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なんてこった(その2)

東京4Rの3歳未勝利(芝1600)にルメール騎手で出走したエルディアマンテ、単勝1.5倍の圧倒的人気に応えられず3着という結果に終わりました。ここは確実に勝っておきたかった一戦だけに本当に残念無念です。これで春のクラシック云々は無くなったでしょう。晩成血統ですし、秋に大きな舞台に立てるよう、切り替えて進めてもらいたいです。

で、このレース、正直不満だらけです。

まずは11番人気で2着に入ったバルトフォンテン騎乗の内田騎手。道中エルディアマンテに外からプレッシャーをかけるかのように被せてくるのは致し方ないことと思いますが、直線で自分の前にちゃんと進路があるのに内にタックル(しかも70kgもバルトの方が重い)してこちらの進路を完全に塞ぐのはさすがにラフプレーでしょう。おかげでこちらは追い出しを待たされてクビ・アタマ差の3着。普通に走っていれば差し切れていたはずです。この人、先週のクイーンCでもレッドベルローズにタックルして外に弾き出すラフプレーを演じてましたよね。フェブラリーS制覇はお見事ですが、ホント迷惑かけないでいただきたい(インカンテーション本命で馬券は的中・笑)。

そして、エルディアマンテに騎乗していたルメール騎手。常に人気馬に騎乗してマークされる立場になってしまうのは大変だと思いますが、平場だと包まれて人気馬を飛ばすシーンは結構多いですよね。今回もそうなるのは見えていたのだから、もっと早い段階で対処をしてほしかったです(10Rのプロディガルサンも詰まりまくって同じような結果になってましたね)。関東馬でずっとルメール騎手に乗ってもらえることはないでしょうから、無駄なマークが集まらないように関東の日本人騎手に乗ってもらうようなことも厩舎(いや、ノーザンかな)にも考えてもらいたいです。

とにかくヒドいレースでした。収穫なしの人災、そういう総括にしておきます。
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