2015年1月NF天栄~サンマルティン~

最後はサンマルティンです。

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新馬勝ちからはや4カ月半。休養が長引いてしまった原因である左前の蹄の状況は問題ないとのことです。写真を見ていただくと分かるように、両前脚の蹄部分は保護された状態で、再発防止の対策をしています。

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現在の馬体重は520kg台(のはず・汗)。前回見学時にも感じましたが、この馬は雰囲気があって大きく感じるんですよね。期待ゆえの思い込みでしょうか(笑)

復帰戦は2月22日の芝2000Mの500万平場戦となった模様です。そこに向けて、来週か再来週には美浦帰厩の運びとなる予定です。いや~、長かった。

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復帰戦の鞍上は未定とのことですが、クラシック路線を進むのであればやはり心強い騎手のサポートを期待したいところです。元気のあるタイプですが、これからしっかりと競馬を覚えていってもらわないといけませんしね。もちろん、まずはとにかく順調に進んでほしいです。

スタッフによると、先日視察をした国枝センセイが「ペルセヴェランテとどっちが走るかな?」と嬉しそうに話していたとのこと。ぜひとも「両方とも」走ってくれることを期待しています。同厩には2歳チャンプという良いお手本もいますしね。この春、ワクワクドキドキさせてもらいたいです。楽しみです。

今回の見学レポートは以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございます。

2014年10月NF天栄~サンマルティン、順調な回復を願うのみ~

NF天栄で出資馬5頭と会ってきました。

ますます施設内の整備が進み、北海道のNFの
雰囲気に徐々に近付いてきているような印象です。

さて、いつものように1頭ずつ簡単にレポートを。

今回の見学のトップバッターはサンマルティンでした。

20141010_san01.jpg

本来であれば本日のいちょうSに出走する予定でしたが、
ご存知の通り、蹄のアクシデントで削蹄をすることになり、
休養に入っている状況であります。

元気がありあまっていることもあり、屋外での見学だと
跳ねたりして危ないとのことで、厩舎内での対面です。

20141010_san02.jpg

スタッフのコメントを並べますと、

・馬房内で踏んだか、引っ掛けてしまった
・蹄の症状は治まっていて、順調に回復傾向
・馬体重は500kg
・現在はトレッドミルでの運動のみだが元気にしている
・あと3週間もすれば乗り出せるのではないかと思う
・順調に回復すれば、復帰は2~3月頃になるのではないか
 (春のクラシックには間に合ってくれるのではないか、とも)
・牧場としても非常に期待している馬
・国枝師は月に1回くらいのペースで来場する
・距離はダービーくらいまでは大丈夫ではないかとみている

といったところでした。

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正直、この頓挫は残念でしかたないのですが、
新馬を強い勝ち方をした直後にアクシデントという
パターンは姉のマドレと同じといえば同じで、血統の
宿命なのかもしれないと、自分に言い聞かせています。

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クラシックに間に合ってくれれば嬉しいですが、
無理はしてほしくないものです。母と同じように、
長く大きな舞台で楽しませてくれる存在になってほしい
馬ですし、馬本位でとにかく無事にと願っています。

サンマルティン、新馬勝ち

2歳牡馬・サンマルティンが新潟で新馬勝ちをしてくれました。

メールやコメントでお祝いをくださった皆様、ありがとうございますm(_)m

実に2カ月半ぶりの出資馬の勝利。7月・8月と悲惨な成績が続いて
いた中、荒っぽいレース内容ながら今後が楽しみになる勝ち方を
してくれて、素直に嬉しく思っています。

6月に無理に東京でデビューさせず、立て直した効果が大きかった
ように思います。今回のレース後も天栄でリフレッシュを図ってから、
また秋に向けて進めていくとのことで、期待しています。

新設重賞のいちょうSや、9ハロン戦になったアイビーSなど、
良さそうなレースがいくつかありますし、強い相手と走って成長を
していってくれればと。

ところで、ディアデラノビアの仔は4年連続で新馬戦で1番人気になり、
3年連続で1着となっているということになりました(バンデラ。。。)。

ポンポンと連勝した母とは異なり、仔達は2勝目に手こずる傾向が
ありますので、サンマルティンにはその傾向を変えていくことも
期待したいところです。

何はともあれ、まずはレース後の無事が一番ですね。
「問題なし」のコメントを心待ちにしています。



英断

日曜の新馬戦への出走を予定していたサンマルティン。
週中にはメディアにもいろいろ取り上げられていましたが、調教の動きがピリッとしないため、出走回避して天栄に放牧に出され、立て直しを図ることとあいなりました。

これは英断だと思います。

前々から書いているように、この血統は早くから使って良いことはまず無いと思っていますし、ましてこの調教過程ではなおさらです。
また、結果的にこの極悪馬場でデビューせずに済んだのも、今後への影響を考えると実に良かったのではないかと。

夏場に鍛練を重ね、秋に競馬場で会いたいものです。

サンマルティン、ゲート試験合格

2歳牡馬・サンマルティン(ディアデラノビアの12)が、
今日見事にゲート試験に合格してくれました。

入厩当初はヤンチャなところを見せていたようですが、
その後は落ち着いてトレセンでの調教に取り組んでいる
ようで、まずはひと安心というところです。

この先も順調であれば、東京の新馬戦に使う見込み。
今のところ、6月8日の芝1600戦を一応の目標に掲げています。

開幕週の府中マイル戦といえば、皐月賞馬・イスラボニータが
昨年快勝したレース。イコール、出資馬・モントボーゲンが
3着に敗れたレースであります(苦笑)

師曰く「軽さもあっていい感じ」とのことですし、期待を
持ってデビューに向けての調整過程を楽しんでいきたいです。

国枝厩舎ですから、鞍上は蛯名騎手でしょうか?
そんな予想をすることも楽しみです。この時期の2歳馬ですから、
分からないことが多いですが、期待したいと思います。

安田記念の日、無事にゲートインできるのであれば、府中まで
応援に行かねば・・・です。
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Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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