2歳馬たち

先日の記事にも書いたように、3歳世代(2012年産)の出資馬たちはいろいろと頓挫がある馬が多い中で頑張っているのですが、1つ下の2歳世代(2013年産)の出資馬たちはここまでは順調に推移してきてくれています。ハロン15秒レベルでの調教が本格化する今後数カ月を乗り切って、無事に競走馬としてのキャリアをスタートしてほしいなと願っています。

血統的な派手さで今後のPOG媒体でも注目を浴びそうなのは、ジンジャーパンチの13ディアデラノビアの13。ルージュバックの下とディアデラマドレの下というのはもちろん、東西の有力厩舎の所属というのも後押ししそうです。両馬とも直近の動画でなかなか良い感じに見えますし、心強いです。

ちょっと地味な感じはするものの、自分の領域でかなりやってくれるんじゃないかなと期待しているのが、ガヴィオラの13ディフィカルトの13。前者は短距離で、後者はダートで、良いパフォーマンスを示してほしいものです。特にガヴィオラの13はキャロットツアーでかなり気に入って、×1最優先を行使して申し込んだ馬です。気性面で問題が出てこなければ、相当にやれるんじゃないかとトラタヌしています(苦笑)

牝馬はナイキフェイバーの13リーチコンセンサスの13の2頭です。ここまでの過程はナイキフェイバーの13が非常に順調で、早期デビューを見込めそうな感じです。なんだかんだでディープ産駒ですし、楽しみですね。一方のリーチコンセンサスの13は、なかなか馬体重が増えてこないのが心配です。昨秋から410kg台後半から420kg台前半で安定してしまっていますので、せめてあと20kgくらいは増えてくれないかなと。ちょっと前向きすぎるところがあり、その辺が影響している印象です。

もう少ししたら馬名も決まるでしょうし、各馬とにかく無事に進んでほしいものです。この世代、かなり期待しています。
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