2歳勢が相次いで短期放牧へ

トレヴ、強かったですね。。。

世界にはとんでもない馬がいるもんだと、改めて
思い知らされた日曜の夜でありました。

さて、現実に戻りまして。

先週後半から2歳出資馬たちにいろいろと動きが
出ていますので、記しておこうと思います。

まずはハンマークラビア

先週のレギュラー更新ではゲート練習を進めている
ものの出がイマイチで、ちょっと時間がかかりそう
なのかなぁという印象だったのですが、、、

4日にゲート試験を受けて一発合格⇒5日にNF
しがらきに放牧という展開になりました(汗)

まぁ、合格といっても出の反応はやっぱり鈍い
ようなので、今後の課題にはなりますが、まずは
無事に第一関門をクリアできて良かったです。

このタイミングでの放牧ですから、デビューは
早ければ11月の京都後半、普通なら12月の阪神と
いうことになりますか。

ただ、ダートの牝馬限定の新馬戦は少ないですねぇ。
芝もこなせるタイプだと良いのですが、さて。

続いて、ディアデルレイ

中山での新馬勝ちから数日は厩舎に残っていましたが、
5日にNF天栄に放牧に出ました。

まだまだ弱いところがあるようですし、個人的にこの
血統は焦らずにじっくり進めて少しずつ開花を促すのが
良いという印象を持っていますので、この判断は吉と思います。

一部では、次走は中山の葉牡丹賞になる予定との報道も。
当然今後の調整次第ですけれど、狙うレースは限られて
きますし、良いのではないでしょうか。

超スローのレースを使った後なので、普通の流れのレース
への適応ができるか、改めて見てみたいです(競馬ブックの
開催別勝ち馬評にもそんなことが書かれていました)。

最後に、モントボーゲン

6日の東京で2着惜敗となり、陣営からは週明けにNF天栄に
放牧に出すとのコメントが出ました。ひと息入れて、
5回東京の芝1400戦を目指すとのことです。

確かに昨日はパドックで観ていてギリギリと感じましたし、
勝っても負けても放牧というのが既定路線だったと思います。

レースでの消耗も激しいタイプのようですし、今後も
短期放牧を挟みながら使っていくことになりそうですね。
もうちょっとフックラしてこないとなかなか強い追い切りも
かけられませんし、この辺りは成長待ちです。

とはいえ、まずは目先の1勝も大事です。
目標となるのは11月16日か23日のレースでしょうから、
しっかりと立て直して次こそ待望の初勝利を挙げてほしいです。

今年の2歳出資馬はグレンロックの悲しい出来事がありましたが、
残る5頭のうち3頭がデビューして2頭が勝ち上がり、1頭も
勝利目前のところまで来ている状況と、頑張ってくれています。

ぜひとも、良い流れを継続して夢を見させてほしいものです。
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