う~ん。。。

最初で最後の週末を迎える、今年のキャロット募集。

おそらく票が割れている状況ということもあって、未だ
中間発表もなされていません。でも、それってクラブの
ルール的には良いと思いますが、全然会員の目線で考えて
ないなと感じます。。。

あんな面倒な制度を採用したのですから、クラブ目線
での基準に達していようがいまいが、現時点での状況
をしっかりと発信すべきでしょう。

まぁ、個々の感覚によるとは思いますが、所詮は斜陽産業
かつ傾いたら国民の大半は助けようとしない産業だという
ことを認識しないと危ないと思います。

「見える化」は今現実的に可能な施策な中で最も手をつけ
やすい部分ですし、この機にいろいろ変わっていって
くれればなぁ・・・と思います。

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No title

はじめまして。よく見させていただいてます。
今回のテーマに関してちょと思うところがあったのでコメントさせていただきます。

クラブ側の思いは明快だと思いますよ。
『出資できる範囲内で欲しい馬を欲しい順に申し込んでください。
もし一番欲しい馬に出資できなかった場合は来年出資できるように
出来うる範囲で優遇しますよ』と。
なのでそのとおりに申し込むのがあるべき姿で
出来る限り有利に申し込もうとする人に対してクラブがケアしてあげる
必要は本来ないと感じますがいかがでしょうか

一番欲しい馬が2頭いて決められない等の事情があるのかもしれませんが
斜陽産業とか筋違いの話を持ち出してクラブのサービスを否定するのはいかがなものかと

No title

> 通りすがりのキャロット会員さん

こんにちは。
ご意見いただき、ありがとうございます。

後段の産業云々の部分については、ご指摘の通り、明らかに
話がずれてしまっていますね。もしも御不快に思われましたら、
率直にお詫びします。

一方、前段の申し込みの部分については、私のこれまでの
記事の流れから、誤解を招いてしまっている部分もあると感じます。

私自身は2頭の候補の順位付けを考えているという面はありますが、
あまりそれとは関係なく、今回の内容を書いています。自分が最終の
中間状況まで確認して申し込みできない以上、参考にならないからです。

また、クラブの方針に関しても、特に異論はありません。
そんなに多く出資する方でも無いですし、さほど影響も受けません。
ちょっと面倒だなとは思いますが。

ただ、「う~ん」と思ったのは、クラブから送られてきた申し込み用の
書類には「随時募集状況をお知らせします」という文言があるのに、
金曜時点で状況や基準についてのアナウンスが無いという点です。

発表基準に達する馬がいないのであれば、その旨を基準とともに発表すれば
良いのにな、ツアー等で大変なのだろうと想像はつくけれど、という感じで、
サービスの否定と言うよりはキャロットにしては珍しいなと思ったという面が
強い・・・ということはご理解いただければと思います。

とはいえ、やはり今回の文章は稚拙でしたね。戒めにしたいと思います。
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ka2uma0101

Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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