ペルセヴェランテ、順調です

NF早来にて。

ペルセヴェランテとは、今回が初対面。
一目見て、良い雰囲気の馬だな~と思いました。

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昨日のクラブ更新でも書かれていましたが、
坂路で15秒~16秒ペースでの調教を順調に消化しています。

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昨年秋の尺骨骨折の影響もなく、健康そのものとのこと。
毛艶も良く、今回見学した馬の中で最も印象が良かったです。

骨折で立ち上がりが同期の他の馬よりも3カ月程度遅れた
ことを考えると、非常にスムーズに進んでいますとも。

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担当の方のお話は、

・乗り味が非常に良く、楽しみ
・普段はとてもおとなしいけれども、走りには前向き
・国枝師も定期的に見に来ている
・秋の早い段階での移動となりそう

といったところでした。

とても期待の大きな一頭。
秋に競馬場で会える日を楽しみにしたいと思います。

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デリッツァはまだまだ時間がかかりそう

北海道にて。

京成杯以来休養しているデリッツァリモーネは、ちょっと
骨膜が出ているとのことで、もう少し時間がかかりそうです。

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見ての通り、ボテっとしていますし、ここはゆっくり待つのが
吉ということになりそうですね。それ以外の健康状態や、
飼い食いには特に問題なしとのことですし、秋にむけての
良い充電期間になってくれると良いのですが。

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菊花賞というタイプでもないですし、ゆっくりと待つとしますか。
まだ幼さを残していますし、適条件での出直しを期待します。

つまらない、いや詰まりすぎなレース

チャーチクワイアは直線で完全に前が詰まって大敗。
スタートがイマイチだったのでマズいなぁと思っていましたが、府中の7ハロン戦でありがちなスローでインが大混雑する状況にまさにハマってしまった感じです。勝負どころに行くまでもずっと窮屈でしたし、かわいそうなレースでした。

それにしても、、、つまらないレースだったなぁ。。。

今週の出走(5月24日・25日)

今週は古馬3頭が出走。
安定感抜群の1頭とバラつきの激しい2頭という構成です。

土曜京都9R 4歳上500万下<芝1600>
ディアデラバンデラ 57 浜中


前走から3カ月近く間隔が空きました。輸送が短く直線が
平坦な京都は良いですが、時計が速過ぎるとどうか。
内枠で出負けするとノーチャンスなので、うまく前々で
流れにのってほしいものです。


土曜東京10R 是政特別<D2100>
トルバドゥール 57 ウィリアムズ


こちらは2カ月半ぶりです。今年に入ってからは精彩を欠く
レースが続いていますが、立て直した効果に期待。
同条件で2着した6走前のように、もまれずにスムーズな
競馬になってくれれば・・・といったところです。


日曜東京10R フリーウェイS<芝1400>
チャーチクワイア 55 北村宏


クビ差惜敗の晩春Sから中2週での出走です。定量戦で
2kg増になりますし、間隔を詰めて使った時の成績は
今ひとつでもあり、あまり強気にはなれません。
器用でレース上手な馬ですし、今回も内枠に入れましたので、
逃げるであろうハングリージャックの後ろ、前目のインを
うまく追走してスムーズに運んでくれることを期待したいです。

困ったトリオの巻き返しはあるのか?

忙しかったり、風邪をひいてしまって体調を崩したりで、
更新も滞り気味でございます。お仲間さんへのお祝いに
遅れがちで大変恐縮です(汗)

一口の話ですが、出資をする時に最低限出資馬に
期待することの一つに「4歳春までに2勝」というのが
あります(心中はもっと高い期待をしますが・・・)。

この4歳春までに2勝をクリアしてくれれば、降級後に
もう一丁勝って3勝。その後、1000万クラスで安定勢力と
して走れば、まずまずそれなりの賞金を稼いで楽しませて
くれる・・・というわけなのですが、なかなかそうもいかず(苦笑)

ワタクシの現役出資馬ですと、ディアデラバンデラ・バルトロメオ・
セプテントリオの3頭が、これをクリアできず、少々困ったトリオを
形成してしまっております。

バンデラとセプテントリオは気性難がおおいに災いし、ともに
セン馬となってしまいました。バルトロメオは3歳秋以降、
太目残りで大敗→間隔空けないと出走できないから放置と
いうサイクルに陥っています(とっとと放出してほしいのに)。

この3頭、いずれも牡馬でワタクシにしてはソコソコの募集総額の
出資馬でして、やっぱりこの価格帯の牡馬との相性は悪いなぁ
・・・と、似た価格帯の今年の2歳世代が心配になったりします。。。

が、いやいやリアルインパクトのように、結果を出してくれる馬も
たまにはいるのだから、今年の2歳はきっと良い方に転ぶ、
いや転んでほしいなぁ・・・などと前向きに考えるようかと(笑)

とりあえず、この困ったトリオはまだまだこれから巻き返す
くらいの力はある・・・と思うので、なんとかこの夏頑張って
ほしいのであります。サプライズ期待です。

ぐわっ・・・

パールSに出走したディアデラマドレ

後方待機から手応え十分に直線入り口で前に取り付き、
「これは勝った」と思ったのですが・・・、マドレより後方に
位置していたトーセンソレイユにゴール直前で差されて2着。

う~ん、あそこまで行ったら勝ちたかったですねぇ。

3着以下には差をつけているだけになおさらです。こちらも
上がり33.3の脚を使っているのですが、勝ち馬に外から
32秒台の脚で一気に来られてしまってはやむなしの一言です。

正直残念でしかたありませんが、休み明けとしては上々の
競馬を見せてくれましたし、使ったことで次は上昇してきて
くれると思いますので、今後を楽しみにしたいです。

マーメイドSが理想ですが、降級しますし、牡馬混合であっても
三木特別辺りを使う可能性もあるでしょうか。まずはレース後の
無事を早く確認したいものです。

ディアデラマドレ、復帰戦

今週の出走は1頭のみ。

休み明けに良績はありませんが、昨年に比べると
仕上がりはだいぶ良さそうですし、ある程度の走りは
示してくれるのではないかと期待したいです。


日曜京都9R パールS
ディアデラマドレ 55 藤岡康



エリザベス女王杯以来の復帰戦となります。
その女王杯は極悪馬場の内枠という悪条件となって
しまい、本来の力を発揮することができませんでした。

その後骨折が判明して長期休養となってしまいました。

過去の休み明け2回はいずれも大敗を喫していて、陣営の
トーンも半信半疑といった感じですが、調教VTRなどを観る
限り、前2回とは違って状態は良さそうな印象です。

京都の外回り1800mは堀川特別で大外一気を決めたコース。
今の超高速馬場で、なかなかの好メンバーを相手に同じ芸当が
決まるとはちょっと思えませんが、良馬場は何よりです。

マドレには今年の秋や来年の春にはG1の舞台で走ってもらい
たいと思っていますので、いきなりのこのレースからというより、
まずは無事に復帰戦を走り終えてもらいたいと願っています。

載せられてしまった

今週は出資馬の出走もなく、静かな週末です。

来週以降はディアデラ4兄弟を中心に、各馬が順次
登場してくれそうなので、楽しみにしたいと思います。

標題はモントボーゲンについて。

何に載せられてしまったかというと、例の赤本の
名物コーナー「イケてなかった馬列伝」です(苦笑)

原稿時点で6戦0勝なのは確かだけれど、掲示板を外したのは
強烈な不利を受けた1戦だけで、接戦の2着・3着もあるし、
そもそもそんなPOG人気なんてなかったんじゃ???

・・・と不思議に思いつつ読んでみると、

・発売時点では勝ち上がっているかもしれんが

と、注釈しつつ、

・まさかこの馬を書くことになるとは思わなかった
・イスラボニータと二択でこちらを取るのはそういう運の持ち主


という感じでした。

いや、それってこの馬の成績全体のことじゃなくて、
単なるアナタのグチじゃないですか(汗)

特にイスラボニータとの二択なんて、そんな人がどれだけ
いたのかと思うし、自虐的とはいえシレっと失礼な(笑)

まぁ、こっちも立ち読みで済ませてるのですが。。。

とりあえず、モントボーゲンがこのコーナーに載っていた
なんてねと、笑い話になることを期待しようと思います。

サンマルティン、ゲート試験合格

2歳牡馬・サンマルティン(ディアデラノビアの12)が、
今日見事にゲート試験に合格してくれました。

入厩当初はヤンチャなところを見せていたようですが、
その後は落ち着いてトレセンでの調教に取り組んでいる
ようで、まずはひと安心というところです。

この先も順調であれば、東京の新馬戦に使う見込み。
今のところ、6月8日の芝1600戦を一応の目標に掲げています。

開幕週の府中マイル戦といえば、皐月賞馬・イスラボニータが
昨年快勝したレース。イコール、出資馬・モントボーゲンが
3着に敗れたレースであります(苦笑)

師曰く「軽さもあっていい感じ」とのことですし、期待を
持ってデビューに向けての調整過程を楽しんでいきたいです。

国枝厩舎ですから、鞍上は蛯名騎手でしょうか?
そんな予想をすることも楽しみです。この時期の2歳馬ですから、
分からないことが多いですが、期待したいと思います。

安田記念の日、無事にゲートインできるのであれば、府中まで
応援に行かねば・・・です。

狙いはいったい?

今日のキャロットの更新で、高松宮記念以降は
NF空港で休養していたリアルインパクトについて、

「早ければ今週中にもトレセン帰厩を」

との記述がありました。

先週までの更新内容からはこんな唐突に移動するかも
しれないなんて読み取れなかったので、驚きました。

「厩舎でじっくり」という表現を使ってはいますが、
この中途半端な時期に移動というのは、安田記念を
使う・・・以外にはワタクシには考えられません。

いや、この「トレセン」が函館を指すのであれば、
函館SS→キーンランドC→スプリンターズSという
使い方をするのかなと思いますが、ないでしょうね(汗)

実際に勝っているレースですし、安田記念を使うと
いうのであれば、もちろん異論はないのですが、
だったらわざわざ北海道まで戻した意味がイマイチ
分からないというのが本音ですかねぇ。。。

しかも、安田記念の後の過ごし方が難しい。

ここまで来たら、リアルはG1、悪くともG2勝ちを狙って
いくくらいしか価値を高められない馬だと思うのですが、
夏競馬ではそんなレースは札幌記念しか無いですしね。

そんなわけで、いろいろと???なのですが、そもそも
堀センセイのマジックが無ければG1馬の勲章を得ることは
出来なかった馬ですし、今回もそれを信じて見守るだけです。

問題なのは、今月下旬に北海道にリアルに会うべく牧場見学の
予定を入れていたってことだけですかね(苦笑)

チャーチクワイア、惜しい2着

GW真っただ中の5月4日、チャーチクワイアの応援に
東京競馬場へと出向きました。新緑の府中、天気も
良く、とても楽しく競馬場での休日を過ごせました。

ハンマークラビアの予想外の大敗に気を落としつつも、
「リフレッシュ明けの方が走るし一発あっても」と
期待をしつつ、9Rのパドックを待ちました。

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2月以来の出走となりますが、太目感もなく、いつもの
チャーチでした。気合を見せないのもいつもの通り。
まずまず良い仕上がりなんじゃないかなと思いました。

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今回心配していたのは、1年ぶりの7ハロン戦という点。
昨年の高尾特別(1000万下)を1番人気で6着に敗れて
からはマイル以上のレースを使って、マイル戦で2勝を
上積みしてきていたので、久々のこの距離でどうかなと。

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加えて、主戦の北村宏騎手が天皇賞で京都騎乗のため、
テン乗りの杉原騎手とのコンビ。乗り難しいタイプでは
ないし、杉原騎手の乗れる若手ですが、それでもプラスの
材料にはならないだろうなぁ・・・と。

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そんな心配を持ちつつ、でも6番人気なんてずいぶんと
ナメられたもんだという気持つも持ちつつ、いよいよ発走。

2番枠から押して好位を獲りに行って、絶好の4番手から
レースを進める姿に「しめしめ」とほくそ笑みました。

レース前に「こんな感じになると良いな」と思っていた、
まさに理想的な展開で進めることができ、直線では内から
良い手ごたえで伸びてきて、「これは勝ったかも」と。

「よっしゃ、抜けてこ~い」と声援を送って、まさにその
通りに残り100mで先頭に立ったのですが。。。

最後の最後、同じ勝負服のクッカーニャの強襲にあい、
残念ながらクビ差の2着に終わりました(涙)

まさに理想的な展開で、最高の立ち回りをしてくれたので、
なんとか勝ちきってほしかったなぁ・・・というのが本音
ではありますが、いつも自身の力をキッチリと発揮して
くれて、本当に頭が下がります。

同期の天皇賞馬や、同じく同期の今回の勝ち馬と比べて
しまうとアレですが、チャーチ自身、募集額の4倍以上の
賞金をこれまでに積み上げてくれています。

残された現役期間は1年を割りましたが、なんとかオープン馬に
なって牧場に帰ってもらいたいなと思います。そして、堅実派の
チャーチとの残された時間を大事に楽しみたいです。

2歳馬たち

黄・青・黒・丸ごと・虎の巻などなど、赤以外の
主要POG本が出揃いました。

ほぼほぼ立ち読み(汗)し、出資馬たちの掲載具合を
確認したところ、下記のような感じでした。

-----(たぶん)写真・記事ともパーフェクト掲載-----
サンマルティン(ディアデラノビアの12)

-----ほぼ写真付で記事も掲載-----
ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)
モンドインテロ(シルクユニバーサルの12)


-----厩舎特集などで記事のみ掲載が散見-----
プリンセチア(タスクミストレスの12)

-----全誌スルー-----
アモーレエテルノ(ヒカルアモーレの12)
ビーラヴド(ラブカーナの12)



見事に牡馬と牝馬で分かれました(苦笑)

サンマルティンは新種牡馬産駒ということもあって、
扱いが良いですね。NF早来のシーザリオ、社台Fの
ダンスインザムード、追分Fのレジネッタ、NF空港の
ディアデラノビアといった感じで書かれているようです。

ペルセヴェランテとモンドインテロは始動が遅くなる
のは見えているだけに、あまり取り上げられないだろうと
思っていたのですが、前者は母・後者は父という血統的な
ポイントがあるからか、意外と掲載されていました。

牝馬3頭はクラブコメントでも特に目立つ感じもないし、
血統的にも地味ですから、まぁこんなものかなと。既に
山元に移動しているプリンセチアも「秋にはデビュー」と
いう書かれ方をされていました。

まぁ、今年は産地馬体検査を受けた出資馬が1頭もいない
わりには、各媒体でその姿を見る機会が多かったのは
素直に嬉しいものですね。成績とはまったく関係ないですが、
季節の風物詩ということで楽しませてもらいました。

引き続き、各馬順調に推移してくれることを願います。



今週の出走(5月3・4日)

GW後半の今週の競馬はお天気にも恵まれそう。

ワタクシの出資馬たちも抽選を潜り抜けたりで、
無事に3頭が出走確定となりました。それぞれに
チャンスはありそうなので、頑張ってほしいです。


土曜新潟11R 駿風S<芝1000>
アンヴァルト 57 高倉


前走は極悪馬場でまったく良いところなく敗れた
アンヴァルトが、新潟直千に帰ってきました。
7歳馬ということで上積みは望めないと思いますが、
適条件で一発を期待したいところです。外枠欲しい(願)


日曜京都5R 3歳500万下(牝)<D1400>
ハンマークラビア 54 池添


前走の沈丁花賞が見どころある3着だったハンマークラビア、
短期放牧を挟んで狙って使ってきたレースです。牝馬限定と
いうことで力を出し切ればチャンス十分。池添騎手の継続
騎乗も心強く、ここは最良の結果を期待したい一戦です。


日曜東京9R 晩春S<芝1400>
チャーチクワイア 53 杉原


2月の初音S3着以来のレースとなります。ここ1年はマイル戦で
良績を残し、7ハロンは少し短い気がしますし、主戦の北村宏
騎手が乗れないのもマイナスですが、来週の湘南Sはメンバーが
揃いそうですし、抽選突破の運を活かして頑張ってほしいです。

今週は天皇賞もメンバーが揃い、馬券的にも面白そうです。
日曜はチャーチの応援に府中に駆けつけ、楽しみたいと思います。
プロフィール

ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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