、本当に
ありがたい存在なのであります。

2014年は今までとは違うクラスの強敵と走ることに
なりますが、元気に堅実に頑張ってもらいたいものです。


第3位:初めての母仔OP勝ち

2歳牡馬のデリッツァリモーネが10月の萩Sを優勝。
インから抜け出してワンアンドオンリーの猛追を
ギリギリで凌ぎ切ってのものでした。

この勝利、ワタクシにとっても初の2歳OP勝ちである
とともに、忘れな草賞を勝ったドルチェリモーネとの
母仔OP勝ちでもあり、これも初の出来事でありました。

ちなみに母のドルチェは最後方待機からの捲りと
追込を自分の型としていましたが、息子はある程度の
位置からなだれ込むタイプになりそう。面白いものですね。

暮のラジオNIKKEI杯は残念な結果に終わりましたが、
まだまだ幼さを残している馬ですし、明けて3歳は
厳しい戦いが続きますが、着実に成長してほしいです。


第2位:ディアデラマドレ、飛躍への足固め

3歳牝馬のディアデラマドレが秋の阪神・京都で
豪快な追込を決めて、結果こそ伴わなかったものの、
エリザベス女王杯への出走も果たしてくれました。

2歳9月の新馬戦快勝後に骨折してしまい、結局3歳春の
牝馬の最も華やかなシーズンをほぼまるまる棒にふる
こととなってしまったのは残念でした。

復帰後数戦もチグハグなレースが続きましたが、
阪神の500万平場で藤岡康騎手がポツン最後方の
極端な競馬をしたところ、見事な末脚を披露して2勝目。

続く京都の堀川特別でも一頭だけ違う末脚を存分に
発揮して直線一気の追込を決めました。こと決め手と
いうことだけであればOPも見えていると思います。

雨と内枠に泣いた女王杯の後は軽微な骨折(骨膜)の
ためにNF早来へと放牧に出てしまいましたが、春後半
くらいには復帰できそうなペースですし、しっかり治して
飛躍の4歳にしてほしいです。来年こそ、です。


第1位:リアルインパクト、阪神Cを制覇

年の瀬の一発で一気に1位です(笑)

5歳牡馬のリアルインパクトがいろいろあった今年の
最後・阪神Cで見事な走りを披露し、3歳時の安田記念
以来2年半ぶりとなる勝利を飾ってくれました。

リアルのこの1年はスランプから始まりました。
「フレッシュさ」を残すことに主眼を置いた調整過程を
選択して臨んだ東京新聞杯・中山記念・ダービー卿CTの
3戦は目を覆いたくなるような大敗続き。

このまま終わってしまうのか・・・という状況でしたが、
陣営は大目標の安田記念を見送って完全充電期間を
設けることを決断。これが英断となりました。

半年の休養を経て迎えた復帰戦・富士Sで久々に戸崎
騎手とコンビを組んで2着と、復活近しをアピール。

マイルCSこそ大外枠もあって大敗しましたが、ムーア
騎手とのコンビで臨んだ阪神Cで見事に結果を出して
くれました。終わり良ければ全て良し、そんな感じです。

明けて6歳となる来年も現役を続けるリアル。
ぜひとも来年も元気に走り続けて、我々をドキドキ
ワクワクさせてほしいです。


以上、長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

15-12-10-8-10-40

2013年の中央競馬全日程が終了しました。

ワタクシの出資馬の地方交流競走への出走予定は
ありませんので、今年の出走も終了となります。

今年の出資馬全成績は95戦15勝。

1着:15
2着:12
3着:10
4着:8
5着:10
6着以下:40


という分布で、

勝率:15.8%
連対率:28.4%
3着内率:38.9%
掲示板率:57.9%


という数字となりました。

出走回数の95も、勝ち星の15も、ワタクシにとっては
過去最高となります。各アベレージも良好なのですが、
唯一重賞勝ちが無いのが寂しいなぁ・・・と思っていた
ところに阪神Cでのリアルインパクトの頑張りでした。

おかげで気持ちよく年を越すことができます。
これも全て各馬の頑張りと関係者の皆様のご尽力の賜物。
感謝と敬意を表したいと思います。

思えば今年は4月中旬まで1勝も挙げることができず、
これは先が思いやられるぞという状況だったのですが、
スペクトロライトの初勝利を皮切りに、コンスタントに
勝ち星を積み重ねていってくれるようになりました。

勝つ=クラスが上がるということで、来年の特に前半は
厳しいレースが続くんだろうなと思いますが、明け3歳を
中心に頑張って突破していってくれればと期待したいです。

出来事をベースにした振り返りは、例年通り別記事で
5大ニュースとして行い、1日分稼ごうと思います(笑)

最後に、今年勝利を挙げてくれた出資馬を、
現在の年齢別に下記しておくことにします。

[6歳]アンヴァルト(1勝)
[5歳]リアルインパクト(1勝)
[4歳]チャーチクワイア(2勝)
[3歳]
ディアデラマドレ・スペクトロライト・スノーストーム(各2勝)
セプテントリオ・バルトロメオ(各1勝)
[2歳]デリッツァリモーネ(2勝)、ディアデルレイ(1勝)

※特別戦勝利※
阪神C(G2)、萩S(OP)、堀川特別(1000万下)、
邁進特別(1000万下)、日野特別(500万下)

リアルインパクト、ムーアで復活!

今年の中央競馬最後の重賞・阪神Cにて、
リアルインパクトが8番人気ながら、見事に
優勝してくれました!

うれしい、これは実に嬉しい勝利です!!

今回はいろいろな変化が良い方へ良い方へと
うまく作用してくれました。

堀厩舎は通常木曜に速い追い切りを行い、
日曜に軽く時計を出すスタイルですが、
今回は日曜>木曜という調教を実施。

その甲斐あってか、パドック映像での
リアルはとても良い出来のように見えました。
馬体重も6kg絞れていて、「これなら」と。

そして、なんと言ってもムーア騎手ですね。

昨年のマイルCSで一度乗っていたことを
うまく今回のレースにつなげてくれました。

それにしても、まさか逃げるとは(驚)

押してハナを主張して主導権を握ると、
実にスムーズにレースを進めてくれました。
コパノが競りかけてこなかったのも大きかったです。

直線では完全にガルボとのマッチレースになり、
一度は交わされた感じになりましたが、そこからの
粘り腰は本当に見事だったと思います。

世界の名手が、瞬発力勝負ではキツいものの前々で
しぶといリアルの特性を十二分に引き出してくれました。

まさに堀厩舎の総合力の勝利でした。
それに応えたリアルも立派です。さすがG1馬ですね。

これで1400戦は4戦2勝2着1回という成績。

唯一の着外は大きな不利を受けて競馬にならなかった
2年前の阪神Cですから、この距離への適性はなかなかの
ものがある・・・と言えそうです。

来年は絶対王者が去った後のスプリント路線への
挑戦なんてのもあるのかもしれませんね。楽しみに
したいと思います。

それはともかく、試行錯誤のこの一年の最後に、
安田記念以来2年半ぶりの3勝目を飾ってくれて、
本当に嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。

まずはゆっくりと疲れを癒してほしいです。
リアル、お疲れ様でした。

産駒連名簿届く

本日帰宅すると、社台から卓上カレンダーと
産駒連名簿という、年末恒例のモノが届いていました。

早速、かつての出資馬たちの13年産をチェックすると、

ポルカマズルカ→フレンチデピュティ 牡
ディアデラノビア→ハービンジャー 牡
ドルチェリモーネ→ハービンジャー 牝
リーチコンセンサス→ワークフォース 牝
フォルテピアノ→ステイゴールド 牡
レーゲンボーゲン→ステイゴールド 牡
アシュレイリバー→ダイワメジャー 牡
シルキーラグーン→ディープインパクト 牡

といった感じでした。

牡、多いな(汗)

やはり気になるのは初仔となるポルカとリーチ。
とりわけ、あえてこのタイミングでフレンチ様との
配合となったポルカ仔ですね。

なんとなく牝馬に出た方が良さがありそうだなと
イメージしていたのですが、牡馬ですか。ポルカに
とって大きくプラスに出たティンバーがどう作用しますか。

来年のクラブ募集に出てくる可能性は十分にあると
思いますので、どんな馬なのか、楽しみに想像を
たくましくしてみたいと思います(笑)

今年の走り納めはリアルインパクト

月曜は今年の中央競馬最終日。

我が出資馬の走り納めにエースが出走。
2年前の悔しさを晴らす走りを期待です。


月曜阪神11R
阪神C<G2>
リアルインパクト 57 ムーア



リアルインパクトが秋シーズン3戦目です。

前走のマイルCSは大外枠で思うような位置を
獲れず、外々を回らざるをえない厳しい展開
・・・にしても良いところがありませんでした。

阪神も京都同様に良績がありませんが、2年前の
NZTも阪神Cも明確な敗因があるので、京都よりは
良い走りができる・・・可能性はあります(汗)

今回はいつもと調教パターンを変えて、日曜に
強く追いきって、週中は調整程度。陣営の工夫が
なんとか結果につながってほしいものです。

最良のパートナーである戸崎騎手は乗れませんが、
絶好調のムーア騎手を背に、人気薄での一発を
おおいに期待したいと思います。

泣いても笑っても今年のラストラン。
ドキドキさせてくれることを願っています。

スノーストーム、リーディングジョッキーとのコンビ

有馬記念当日の日曜は中山で1頭出走。

グランプリと同距離のお馴染みのレースに
出資馬が出るというのも良いものですね。
できれば本番が良いですけれど(笑)


日曜中山8R
グッドラックハンデ<芝2500>
スノーストーム 53 福永



11月の福島のレースで3着ながらもなかなか
好内容のレースをしたスノーストーム。前走後は
このレースに照準を絞り、調整してきました。

最終追い切りも良い感じで、今までで最も
良い出来との助手さんのコメントもありました。

乗り慣れた勝浦騎手をネコタイショウに持って
行っていかれましたが(苦笑)、リーディングを
走る福永騎手が乗ってくれることになりました。

難しい馬ではありますが、コース適性はあると
予想していますし、馬場も日曜ならばそこまで
悪さは残らないはず。うまくエスコートをして
もらえればチャンスはあるかなと思います。

アイスフォーリスやリボントリコロール、
タガノレイヨネにマイネルリヒトなど、なかなかの
メンバー構成ですが、ハンデも手頃な感じですし、
一発を期待して応援したいと思います。

デリッツァリモーネ、重賞初挑戦

2013年の中央競馬最終週、予定通り3頭の出資馬が
ゲートインということになりました。

3日間開催で1日1頭。
どの馬も今年の締めくくりに良い走りをと願います。


土曜阪神11R
ラジオNIKKEI杯2歳S<G3>
デリッツァリモーネ
55 ウィリアムズ



先陣を切って登場するのはデリッツァリモーネ。

前走の萩Sでオープン勝ちを飾り、戦績を4戦2勝と
しました。ある意味実績では上位の存在ですが、
注目の良血1勝馬が2頭出走しますし、デリッツァ
自身の勝ち方も地味ということで4~5番人気の様相。

2~4着を後方追走馬が占めた中でしぶとく粘った
前走は結構価値があるのではと個人的には思いますし、
今回もそこそこ頑張れるのではと期待しています。

ディープ産駒が得意とするような瞬発力命の展開
では厳しいのは確かですので、前に行って馬の粘りを
引き出すのに長けている鞍上とのコンビも良いでしょう。

2ヶ月ぶりのレースで太目が残るのがちょっと心配
ですが、ここ数日の雨の影響がある最終週の馬場と
いうのも好材だと思います。

それに、阪神芝2000は母が最も得意としたコースで、
父も圧倒的な強さで重賞2勝を挙げたコースでもあります。

差してくる人気どころを向こうに、デリッツァらしい
しぶといレースを見せてくれることを願っています。

いよいよ移動

骨折治療のため、イヤリングからの移動が遅れていた
ダイヤモンドビコーの12が、12/17にNF早来に移動しました。

順調な同期たちから数か月遅れて、いよいよ競走馬としての
道を歩み始めるということになります。

2014年の番組改編で2歳重賞が増加し、早期始動のメリットが
ますます大きくなる中ではありますが、じっくりと慎重に進めて
3歳の早い時期くらいにデビューできればというイメージです。

父がキングカメハメハで母が重賞4勝のダイヤモンドビコーと
いう良血馬。良い素質の持ち主だと予想し、ギャンブル気味
だとは思いつつも、一次募集で申し込みました。

まずは初期段階をスムーズにこなしていってほしいものです。

これでワタクシの1歳出資全馬がようやく育成牧場に移動。


[NF早来]
・シルクユニバーサルの12 牡 ディープインパクト
・ダイヤモンドビコーの12 牡 キングカメハメハ

[NF空港]
・ディアデラノビアの12 牡 ハービンジャー
・ヒカルアモーレの12 牝 ゼンノロブロイ
・ラブカーナの12 牝 エンパイアメーカー

[OFLV]
・タスクミストレスの12 牝 ダイワメジャー


年明けの1月か2月に会いに行ければな・・・と思っています。

その前に、応募する名前を考えなくちゃ(汗)

しろさんかく

JRA最終週の3連休競馬では、土・日・月に各1頭ずつが
出走予定となっています。重賞→1000万特別→重賞と、
年の瀬にこういった条件で走ってくれてありがたいです。

で、その3頭の評価はどんなもんだろうと、B誌とG誌を
それぞれチェック(立ち読み・汗)しました。


・デリッツァリモーネ:ラジオNIKKEI杯

・スノーストーム:グッドラックH

・リアルインパクト:阪神C



う〜む、見事なまで各馬は△ばかりが並んでいます(苦笑)

確かに妥当なところだろうと思いますし、特に重賞の2頭は
人気手頃な先行馬ということで、面白いところを見せて
くれればなぁ・・・などと密かに楽しみにしております。

まずは無事にゲートインまで進んでくれるよう、願うのであります。

出資馬近況サマリ[12月15日]

日曜の競馬も終わり、今年の競馬もいよいよあと
1週を残すのみとなりました。最終週の3日開催では、
3頭の出資馬が出走する予定。気分良く年越しできる
ような、そんな走りを期待したいと思います。

では、その前に現在の2歳以上の出資馬の近況を。

[6歳]
・アンヴァルト 牡 1600万下
栗東在厩。12/7の浜松Sは掛ったこともあって大敗。
せっかく外差し馬場の外枠だったのに前に行く作戦と
いうのは???競馬ブックによると、次走は1/6の中山・
サンライズSを予定とのこと。

[5歳]
・リアルインパクト 牡 OP
美浦在厩。マイルCS大敗後も在厩で調整し、12/23の阪神Cに
向かう予定。競馬ブックによれば、鞍上はムーア騎手の模様。
2年前はとにかくひどいレースだったので、今回は適性把握に
つながるレースを期待です。

・トルバドゥール 牡 1000万下
NF天栄にて調整中。秋は府中で3戦し、初戦こそ2着に頑張った
ものの、後の2戦は不利もあってどうにも消化不良な内容でした。
復帰は2月の府中でしょうから、改めて期待したいところです。

[4歳]
・チャーチクワイア 牝 1600万下
NF天栄にて調整中。12/8の中山の平場戦で勝利して、見事に
1000万条件を卒業。天栄でリフレッシュを図った後、一応は
京都牝馬Sを目指して調整を行い、出走できないようならば、
近辺の自己条件を目指す予定です。

・ディアデラバンデラ セン 500万下
NFしがらきにて調整中。転厩後の2戦はいずれも出遅れて、
お話にならないレース内容でした。せっかく転厩したのに
角居厩舎所属時よりも出走ができないのでは、正直意味が
ないのですが。。。

[3歳]
・ディアデラマドレ 牝 1600万下
NF早来にて調整中。大雨グチャグチャ馬場の内枠に泣いた
女王杯の後、左前の軽い骨折が判明。来春のヴィクトリア
マイル出走は厳しくなりましたが、しっかり治癒して、
来年も鬼脚披露と重賞戦線での活躍を願いたいです。

・スノーストーム 牡 1000万下
栗東在厩。秋初戦の福島戦はなかなか内容のあるレースを
してくれました。次走は有馬記念当日の12/22の中山・
グッドラックHCを勝浦騎手で予定。思いのほか登録頭数が
多いですが、無事に出走叶ってほしいです。

・スペクトロライト 牝 1000万下
NFしがらきにて調整中。10月の東京で2勝目を挙げた後、
しがらきでじっくりと調整がなされている・・・のですが、
競馬ブックによるとすでに美浦に帰厩しているとの報道も。

・セプテントリオ 牡 500万下
美浦在厩。12/7の中京戦では相変わらずの気性面の難しさを
出して、6着に完敗。この後は中山の芝・ダート両睨みで調整を
していくとのことですが、毎度同じような感じなので、馬具の
工夫とかもそろそろ検討してほしいものです。

・バルトロメオ 牡 500万下
NFしがらきにて調整中。7月以来の福島ではプラス22kgで
予想通りの大敗。その後、間隔を開けないと使えないという
ことで放牧。有力馬が多い一流厩舎では恐縮なので、若手厩
舎に転厩していただいても良いのですが。。。

[2歳]
・デリッツァリモーネ 牡 OP
栗東在厩。萩S勝ちの後はしがらきでひと息入れましたが、
12/21のラジオNIKKEI杯にウィリアムズ騎手で出走予定。
良血1勝馬が揃い、今回も5番人気くらいになりそうですが、
唯一のオープン馬ですし、ここはひと泡を期待です。

・ディアデルレイ 牡 500万下
NF天栄にて調整中。葉牡丹賞2着後は早々に放牧に出され
ましたが、いくらか硬さがあるとの牧場コメント。競馬
ブックによると、次走は1/6の寒竹賞を予定しているとの
ことですが、さて間に合いますでしょうか。

・モントボーゲン 牝 未勝利
NF天栄にて調整中。右前球節に軽い腫れという記述を
見た時にはヒヤっとしましたが、幸い大事には至らない
模様で安堵しました。年明けの1回東京での復帰を目指す
予定。次こそ決めてほしいです。

・ハンマークラビア 牝 未勝利
栗東在厩。12/14の阪神の未勝利戦にルメール騎手で
出走し、2着。すぐに勝てる脚力は示していますが、
一にも二にもスタートをまともにしていかないと。
こちらも、次こそ決めてほしいです。

・ヴィッセン 牡 新馬
栗東在厩。ゲート試験合格後、年内デビューという
目標も出ましたが、なかなか馬体が絞れず、追い切りの
動きも出走にはまだまだの感。年明けの出走を目指し、
まずはシェイプアップに励む日々です。

□2013年の成績
 92戦14勝  14-12-10-8-10-38

ハンマークラビア、今度はスタート決めたい

週前半に親類の不幸があり、田舎へ帰っていました。
その関係で、更新や御礼等々、遅れています(汗)

そんな中、今週の出資馬出走は1頭。

しかも土曜の1Rということで、あっという間。
先週のチャーチクワイアの勢いを引き継ぎたいところです。


土曜阪神1R
2歳未勝利(牝)<D1400>
ハンマークラビア 54 ルメール



デビュー2戦目となります。

そのデビュー戦は行き脚が付かずにかなり後方に置かれて
しまう展開になりましたが、道中徐々に押し上げ、最後の
直線では良い脚で追い上げて際どい3着でした。

1回使ってレース慣れが期待できますし、引き続きルメール
騎手が騎乗ということで初勝利を意識するところなのですが、
2番枠に入ってしまったのは正直嫌な材料です。

前走で2着だったトーセンクラウドが1番人気で、こちらは
ワディと2番人気を争うような感じになりそうですね。

追い込みは派手に見えるという面があり買いかぶりは
禁物ですし、前述の通り枠も良くないので、あまりこちらが
イレ込むことがないよう、レース観戦しようと思います。

チャーチクワイアから、ちょっと早いクリスマスプレゼント

日曜中山最終レースに出走したチャーチクワイア
中山マイルの大外枠という不安材料をはね返し、
見事に4勝目をマークしてくれました!

20131208_charchi01.jpg

カペラSも阪神JFもライヴ観戦を諦め、最終レースの
パドック周回を待ち構えていました(空いてたなぁ・苦笑)。

20131208_charchi02.jpg

パドックに現れたチャーチ。
最初の頃は若干落ち着かない感じもありましたが、
すぐにいつもの様子になり、歩様も良い感じに。

20131208_charchi03.jpg

気合が足りていないのもいつもの感じといえば
いつもの感じですし、まぁこれなら力は出して
くれるのでは・・・と、期待も高まります。

20131208_charchi04.jpg

隣枠のエパティックが出走取消となったのは残念
ですが、チャーチにとってはレースがしやすくなった
かなと思いました。とにかく前半の運びが大事だなと。

20131208_charchi05.jpg

20131208_charchi06.jpg

20131208_charchi07.jpg

そして、そのレース。

スタートはイマイチでした。
後方に置かれてしまい、「あちゃ~」と思わず
声を上げてしまったものです。

しかし、そこからの北村騎手のリカバリは
見事でした。ここが大事と、すぐにポジションを
獲りに行き、逃げ馬の直後2・3番手へと押し上げます。

その後の道中はうまくレースの流れに乗り、好位を
キープしたまま4コーナーへ。そして、直線入口で早々に
先頭に立って抜け出すと、そのまま粘り切って嬉しい
嬉しい4勝目を決めてくれました!

まさに、勝つためにはこういう展開になってほしいと
願っていたレースをしてくれました。北村騎手、
素晴らしいGJでありました!!

その後は口取りでお仲間の皆さんと楽しいひと時を
過ごすことができました。ワタクシ自身、中山での
口取りはポルカマズルカの新馬以来5年ぶりでした(汗)

これでいよいよ準オープンに昇級となるのですが、
陣営は京都牝馬Sへの挑戦も示唆しています。相手なりの
タイプとはいえ、さすがにそれはキツいんじゃ・・・と
思いつつ、あと1年ちょっとの現役期間、チャーチを
精一杯応援していきたいと思います。

まずは今日の疲れをしっかりと取ってほしいです。
チャーチならびに関係者の皆さん、ありがとうございました。


聖歌隊、暮れの中山を走る

日曜は最終レースに1頭出走。

今週出走の3頭の中では最も勝利に近い立場
ですが、中山マイルの大外に入りましたねぇ。。。


日曜中山12R
3歳上1000万下(牝)<芝1600>
チャーチクワイア 55 北村宏


得意の府中をスキップしてというか、スキップ
せざるをえなかったチャーチクワイア。疲れも
取れて、2ヶ月半ぶりの一戦となります。

9月の中山では牡馬混合のマイル戦で2着・4着と、
牝馬限定の今回のメンバーの中では上位といえる
成績を残しましたし、元々がクラスの安定勢力です。

間隔が空いても苦にするタイプではないですし、
主戦の北村宏騎手が今回も騎乗できるのは良いですね。
相手関係も前2戦に比べれば軽いかなという印象です。

そんなわけで当然勝ち負けを期待するわけなのですが、
内枠有利の中山マイルで12頭立てとはいえ大外枠に
入ってしまったのは、正直「あちゃ~」です(汗)

2走前のようにインでうまく立ち回って、直線早めに
抜け出すのが理想だなと思っていたのですが、ちょっと
それは望み薄となってしまいました。

器用なタイプなので、うまく好位に取り付いてあまり
外を回らなくて済むように・・・、北村騎手の手腕に
頼るところが大であります。

「聖歌隊」の意味であるチャーチクワイアが、12月の
レースで12番枠に入ります。いわゆるサイン系の馬券を
好む方々からは支持を受ける・・・かも。面白いですね(笑)

せっかくなので、そんな前向きな気持ちで現地応援します。
なんとかこのクラスは勝たせてあげたいです(願)

アンヴァルト、展開向けば

土曜はもう1頭。

現役出資馬最年長のベテランが今年8戦目。
通算でも26戦目。頭が下がる思いであります。


土曜中京11R
浜松S<芝1400>
アンヴァルト 55 菱田



前走、直千の轟Sを3着にまとめたアンヴァルト。
1カ月半ぶりの一戦は中京の7ハロン戦となりました。

ベテランらしく状態は安定し、今回も予定通りに
出走までの調整過程をこなしてきました。育成時には
体質が弱かったのが嘘のように、しっかりしてくれましたね。

準OPのレースですから常に相手関係は厳しいのですが、
それにしても今回は有力馬が揃った感があります。

アンヴァルト自身は10番人気くらいということで、直線で
末脚を活かす形に徹して気楽に一発を狙える立場です。

55kgの斤量は恵まれた方だと思いますし、外枠から
スムーズに運べるのも良さそう。3戦連続となる
菱田君の思い切った騎乗に期待したいところです。

余談ですが、レース名の「浜松」は不肖ワタクシの故郷。
なんだか嬉しい気分ですし、感謝の気持ちを持ちつつ、
アンヴァルトを精一杯応援したいと思います。TVですけど(笑)

セプテントリオ、この条件ではなぁ・・・

今週は3頭が出走。

うち2頭は希望とは真逆の枠に入ってしまい、
ちょっとテンションも下がり気味です(苦笑)



土曜中京8R
3歳上500万下<D1900>
セプテントリオ 55 中井



トップバッターはセプテントリオ。
9月の中山以来の出走となります。

その前走は昇級初戦でなぜか1番人気に支持され、
レース前の不安通りに小回り中山の芝2200では
不器用なところを見せて完敗に終わりました。

山元TCでひと息入れて立て直しての今回、
陣営は左回りを使うために中京を選択しました。

それは良いのですが、芝とダートの両睨みの結果、
相手関係が楽という見立てでダートを使ってきた
のがどうなのかなぁ・・・と。

どのみち年が明けたらダートの番組だらけに
なるのだから、確実に使える今回は芝にして
おいてほしかったというのが率直なところです。

バンクのある中京芝はこの馬の走りには
合うのではないかとも思っていましたので。

逆に中京ダートは前残りですよね。
しかも、外目を気分よく走りたいのに、よりに
よって1番枠とはツイてない(泣)

テン乗りの中井騎手の積極的な騎乗に期待しつつ、
穏やかに応援しようと思います。

2013年チェコの旅~(6)帰国編~

だらだらと書き連ねてきたチェコ旅行記も最終回。

プラハ、チェスキー・クルムロフと、美しい街と
美味しいビールを堪能したのも束の間、あっと
いう間に帰国の日となりました。

名残惜しい気持ちで、ホテル周辺を散歩。

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宿泊した「クラウンプラザホテル・プラハ」は
プラハでも高級住宅地と位置付けられるエリアに
あり、ホテル周辺もそんな雰囲気が前面に出ている
ように感じられました。

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また、このホテルは元々チェコスロヴァキア時代の
迎賓館だったということもあり、重厚感があります。

また、一方でホテルに隣接する敷地には軍関係と
思しき施設があり、いろいろと考えさせるものが
あるなぁ・・・とも。

さて、いよいよ帰国。

プラハ→ミュンヘン→成田というルートになります。

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プラハの空港ではこの旅最後のチェコビールを(笑)
ほんと、これだけのためにまた行きたいです。

帰路はトラブル続きだった往路と違って、至って順調
でした。おまけにミュンヘンからの便は日本人搭乗客が
非常に多く、ミュンヘンの空港で既に帰国しているような
錯覚に陥りましたよ(汗)

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機内食は・・・、まぁそんな感じですね(苦笑)

そして無事に成田到着、そして帰宅。

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自宅近くの店で食べた和食(刺身定食)が美味しかったです。

こうして、短いながらも充実した旅が終わりました。
ヨーロッパは久々でしたが、実に楽しく、満足度の高い旅でした。

また行きたいな。そう思います。

2013年チェコの旅~(5)ビール天国編~

今回のチェコ旅行で大きな楽しみにしていたものの一つが
「ビール」でした。チェコは世界一のビール消費量の国と
言われていますし、水よりも安い・・・という価格面も魅力です。

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500mlのジョッキが200円~250円程度という、思わず嬉し涙が
出てくるようなこのコストパフォーマンス。必然的に酒量も
増えてしまうというものであります(笑)

上記写真はプラハでも高級の部類に属するカフェ、「インペリアル」で
飲んだビール。銘柄の「ピルスナー・ウルケル」はチェコを代表する
銘柄で、その飲み口の軽さと適度な苦みが最高です♪

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こちらは同じく「ピルスナー・ウルケル」ですが、カフェや
普通の居酒屋ではなく、メーカー直営の店で飲んだもの。
今回の旅行中で最も美味しいと感じました。
※超有名店の「黄金の虎」に行けなかったのは残念でした。。。

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チェコビールのもう一方の雄といえば「ブドヴァル」。
アメリカの「バドワイザー」は、このチェコのブランドを
勝手に名乗ったとのことで訴訟にまでなったとか。

味はまったく異なり、バドワイザーのような薄さではなく、
実にしっかりした味わいがありましたよ。

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この他にも、チェスキー・クルムロフで飲んだ黒ビールや、
プラハのスーパーで買った缶ビールも美味でした。

ちなみに缶ビール500mlは日本円で70~100円程度。
なんて素晴らしい国なんでしょう!

そんなわけでビール天国を満喫しました。
僅かな滞在期間でしたが、1日平均3.5lのビールを
飲んで、まさに至福の時を過ごしたワタクシです。

食事についても少しだけ。
素朴で量が多い・・・という特徴でしたね。はい(汗)

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↑ますのグリル

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↑チェコ風じゃがいものお好み焼き

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↑スニッツェル(これで一人前!)

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↑牛肉のほほ肉のワイン煮(これも一人前!)

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↑マカロニにチーズを降らせたパスタ

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↑カプチーノとケーキのセット(素朴な甘さでした)


そんな感じで、美しい風景とともにチェコの飲食を楽しむ
ことができました。食べることができなかった名物料理も
多いので、またの機会に試したいと、虎視眈眈なのであります。

2013年チェコの旅~(4)世界遺産の町 チェスキー・クルムロフ編~

チェコ旅行の記録に戻ります。

旅行3日目はプラハから車で3時間程度の場所にある、
世界遺産の町 チェスキー・クルムロフへと出かけました。

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このチェスキー・クルムロフ、「世界一美しい町」という
異名を持っていて、プラハとはまた異なった美しい街並みを
堪能することができます。

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列車ではプラハから4時間近くかかってしまうため、
日本を出発する前に現地在住の日本人ガイドさんが
案内をしてくれる貸切ツアーを申し込んでいました。

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このガイドさん、チェコ人のご主人がドライバー、
日本人の奥さんがガイドという構成なのですが、
とにかく話が面白く、楽しい時間を過ごせました。

そのガイドさん曰く、「チェスキー・クルムロフは
まさにテーマパークのような町です」と。

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この日は曇り空で、この色合いの写真ではなかなか
雰囲気をお伝えすることはできませんが、ガイドさんの
言葉に偽りなし・・・の美しさでした。

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コンパクトな町で、世界遺産エリアは1時間ちょっとで
周回することができるのですが、雰囲気の良さと興味
深い店や建物が多々あり、何周もしてしまいました。

プラハ同様、だまし絵が壁に描かれた建物も楽しいですね。

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ハイシーズンには多くの観光客で賑わうようですが、
既に冬の足音が聞こえている(ちなみにこの日の
最高気温は5℃くらいで、温かいとのこと・汗)時期
なので、比較的空いていて散策しやすかったです。

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滞在すること4時間30分。

気持ち良い空間を楽しみ、プラハへの帰路につきました。
ぜひまた行ってみたい、チェコに行かれる方にはおすすめの
スポットです。

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ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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