今週の出走(4月26日)

GW前の繁忙期ということもあり、バタバタな1週間でした。日曜日に出走する5頭に元気をもらいたいところです。

日曜福島7R
セプテントリオ 57 勝浦


中舘厩舎所属になって初の出走です。師が庭としていた福島で良い走りをしてもらいたいところですが、一気にレースが動く小回りの長距離戦だと勝負どころで置かれる懸念がありますね。なんとか前進を。


日曜福島8R
バルトロメオ 57 藤懸


こちらは奥村豊厩舎に転厩となって2戦目です。前走から1カ月の間隔で使ってもらえるのなんて本当に久しぶりで、叩いて良くなるタイプだけにこの一事だけで転厩させてくれて本当に良かったと思います。


日曜東京9R 石和特別
ディアデルレイ 57 田辺


4か月の休み明けの中山戦3着から中3週での出走です。府中に良績が無いのは気がかりですが、2勝を挙げている距離ですし、乗り慣れた田辺騎手が継続騎乗というのも良いです。期待したいです。


日曜京都10R 上賀茂S
デリッツァリモーネ 54 松山


初ダートの前走がまったく良いところ無しのシンガリ負け。が、陣営はダート適性を今一度確認する意図もあってか、中1週でダートを使ってきました(個人的には芝が良かった)。メンコとシャドーロールを装着するとのことですし、今回は走る気を見せてほしいものです。


日曜京都11R マイラーズC(G2)
ディアデラマドレ 54 藤岡康


マドレの今年緒戦です。愛知杯以来4カ月ぶりで、中2週で本番のヴィクトリアMが控えているということもあり、仕上がりは8割程度との報道。その上、牡馬相手で開幕週の京都ですから、ここはあまり結果を求めてはかわいそうに思います。とはいえ、力を示してくれることを期待して、府中から声援を送ります。
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約4年ぶりの祝賀会

クラブより、5月10日(日)にリアルインパクトのジョージライダーS優勝記念祝賀会を開催する旨の案内がありました。いまさらながらドンカスターMも制していたらより盛り上がったろうなぁ・・・と思ったりもしましたが、あの安田記念制覇以来、約4年ぶりの祝賀会ということで感慨深いです。

前回時は勝ち鞍が新馬と安田記念の2つのみということで、スクリーンに映し出されるレース回顧が若干寂しい感じがありました(苦笑)。が、今回はそこから阪神C連覇とオーストラリアでの勝利を重ねているので、その部分も充実感があるのではないかと楽しみにしています。

前回は戸崎騎手のサイン入りレプリカゼッケンが抽選で当り、壇上で戸崎騎手と握手するという幸運を味わっているのですが、今回のマクドナルド騎手は参加できるのでしょうか(できなさそうですよね)?

いずれにせよ、リアルインパクトと陣営への感謝の気持ちを新たにしつつ、楽しみたいなと思います。

ケイブルグラム、週刊ギャロップに掲載

桜花賞・皐月賞が終了し、POG媒体がにぎやかになる季節が近付いてきました。今週後半以降、本屋に立ち寄る機会が増えそうです。

マイラーズCに出走するディアデラマドレの印の付き具合を確認しようと週刊ギャロップを手にしたところ、「丸ごとPOGフライング企画」なるコーナーがあり、2歳馬が牧場別に少しだけ紹介されていました。本体では総力特集されるであろうノーザンファーム勢からは早来・空港合わせて3頭だけの紹介という焦らしっぷりなのですが(苦笑)、その3頭の中に出資馬・ケイブルグラムがいました。

姉・ルージュバックのおかげであることは間違いないと思いますが、こうして取り上げてもらえると嬉しいですね。コメントとしては、「しなやかで跳びが大きく、ディープ産駒らしい走りをする」「ためて切れるタイプに育ちそう」「夏を越してからの移動になりそう」といったところ。リップサービスが並びますが、「空港C-1厩舎からまた大物が誕生する予感」は最たるものかも(笑)

フレグモーネで一息入りましたが、良い感じに成長してくれているのは確かで楽しみにしていますし、無事に進んでくれることを願っております。

流れに乗りたい

皐月賞はドゥラメンテが凄い脚を繰り出して優勝。馬券は当たりましたが、いかんせん安くて。穴に期待したクラリティスカイが頑張っていて、なかなか楽しめはしましたが(苦笑)

さて、これで桜花賞・皐月賞ともにキングカメハメハ産駒がディープインパクト産駒を抑えての優勝。このキンカメの良い流れを、是非とも来週のマイラーズカップ、できればヴィクトリアマイルまで継続してほしいと願っています。

そのキンカメ産駒のディアデラマドレが26日のマイラーズカップに登録。昨年暮れの愛知杯以来4カ月ぶりのレースで、しかも初のマイル戦で牡馬相手のG2。厳しい戦いになることと思いますが、この春の大目標に向かっての大事なステップレースですし、次が楽しみになる走りを見せてもらいたいところです。京都の外回りマイルはディープ産駒が幅を利かせる舞台ではありますが、末脚勝負なら見劣りしない馬ですし、「いつものやつ」を期待して応援するとします。

また、同日の東京の石和特別には全弟のディアデルレイが登録。こちらは姉とは違って消耗戦の方が向くタイプですが、乗り慣れた田辺騎手が乗ってくれますし、このクラスは降級前に勝っておきたい一戦でもあります。母のディアデラノビアが制したフローラSが行われる日に姉弟がともに良い走り・・・期待しちゃいます。

スノーストーム、3勝目!

土曜福島の燧ヶ岳特別に出走したスノーストーム、直線の叩き合いを制して1年10カ月ぶりの通算3勝目を挙げてくれました。

昨夏の函館戦から謎のスランプに陥っていましたが、初勝利の地でもある福島でようやく復活の狼煙・・・といったところ。とにかく気難しい馬で、スムーズに走らせることがなによりも大事ですし、切れ味もないので自分から積極的に仕掛けていくことも必要という、なにかと面倒なタイプ。松若騎手が上手く乗ってくれました。

これでまた1000万条件で走ることになります。3着に入ったこともあるクラスなので、いろいろと条件が揃った場合には好走することも可能かなと思います。今回の勝利で募集額の倍以上の賞金を稼いでくれましたし、今後も元気にしぶとく走り続けて楽しませてくれればと期待しています。ガッカリさせられることも多いですが、実にありがたい馬です。

今週の出走(4月18日・19日)

今週は出張・会議等で慌ただしい1週間でした。来週もその流れを継続する感じになりそうですが、ようやく気持ちの良い気候になりそうですし、楽しみながらやっていきたいなと思います。

今週は3頭の出資馬が出走しますが、簡易版ということで列記します。

土曜福島1R
プリンセチア 54 杉原

土曜福島10R 燧ヶ岳特別
スノーストーム 57 松若

日曜阪神12R
ヴィッセン 57 松山

チャンスはありそうなので、頑張ってほしいです。

迷走中

府中開催での復帰を予定していたサンマルティン、どうもトモの具合が思わしくないとのことで、天栄へUターンということになりそうです。

気になる状態で無理に使うのは絶対に避けてほしいので、国枝センセイの判断は大変ありがたいのですが、それにしてもこの馬はなにかとトラブル続きでもどかしい限りです。

若干気になるのは天栄がやたらとしゃしゃりでている(ように感じる)点ですかね。迷走の始まりは昨年秋の天栄でのアクシデントなわけですし、その後の調整の大半も天栄ということでもうちょっと・・・ねぇ、ということです。本当に残念。

姉のマドレも軌道に乗ったのは3歳秋なので、この一連のウダウダが結果的に良かったと思わせてくれることを期待したいです。

2歳出資馬紹介(メガクライトの13)

桜花賞は4頭ボックスで馬連を的中することができました。5番人気と7番人気の組み合わせかつ断然人気馬が馬券に絡めなかったので、万馬券になるかなと思ったのですが、それほどの配当ではありませんでしたね(苦笑)

また、的中したとはいえレースそのものは実に平凡で、G1にしては正直つまらない内容でした。さすがに競馬マスコミからも騎手の敢闘精神への指摘も挙がっていましたね。まぁ、昨年の有馬記念も似たようなものだったわけなのですが。。。

さて、本題へと。

3月の牧場見学後に出資したスパークルライト(メガクライトの13)の紹介を、今さらながらさせていただきます。

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クラブ所属の母はおおいに才能を感じさせる存在でしたが、脚部不安のために僅か7戦(3勝)のキャリアで引退を余儀なくされました。その母の父であるアグネスタキオンと同期のクロフネを父に迎えて誕生したメガクライトの13は、募集ツアー時から興味を持って見ていました。

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小西厩舎所属ということもあって、満口には時間がかかることは容易に想像がつきましたので、じっくりと様子見をさせてもらいました。ツアー後に11月に牧場に行った際に見学をさせていただき、順調に育成が進んでいることを確認していましたので、あとはタイミングだけといった感じでした。

その段階で出資することはほぼ決めていたのですが、せっかくならばキャロットでの出資を行いやすくなるように別名義にしたいと思い、もろもろの調整をした上で3月の牧場見学で「早期入厩」の話を聞いて、決断をしました。

500kg超のクロフネ牡馬ですが、体をしっかりと使えているとの評価を牧場で得ていますし、楽しみがありそうです。実際に接している牧場スタッフが出資をしているとも聞いていますし、期待したいですね。

早ければGW明けの本州移動との話も出ていますし、このまま順調に進んでくれることを期待しています。


今週の出走(4月12日)

桜花賞ウィークとなりました。当然ながら今年も出資馬の出走は無し。
・・・というか、3歳牝馬は3頭全て未勝利なわけなのですが(汗)

ディアデラ母娘をはじめ、生涯獲得賞金1億円を超えた4頭の出資牝馬でも出ることができなかったこの舞台、いつかは立ってほしいものです。

さて、今週はその桜花賞直後の阪神最終に1頭出走です。

日曜阪神12R 梅田S
デリッツァリモーネ 57 松山


4か月の休み明け、しかも初ダートとなります。

芝の決め手勝負ではしんどいので、いずれは試してほしいと思っていたダートではありますが、その前に芝の短距離を試してほしかったかなというのが正直なところ。血統的にはダート適性はあるように思いますが、母が1度だけ走ったダートで見せ場なしだった(潤サマ鞍上でしたけど・汗)ので、さてどうなんでしょう。

もともと叩き良化型ですし、まずは無事に回ってきてもらいたいです。

届きました




リアルインパクトのオーストラリアG1優勝記念のクリスタル写真立て、発注後3日で届きました。なかなか良い感じです。

出てくるようですね

暮れの愛知杯優勝後は休養に入っていたディアデラマドレ、どう見てもドバイ睨みという感じで無駄にペースの上がった調教をこなしたりして、天栄でおかしなことになってしまうのではないかと内心不安に思っていたのですが、無事に栗東に帰厩してマイラーズCでの復帰に向けての調整が進んでいます。

春の大目標のヴィクトリアマイルの前に初めてのマイル戦を経験できるのは良いのですが、本番まで中2週と短い間隔になるのは気がかりといえば気がかりです。母の現役時のように阪神で開催していれば、ちょうど良い感じだったのですけれど。

そんな中、マスコミ報道ではハープスターもヴィクトリアマイルに出走の構えとのこと。ブエナビスタも使ってきた厩舎ですし、まぁそうなんだろうなと思います。だからドバイで勝つか好走しておいてほしかったんだよなぁ・・・という気持ちと、そもそもヌーヴォレコルトもいるから強敵が1頭から2頭になってもあんまり関係ないかなという気持ち、それぞれあります。

この4歳クラシックホース2騎がいるおかげで、マドレは最高で3番人気という程良い立場で本番に臨めそうです。愛知杯で大外回しではない競馬で結果も出してくれましたし、自分自身の能力を発揮することに専念すれば面白いのではないかなと期待をしています。

まずは無事に復帰戦を迎えて、そして万全の状態で新緑まぶしい府中の舞台へと進んでくれることを願っています。

転厩続き

3月からの1カ月強の間に出資馬4頭が転厩となりました。うち1頭は厩舎解散による新規開業厩舎への転厩ですが、残る3頭は出走機会を求めての新規開業厩舎への転厩ということになります。

・セプテントリオ(セン5)
鈴木康厩舎解散(美浦)に伴い、中舘厩舎(美浦)へ

・バルトロメオ(牡5)
音無厩舎(栗東)から奥村豊厩舎(栗東)へ

・モントボーゲン(牝4)
牧厩舎(美浦)から池添学厩舎(栗東)へ

・ハンマークラビア(牝4)
高野厩舎(栗東)から池添学厩舎(栗東)へ

全て500万下で頭打ちの馬たちですので、意外な感じは全くないというか歓迎ムードですが、モントボーゲンはちょっと意外でした。デビュー前の期待に比べると実に残念な成績であるというのが実状ですし、新しい環境で少しでも良さが出てくれれると良いなぁ・・・と思います。いずれにせよ、各馬新しい環境で頑張ってほしいです。

リアルインパクト、良く頑張った!

荒天で2日スライドしての開催となった豪州G1のドンカスターマイルに出走したリアルインパクト、不良から重程度までには回復したとはいえ得意とはいえない馬場状態の中、外から果敢に先行して、
リアルらしいレースを存分に展開しての2着という結果でした。

3番手追走から直線に入り、早々に先頭に立って粘り込みを図るという、まさにリアルの真骨頂とも言うべきレースぶりで、「これはやったんじゃない!?」と、正直夢を見ました。

しかしラストは内から伸びてきた50kgの軽量・カーマデックに一気に差し切られ、1.8馬身差を付けられました。それでも3着馬の追撃を凌ぎ切ったのは、さすがといったところです。

マクドナルド騎手の騎乗は今日も完璧でした。人馬ともに陣営はできることを全てやりきってくれて、その上での敗戦ですから勝った馬を称賛するしかありませんね。

2月9日に検疫のために中山競馬場に移動してから約2か月、リアルインパクトの冒険はG1を2戦して1着→2着という、素晴らしい結果を伴うものとなりました(ちょっとだけ悔しいけど・笑)。そして、その結果を実現してくれた、厩舎・牧場・騎手そしてなによりもリアルインパクトに対して、心からの感謝の言葉を贈りたいです。

感動と興奮をありがとう。この後はしばしゆっくり休んでほしいです。
まずは、なによりもレース後の無事と無事の帰国を祈っています。

アンヴァルト、船橋Sは大敗

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ドンカスターマイルが月曜に順延になったことを受け、土曜はアンヴァルトの応援のため、急遽桜咲く中山競馬場へと足を運びました。週中の穏やかな気候から一転、風が強くとても寒かったです。とうてい競馬日和ではありませんでしたが、8歳のアンヴァルトと関東の競馬場で会える機会はそうないですからね。

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いつものように、「九州男」さんとともにパドックに登場。

北海道では何回も会っているアンヴァルトですが、競馬場では今回が2回目。前回は阪神で口取りをさせてもらった3勝目の時ですから、なんと4年以上の歳月が過ぎています(汗)

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仕上がり自体はまずまず良かったように思います。真黒な馬体は毛艶も良く、太目感もありませんでした。少なくとも、走れない感じには見えなかったです。

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ただ、外見はそうなんだけど、内面が出来ていないように感じました。なんとも抽象的になってしまうのですが、「走るぞ」という気持ちが出ておらず、淡々と周回を重ねているような印象で、ちょっと不安だなぁと。

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実際のレースではそんな不安が的中したような結果となりました。外枠だったこともありますが、なかなか前に進んでいくことができずに後ろからのレース運びとなり、おまけに直線でも前が詰まってなかなか追えない時間が続き、まったくレースに参加することができずに終わってしまいました。

・・・、なぜか馬券は当たったのですが(苦笑)

特に異常がなければ、次は例年通りに新潟直千の駿風S(5月2日)に向かうことになるかと思います。かなりのムラ馬になってきていますが、得意の条件でなんとか巻き返してくれないものかと願っています。

※追記※
最終レースの直前、土曜のテレビ東京の中継でお馴染(?)の「キャプテン」さんと遭遇しました。以前、東京競馬場で爆笑問題の「田中」さんと遭遇した時と同様、普通の競馬好き風でした。

まさかの順延

リアルインパクトが出走する豪州G1・ドンカスターマイル、なんと悪天候により競馬開催が困難とのことで4月6日(月)に順延となりました。出走時刻は16時10分予定とのこと。

そこまで天候が悪かったのですね。。。
ただでさえ道悪下手なリアルですし、ケガのリスクも高まりますし、順延になってくれてホっとしました(今日に合わせて現地応援に行かれている方々はお気の毒ですが・・・)。なんとか月曜までに少しでも馬場が回復してくれることを祈るばかりです。

月曜ということで、当然レース観戦はできません。
仕事中にソワソワしながら結果が届くのを待つとします。

今週の出走(4月4日)

今週は土曜日にベテラン2頭出走ですが、日本も豪州も雨予報というのが実に恨めしいです。まずは無事に、そして少しでも力を発揮できれば良いなと願っています。

【海外】
豪州 ドンカスターマイル<G1>
リアルインパクト 55 マクドナルド


前哨戦のジョージライダーSを素晴らしい粘り腰で勝利し、2つ目のG1タイトルを獲得したリアルインパクト。中1週ながら状態は上向いているようですし、マクドナルド騎手が継続騎乗ということもあって、もう一丁を期待したいところですが馬場状態が悪くなるのは避けられそうもありません。また、枠も外すぎる印象です。
一方でこれだけ悪い要素があると、ある意味気楽にレース観戦できそうです。名手のサポートを受けてどこまでやれるのか、逆に楽しみにしながらインターネットを閲覧するとします。

【国内】
土曜中山11R 船橋S
アンヴァルト 57 田辺


前走は京都で大敗を喫したアンヴァルト。今回は再び中山での出走です。
条件は好転するのですが、天気が崩れそうなのとちょっと外目の10番枠(リアルの21番に比べればかなりましですが)が気になります。強気に気分良く外を回すと足りないと思いますので、田辺騎手の巧みな手綱捌きでうまいことレースを運べればと思います。強い相手が何頭かいますが、立ち回り次第では良い勝負ができるんじゃないかなと期待しつつ、応援をするとします。
プロフィール

ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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