メデタシ

本日のクラブ公式で、バルトロメオが3月上旬に新規開業厩舎に転厩するとの発表がありました。叩いて良くなる馬だけに掲示板を確保して優先権を獲って続けて使っていくことが重要になりますが、毎度のように太目残りや逆に減りすぎという不十分な仕上がりで出走して、ことごとく惨敗。

結局4歳時はだいたい3カ月に1回ずつ、年4回しか走る機会を得ることができませんでした。トップ厩舎にはバルトロメオがいる場所なんて寸分もないというのが客観的な状況でしたし、とっとと転厩するかもしくは地方に転出して出走の機会を与えてやってほしいと思っていましたので、この決定は諸手を挙げて歓迎です。

そもそも力が足りないのは紛れもない事実なので、転厩してもなにも好転しないかもしれません。それでも、今よりは良い流れになる可能性があるわけですから、頑張ってもらいたいなと思います。できれば関東に来てほしいです。
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いやはや、全滅

土日で4頭の出資馬が出走しましたが、1頭も掲示板を確保することもできないという結果に終わりました。いや~、現地に行かなくて良かった(苦笑)

新馬戦に出走のプリンセチアは8着。特段良いところを示すこともなく、ただ流れ込んだだけといった感じに見えました。蛯名騎手からは「敏感すぎるところがある」「器用さがなく中山は向かなさそう」とのコメンントがあり、一旦山元TCに放牧に出されることとなりました。まずは無事にデビュー戦を終えることが良かったですが、次が大事ですね。変わってこないと厳しそうです。

セプテントリオは10着。せっかく好スタートを切れたのですが、徐々にポジションを下げていって、直線入り口ではノーチャンスの位置。気の悪い馬なのでしかたないですが、せっかくの減量騎手ですし、無理にでも前に取り付いてバタバタになる方がまだ良かったなと思います。鈴木康厩舎解散につき、今後は中舘厩舎所属になるとのことです。

モントボーゲンは7着。久しぶりにまともにスタートを決めて、木幡騎手が押していったこともあり、すんなりと3番手でレースを運ぶことができました。残り200くらいまでは複勝圏内で頑張っていましたが、最後は力尽きた感じです。とはいえ、レースに参加することはできましたし、こういうレースを続けていけばいずれチャンスはあるかも・・・しれません。ですが、権利が獲れなかったのでNF天栄に放牧となるようです。

サンマルティンは6着。半年ぶりでも仕上がりは良かったと思います。なんともチグハグなレースになってしまって残念でしかたないですが、上がりは最速でしたし能力の一端は示しました。スタート着後の接触で、馬がエキサイトしてしまったのが痛かったです。なんとなく、姉・ディアデラマドレのスイートピーSと同じような感じで、この先しっかりしてくれば走ってきそうという雰囲気は醸し出していました。鞍上は距離短縮で競馬を教えることを勧めていますが、それはどうかなぁ?と素人ながら思ってしまいます。できれば続戦してもらいたいですが、さて。

結局2月は6走して勝ち星どころか、掲示板も無しというお粗末な成績に終わりました。3月は巻き返してもらいたいですが、そもそも出走数がかなり少なそうで、現時点ではリアルインパクトの豪州遠征しか楽しみがなさそうです。ガマンの時期が続きます。

今週の出走(2月21日・22日)

今週は府中で出資馬4頭が出走します。
デビュー戦あり、期待馬の復帰戦あり、期待と不安が入り混じります。春が楽しみになるレースを見せてくれることを願っております。


土曜東京3R 新馬
プリンセチア 54 蛯名


ダイワメジャー産駒の牝馬・プリンセチアのデビュー戦です。昨年8月にデビュー予定でしたが、骨膜などの不安が出て放牧に出され、ずいぶんと時間がかかってしまいました。立て直しての今回、調教では併せ馬で先着をしていますし、2歳時よりはしっかりしてきていることを感じさせます。ただ、気性的におっとりしたタイプですし、砂を被るとどうかなという不安もあります。初戦からというタイプではなさそうですが、掲示板を確保して次につなげてほしいです。


土曜東京8R
セプテントリオ 54 石川


中山戦から中3週での出走です。惨憺たる成績だった昨年に比べれば、今年の2戦は2着→4着と良い成績ですが、勝ち馬からはかなり離されています。減量騎手とのコンビでどこまでやれるかといったところです。


日曜東京6R
モントボーゲン 52 木幡初


3戦連続2桁着順と大スランプのモントボーゲン。今年初戦はダート7ハロン戦ということで、前走と同じ条件ですが、その前走は出負けして終了した感じでした。今回は普通に走ってほしいものです。正直ダートでは足りないと思っているのですが、多少なりとも良いところを見せてくれることを願っています。


日曜東京7R
サンマルティン 56 横山典


今週の私的メインです。いよいよのサンマルティンの復帰戦。オープン特別でも良いんじゃないのというくらい、メンバーが揃いました。正直、土曜のマイル戦に行っとけばかなりの確率で勝てるような気もするのですが、今後クラシック路線を歩むかどうかを判断するには実に良い試練・・・とも思います。追い切りは動きすぎかもしれないくらいに動いていますし、後はノリ騎手にお任せといったところです。雨で馬場が気になるところではありますが、あの姉の愛知杯を見ると大丈夫なんじゃないのとも思っちゃいますね。とにかく無事に、そして良いレースを。祈るような気持ちで見守ります。

3年ぶり8頭目の名付け・・・の模様

本日、キャロットの2歳馬の馬名が発表されました。

ワタクシの出資馬はというと、

ジンジャーパンチの13
 →ケイブルグラム


ディアデラノビアの13
 →ドレッドノータス


ガヴィオラの13
 →グレートウォール


リーチコンセンサスの13
 →シュネルギア


と、なりました。

うち、ガヴィオラの13はワタクシも応募した名前であります。

クラブ公式での由来は「膨大な数の銀河から構成されている宇宙の大規模構造名。母名より連想。」となっています。ちなみにワタクシの申し込んだ由来は「宇宙の大規模構造の意。母名と父名の一部(メジャー)からの連想。スケールの大きな競走馬に成長してくれることを願って。」というもの。ほぼ同じですし、カタカナ表記もスペル(Great Wall)も同じですから、命名者の末席に加えてはもらえるでしょう。

3年ぶり8頭目の名付けということで、嬉しく思います。是非、スケールの大きな走りを見せることができるように成長してほしいです。関西馬ですが、3歳の春の府中のマイルの大一番で会いたいな・・・と願っています。でも、その前に北海道に会いにいこうかな(笑)

2歳馬たち

先日の記事にも書いたように、3歳世代(2012年産)の出資馬たちはいろいろと頓挫がある馬が多い中で頑張っているのですが、1つ下の2歳世代(2013年産)の出資馬たちはここまでは順調に推移してきてくれています。ハロン15秒レベルでの調教が本格化する今後数カ月を乗り切って、無事に競走馬としてのキャリアをスタートしてほしいなと願っています。

血統的な派手さで今後のPOG媒体でも注目を浴びそうなのは、ジンジャーパンチの13ディアデラノビアの13。ルージュバックの下とディアデラマドレの下というのはもちろん、東西の有力厩舎の所属というのも後押ししそうです。両馬とも直近の動画でなかなか良い感じに見えますし、心強いです。

ちょっと地味な感じはするものの、自分の領域でかなりやってくれるんじゃないかなと期待しているのが、ガヴィオラの13ディフィカルトの13。前者は短距離で、後者はダートで、良いパフォーマンスを示してほしいものです。特にガヴィオラの13はキャロットツアーでかなり気に入って、×1最優先を行使して申し込んだ馬です。気性面で問題が出てこなければ、相当にやれるんじゃないかとトラタヌしています(苦笑)

牝馬はナイキフェイバーの13リーチコンセンサスの13の2頭です。ここまでの過程はナイキフェイバーの13が非常に順調で、早期デビューを見込めそうな感じです。なんだかんだでディープ産駒ですし、楽しみですね。一方のリーチコンセンサスの13は、なかなか馬体重が増えてこないのが心配です。昨秋から410kg台後半から420kg台前半で安定してしまっていますので、せめてあと20kgくらいは増えてくれないかなと。ちょっと前向きすぎるところがあり、その辺が影響している印象です。

もう少ししたら馬名も決まるでしょうし、各馬とにかく無事に進んでほしいものです。この世代、かなり期待しています。

強敵揃い

今週はいよいよサンマルティンが復帰する予定です。

新潟の新馬勝ち以来、半年弱ぶりの実戦となりますから、果たして力を出し切れるのだろうかという不安がもちろんあります。が、一方でエスポジート騎手が絶賛し、辛口の横山典騎手も独特の言い回しで期待を口にしてくれたサンマルティンだけに、そんな状況でも良いレースをしてくれるのではないかという期待も大きいです。

シンザン記念で1番人気に支持された(4着)ダッシングブレイズ、東スポ杯4着のエミネスク、好メンバーの百日草特別で4着のコアプライドなど、平場の500万下にしては強敵が揃った感があります。勘弁してよと思いつつ、休み明けでこのメンバー相手に勝ち負けできたら今後がますます楽しみになるぞとも。

火・水の天気はイマイチなものの、木以降は天気は良いようですし、良馬場でノビノビと走ってもらいたいです。思えば府中の芝2000は母が初めて重賞を勝った舞台ですし、週末をワクワクしながら待つことにします。

今週の出走(2月15日)

モントボーゲンが除外となり、今週の出走は1頭のみ。芝ダート問わず、短距離の500万下は混みすぎで、権利無しには辛いですね。

日曜小倉6R
スノーストーム 57 吉田隼


昨年秋は中距離を使ったスノーストームですが、今年初戦は本来の主戦場である長距離戦(芝2600)となりました。この選択を望んでいましたので、個人的には歓迎です(中距離よりもダート長距離を試してほしいと思っていました)。1000万下で3着、オープン特別で6着の実績がある馬ですし、実力的には上位の存在です。とにかく気性の悪さを出さずにしっかりと走れるかどうかだけでしょう。リフレッシュ明けですし、良い結果を期待しています。

3歳馬たち

今日は祝日ですが、明日からの出張仕事に備え、夕方に福岡に移動します。ビーラヴドが当初の予定通りに15日の小倉でデビューであったら、そのまま居残るという選択肢もあったのですが、画餅となりました(苦笑)

先週のきさらぎ賞、今週の共同通信杯とクイーンCと、いよいよクラシック戦線が本格化しつつあります。が、我が出資3歳馬たちはそんな喧騒をよそに我が道を歩んでおります(汗)

【勝ち上がり】
サンマルティン 1戦1勝
ペルセヴェランテ 3戦1勝


この2頭への期待は大きいです。リアルインパクトとディアデラマドレの後継エースとして、先々は重賞戦線を賑わす存在へと成長してもらいたいです。サンマルティンは2月22日の500万下の平場(芝2000)、ペルセヴェランテは3月7日の黄梅賞(芝1600)に出走予定です。

【デビュー済】
モンドインテロ 1戦0勝
アモーレエテルノ 2戦0勝

モンドインテロはデビュー戦が僅差の3着。その後NF天栄に放牧に出ていますが、東京開催が終わる頃に帰厩して中山3週目(3月14・15日)のダート1800を使う予定です。デビュー戦の内容から勝ち上がりは問題ないと見ていますが、硬さの出やすい馬ですし、できれば一発で決めたいところです。一方のアモーレエテルノは2戦目で掲示板を確保しましたが、球節や繋靭帯に不安が出てNF天栄に放牧中です。レース慣れが必要なのに数は使えそうもないということで、ちょっと厳しいなというのが正直なところです。ダート2戦目で変わってくると良いのですが。

【未デビュー】
プリンセチア
ビーラヴド


両馬ともゲート試験は合格しているのが救いですが、この時期にまだデビューできていないというのはシンドいです。ともに体質に難があり、不安が出やすいのですが、なんとか無事にデビューに向かっていってほしいです。国枝厩舎と高橋忠厩舎の所属というのは、両馬にとってアドバンテージだと思います。プリンセチアは美浦に帰厩済で3月の中山が一応の目標、ビーラヴドはそろそろ栗東帰厩に向けての調整段階に入る・・・といった感じです。無事にいくことを願うばかりです。

以上のように、牡馬はアクシデントもあった関係で満足には程遠いもののまずまず、牝馬はまだまだといったところです。

今さらな話題ですが

標題の通り、今さらな話題です(汗)

昨年末に、恒例のキャロットのお客様アンケート(そんな名称じゃないか)に回答しました。希望の馬に出資しにくい状況にはヤキモキさせられますが、最優先制度で何年かに一度は希望が叶うという環境を創り出しましたし、母馬優先制度の恩恵を受けまくっている身としては実に居心地の良いクラブです。ホームページの操作性及び更新の早さと、やりすぎだろうと思えるくらいのコメントの長さ(苦笑)は断トツですし、なんといってもあの社台・サンデーを抑えてのリーディングオーナー。10年前では考えられなかったことです。

そんなキャロットのアンケートでお願いしたのは以下の2点です。

一つ目は、「1日ツアーでは少しでも募集馬を観る時間が欲しいので、種牡馬展示の時間を回してほしい」ということです。特にノーザンファームイヤリングでは時間不足を感じますし、実際に社台の1日ツアーでは種牡馬展示はありませんから、検討をいただきたいなと思っております。

そしてもう一つは、「リアルインパクトの壁紙を作ってほしい!」です。キャロットでは重賞勝ち馬のオリジナル壁紙をサービスで作成し、自由にダウンロードできるのですが、なぜかクラブ所属の現役G1馬の中でリアルだけが壁紙を作ってもらえてないんですよね。重賞勝ちも3つになりましたし、そろそろ頼みますよクラブさん・・・という気持ちです。でも、シャイニングレイとルージュバックの方が先に作られそうだなとも思ったりしています。そうなったら、それもリアルらしいなと(笑)




いや~、強い

ルージュバック、強かったですね。

いろいろな意味で今年のクラシックの主役を務めそうです。気の早い話ですが、桜花賞(ここはそうだと思うんですが)の後にダービーに行くのかオークスに行くのか、非常に興味深いところです。母の能力の全てがこの馬に行ってしまっていないことを祈りつつ、半弟の成長を楽しみに待ちたいと思います。

昨年もハープスターとトゥザワールドを擁していたキャロット、今年もルージュバックとシャイニングレイの2枚看板を筆頭に、アダムスブリッジやクルミナルなど連勝馬がスタンバイしていますし、期待大です。アダムスブリッジを最優先抽選で外したのが痛かったですなぁ。。。

今週の出走(2月8日)

ステイゴールドの急逝、ルメール&デムーロの合格、なにかと話題のある週でした。ちなみに、シルクのキャンセル募集には申し込みしませんでした。ナイキフェイバーとディフィカルトに頑張ってもらいましょうといったところです。

さて、今週の出走は1頭のみです。

日曜京都10R 山城S
アンヴァルト 55 秋山


前走、準OPで初めて連対したアンヴァルトが出走です。その前走はベリー騎手の好騎乗に助けられた面が大きいと思いますが、6ハロン戦ではコンスタントに力を発揮してくれるのも事実。京都はどうかなという不安がありますが、4番枠に入りましたし、上手く立ち回って上位進出を狙ってほしいです。

明日のこのレースの直後のきさらぎ賞には注目馬が何頭も登場しますね。中でもルージュバックは、出資馬の妹であり姉でもあるので気になります。是非とも良い走りをしてもらって、姉の仔がクラブに回ってきやすい状況を作ってもらうと同時に、弟の今後のメディア露出機会を増やしていただければと(笑)

まぁ、ルージュバック自身に出資していたら良かったんですけれど、これもまぁ縁ということですね。注目・応援したいと思います。

サンマルティン、次走は横山典騎手とのコンビ

2月22日の府中の芝2000M平場で復帰予定のサンマルティン、鞍上には横山典騎手を迎えることとなりました。その横山典騎手が今日の追い切りにも騎乗し、まずまずの感触をつかんだ模様です。レースまでにまだ4本は追えますし、長期休養明けでも良い状態でレースに出てきてほしいと願っています。この距離で結果を出してくれると、今後の楽しみが大きくなりますし。

また、同厩のペルセヴェランテは中山のマイルの自己条件・黄梅賞に向かう予定です。引っ掛かって暴走してしまった前走を踏まえ、距離を短縮して競馬を教えていくというのが師の方針のようです。

そして、同じく同厩のプリンセチアもようやく国枝厩舎に帰ってきました。デビュー戦は未定も、中山開催辺りで・・・とのこと。府中の最後の方かなと思っていましたが、じっくりと進めていくようです。ただ、番組が少ないんですよねぇ。。。まずは今度は無事にデビューを迎えられることを祈るばかりです。

この世代は国枝3騎頼みという面が大きいですし、頑張ってもらいたいです。

「KANO」を観てきました

今週は出資馬の出走が無かったこともあり、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を観に行ってきました。

1931(昭和6)年の夏の甲子園で初出場ながら準優勝した嘉義農林学校野球部の軌跡を描いたもので、台湾で大ヒットを記録し、高校野球マニアとしては見逃せないと思っていた作品です。実際に観賞してみて、CGなどにはおやっと思わせる部分があるものの、とても丁寧に野球のシーンが描かれていて3時間があっという間でした。弱小野球部にスパルタの鬼監督がやって来て、心身の成長を促して甲子園へと導く・・・という流れなのですが、「夏の甲子園」の持つある種の特別な感じというのはやはり日本人には馴染みやすく、すんなりと入れました。

驚いたのは野球シーンのレベルの高さで、出演している選手は全て野球経験者という拘り。エースに至ってはU21の台湾代表というのですから、凄いですね。日本に置き換えたら、昨年のドラフトで1位指名された有原投手や野間選手が映画に出ているようなものだよなぁと感じ入りました。

子供の頃に読んだ高校野球の本で嘉義農林や人間機関車こと呉昌征選手のことは知識としては持っていましたが、このように映画を通じて血の通ったイメージを持つことができて嬉しく思います。なんだか、とっても良い休日になりました。
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