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3歳馬たち

先日のモントボーゲンの勝利で、3歳世代の出資馬5頭が
揃って勝ち上がることができました(4世代ぶりでした)。

この世代の出資馬たちには、どうしても全馬勝ち上がって
ほしいと思っていたので、率直に嬉しく思います。

全馬に勝ち上がってほしいと思うのは毎年のことですが、
この世代には、病気のためにデビューを迎えることなく
亡くなったグレンロックがいますので、彼の分まで
他の馬たちに頑張ってほしいという気持ちが強いです。

また、ヴィッセン以外の馬については、母馬も出資馬
だった(グレンロックも同様)という点も、上記の
思いを強くさせているのかも・・・しれません。

この5頭のうち、2勝しているのはデリッツァリモーネだけで、
クラシックに駒を進めることができた馬は一頭もいません。
しかも、思いのほかダートでの勝ち鞍の方が多かったり(苦笑)

でも、5頭の馬たちが故障することなく走り、いずれも
勝利を挙げてこの先も楽しませてくれることを喜んでいます。

6月からはまた新しい世代がデビューすることとなりますが、
グレンロックがくれた、こんな気持ちを忘れずに、出資馬
たちの動向に一喜一憂していこうと思います。
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姉弟入厩

先日のことになりますが、4月24日にディアデラマドレ
角居厩舎に帰厩。昨年のエリザベス女王杯以来となる
復帰戦は、5月18日のパールSになる見込み。

京都の芝1800は堀川特別で直線一気のゴボウ抜きを決めた
舞台ですし、休み明けから良いところを見せてくれると
良いなと思います。まずは無事に進捗しますように。

また、4月26日にはマドレの弟・サンマルティン
国枝厩舎に入厩。競走馬としての道をいよいよ歩み
始めることとなります。

POG媒体でもチラホラ名前を見かけます。まずは
ゲートを無事にクリアして、新種牡馬・ハービンジャー
産駒の先駆けとして活躍してくれることを期待したいです。

なかなか母のように重賞戦線で活躍してくれる産駒が
出てきていない現状ですが、今年こそ4兄弟の中から、
そんな存在が出てきてほしいものです。

良かった。。。

モントボーゲン、初勝利。
良かった、ホントに良かった。

後藤騎手の好判断と陣営の好仕上げに感謝申し上げます。

不誠実なファンドマネージャーと思いますよ

以下の内容は、

・厩舎サイドやクラブに対しての批判を好まない方

は読まないでください。
お仲間さん以外の反論は不要なので削除させていただきます。

では。

例えば、とある金融ファンド商品を購入し、その運用を
ファンドマネージャーに一任したとして。

「複数の選択肢がありますが、最も期待値が高いところに
突っ込んで成績向上を狙います」と言っておきながら、
どう見ても選択肢の中で最もリスクが高く期待値が低そう
なところに”運用側の事情”を重視して、突っ込まれたら。

しかもそのファンドマネージャーは過去1年近くに渡って
投資側の期待を裏切り、損を出し続けていたら。


誰だって不満だし、こんな不誠実なファンドマネージャーとは
とっととサヨナラバイバイしたいのではないかと思います。

で、モントボーゲンですよ。

先週の時点から、「今週のダート1400(牝)かダート1300
(牡馬混合)を目標にします」とコメント。そもそも、この
時点で日曜のダート1600(牝)はオミット。

しかも、こんなメッセージを出しておきながら、牝馬限定の
ダート1400は土曜で同日に福島牝馬Sがあり、後藤騎手は
そちらに有力馬がいてそもそも最初から騎乗できないのが見え見え。

で、結局日曜の牡馬混合のダート1300を使うことに。

この3レースのメンツを見渡せば、この日曜のダート1300が
最もレベルが高いのは明白で、騎手の都合に合わせたとしか
考えられないでしょう。でなかったら、よっぽど見る眼がないか。

このレース選びのプロセスには先週時点から疑問を感じていて、
クラブに問い合わせたところ、「相手関係を重視して決める」との
回答があったわけです。へぇ~、結果こうなんですかって。。。

どっちかと言うと、金融ファンドの運用者たるクラブに対しての
不信感が大きいですね。ただでさえ情報更新の中身が薄いくせに、
何をしてくれるんですかと。超優良なファンド商品を成功させる
なんて当たり前で、そうではない一般商品をなんとかうまく運用
するのがあなた方の仕事でしょと、そう思います。

競馬ですから、全てが首尾よく運んで勝つこともあるでしょう。
一応、芝マイルの新馬で脚を余した状態で皐月賞馬に0.3秒差の
3着に頑張った馬なのですから。

でも、最善を尽くしていないこのプロセスを見せられると、
例え結果が良くても運用側を信頼することは無いと思います。

先週ヴィッセンを勝たせてくれた石坂厩舎とシルクHCとの
差が歴然すぎて、いやはやなんとも。

馬には頑張ってほしいし、なんとか勝ってもらいたいと、
心から願っています。でも、これは先に書いておきたかったのです。

[今週の出走]
日曜東京2R 3歳未勝利<D1300>
モントボーゲン 後藤


以上であります。

おらんかった・・・

本日帰宅すると、社台/サンデーから今年度の募集馬リストが。

おっと思って一読したのですが、、、

ポルカマズルカの13(牡、父:フレンチ様)がいないぃ~

しかたないですが、モチベーションが。。。

残念なのであります(泣)

サンマルティン、天栄へ移動

先日のプリンセチア(タスクミストレスの12)に
続いて、2歳出資馬で2番目の本州移動となりました。

サンマルティン(ディアデラノビアの12)が本日、
NF空港からNF天栄へと移動。美浦入厩を目指しての
調整段階へと入ることになりました。

ここまで特に頓挫なく順調に調整が進んでの早期移動。

今年の桜花賞馬も皐月賞馬も早い時期にデビュー戦を
勝ち上がり、余裕のあるローテーションでクラシック
初戦を迎えて、その見事な力を本番で発揮しました。

そういう意味でも、早くデビューを迎えられそうな
ことは良いことだと思いますが、心配はやっぱりこの
血統が早いうちはあまり良くないことですね。

上のマドレもレイも2歳9月の新馬で勝ち上がったものの、
その後頓挫があったりしました。母も3歳時は危なっかしい
走りをしていたものの、古馬になって安定しました。

そんなわけで長い目で見た方が良いのではないかと
いう思いもありますが、心配したところで何も変わりません
ので、楽観的に希望を持つことにします。

まずは移動後も順調に推移してほしいなと願います。

今さらながら2歳出資馬たちの馬名

ホントに今さらなのですが、2歳出資馬たちの
決定馬名を下記しておきたいと思います。

[社台]
タスクミストレスの12
 →プリンセチア(植物名)


[キャロット]
ディアデラノビアの12
 →サンマルティン(人名、南アメリカ各国独立の英雄)


ヒカルアモーレの12
 →アモーレエテルノ(永遠の愛)


[シルク]
シルクユニバーサルの12
 →モンドインテロ(ユニバーサル、世界中)


ダイヤモンドビコーの12
 →ペルセヴェランテ(不屈、ダイヤモンドの石言葉)


ラブカーナの12
 →ビーラヴド(最愛の)



本州移動一番乗りは意外にもプリンセチアで、
3月31日に山元TCに移動しています。

OFLVでは動きに重さがあって前向きさに欠けるという、
非常に嫌な予感をさせるコメントを毎度頂戴していたの
ですが、山元では柔軟性と集中力があるとのこと(苦笑)

この時期ですし、順調であることを素直に喜んでおくとします。

ヴィッセン、初勝利

なかなか手が回らず、放置が続いております(汗)

そんな中、ヴィッセンが待望の初勝利を挙げてくれました。

ディープインパクト産駒の牡馬で石坂厩舎所属、思い描いて
いたのは皐月賞週のダート未勝利勝ちではありませんが(苦笑)、
まずはこれで「この先」が開けたのはなによりです。

松山騎手と石坂厩舎スタッフ、そして馬自身の頑張りに感謝です。
これでひと息入れることになるでしょうし、じっくりと英気を
養ってほしいなと思います。

あとは、モントボーゲンだな。。。来週こそ(願)
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ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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