2017年 キャロット申し込み

キャロットの1次募集が締め切られました。ワタクシ自身は5日に申し込みをした後、最終の申し込み状況発表を確認してから6日に1頭追加ということをしておりました。まぁ、凄い申し込み状況でしたね。果たして何頭が1次満口になるのかというの以上に、母優先枠内での抽選がどの程度発生するのか、今後に向けて注目したいところです。

さて、結局今年はこんな感じで申し込みました。

◆自分名義

母優先+最優先(×なし)
 05)ディアデラノビアの16

母優先
 28)フォルテピアノの16

一般
 19)ケイティーズジェムの16
 21)エルミラドールの16

◆家族名義

最優先(×1)
 44)ココシュニックの16

以上となりました。

ディアデラノビアの16の母優先+最優先は当初から決まっていました。馬格の無さは気になりますが、レイよりもマドレ寄りだとも言える(?)かもしれないので、ここは全くブレませんでした。もう1頭の母優先のフォルテピアノの16については、この血統にしては力強さが足りないかなと思いつつも、ツアーでもまずまずの印象を持ちましたので、ここは手堅くいきました。
一般の2頭のうち、エルミラドールの16はツアーで気に入りました。ハービンジャーの関東馬だし無抽選でいけないかな~と思っていましたが、やっぱり抽選になりそうかなと思い、最後に池上昌和厩舎枠でケイティーズジェムの16を追加しました。どちらか獲れればまずはヨシです。
でもって、今募集の最大のテーマだった×1の使い方ですが、シーザリオの16と悩んだ末に将来の母馬優先も見据えてココシュニックの16にしました。5月生まれでまだまだ幼いものの、動きはしっかりしていたように思いますし、ツアーから帰ってきて写真の整理をしたらディアデラノビアの16の次に多かったのがこの馬の写真であり、気に入ったということですね。

あとは果報を寝て待つばかり。良い結果を期待したいものです(願)

馬体増のワケ

1つ前の記事に書いた小樽の伊勢鮨の他にも、休みで札幌に来た以上、リミッターを解除していろいろと北の味を堪能せずにいられるはずもなく。結果、旅立つ前に1カ月半で3kg落とした体重のうち、半分が戻ってました。また明日から頑張ります(苦笑)

◆こく味噌ラーメン@信玄
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◆ホルモン煮込み@札幌競馬場
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◆とうきび@赤レンガテラス
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◆やまわさび豚丼@ドライブインいとう
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◆サッポロクラシック@至る所
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うん、馬体増納得!


小樽 伊勢鮨を堪能

キャロットツアーの翌日、小樽まで足を延ばしてきました。目的は、北海道版ミシュランガイドで★を獲得している「伊勢鮨」で昼食をいただくこと。約2カ月前に電話を入れて、13時30分からで予約を取ることができました。小樽の街をたっぷり2時間ほど散策し、腹をちょうど良い塩梅に仕上げてからの訪問です(笑)

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カウンター席に6人が並んでの食事。私の隣の席は、東京から日帰りで鮨を食べに来たというアクティブな女性。その行動力に敬服です。さて、サッポロクラシックで喉を潤した後はいよいよ握り。道産のネタに拘った「醍」コース(12貫)をまずは。

◆醍コース
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どれも仕事がしてあって、醤油にはつけずにそのまま口に入れます。コースに付いているお椀も含め、まさに口福。「孤独のグルメ」の井の頭五郎よろしく、頭の中で様々なナレーションが流れてました(笑)

◆追加
なぜか写真を撮り忘れたのですが、追加で鉄火巻を注文。これも素晴らしかったです。そして、締めに注文したのは「ツブ貝」。いや~、思わずニヤけてしまいましたね。

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他にも酒も進んだこともあり、開始が同時だった6名の中で最後にお店を出ました。次に小樽に来る機会があったら必ずまた寄ろう、そんな気持ちにさせてくれました。行って良かったです。

キャロットツアーに行ってきました

8月31日のキャロット日帰りツアーに参加してきました。曇りがちな空模様ではありましたが、晴れ間がのぞく時間帯もそれなりにあり、気温もちょうど良い感じで好条件なツアーだったと思います。なお、バスは10台でした。

特に役に立たないブログですが、人気馬の写真だけ載せておこうかと思います。人気動向を確認してからということにはなりますが、最優先はこの中の馬に使うつもりです。

02)リッチダンサーの16
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04)クルソラの16
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05)ディアデラノビアの16
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43)チェリーコレクトの16
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44)ココシュニックの16
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45)ジュモーの16
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46)ハープスターの16
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52)シーザリオの16
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81)クリソプレーズの16
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一方、一般枠でどの馬に申し込むかは悩むところです。落選も想定して、一般枠では3頭くらい申し込んで1頭、できれば2頭獲れればなぁ・・・などと考えております。

残る夏競馬期間の出走は無し

夏競馬も残り2週となりましたが、出資馬の出走予定はなく、次は中山開幕週のロイヤルアフェアのデビュー戦ということになりそうです。中山開催では、グローリーヴェイズもデビューしそうですし、モンドインテロも田辺騎手とのコンビでオールカマーを予定。中山への出動回数も増えそうです。

一方で、主力のディアデラ一族がいつもの体質の弱さを出してしまい、ディアデルレイ以外のハービンジャートリオは秋後半の復帰になってしまいそうなのは残念なところです。サンマルティンはしかたないという印象を持っていますが、ドレッドノータスなんかは完全に人災(無茶な使い方)だと思いますが。。。また、パルフェクォーツが鼻出血を起こしてしまい、スーパー未勝利に出走できない状況になってしまいました。立て直してから中央で格上挑戦するか、あるいは地方に転出するか、いずれにしても厳しい道となりますが、試していない条件が多いので良い方向に進んでくれることを祈るばかりです。

そんなわけで、当面はキャロットの募集に集中することになります。さすがにこの値段はやりすぎだろうと思うんですが、シーザリオの16が気になっています。バツ1ならチャンスありそうだなぁ・・・と。そんなことを考えつつ、じっくりと動画を観るとします。

キャロット募集開幕

カタログPDFと動画が会員サイトで公開され、いよいよキャロットの募集が開幕しました。今年は自分名義は×なし、家族名義はX1の状況で臨むわけですが、自分名義についてはカタログ到着前にほぼ決まりました。初仔からずっと母優先で出資しているディアデラノビアの仔(キンカメ)、嬉しい誤算で堀厩舎となりましたので、念のため母優先+最優先で申し込むことになりそうです。

ちなみに母優先は他に2頭。フォルテピアノ(ディープブリランテ)とドルチェリモーネ(ノヴェリスト)ですが、前者が萩原厩舎、後者が武井厩舎となりました。ちょっと微妙かなぁという印象ですが、最優先以外での出資そのものが難しくなってきていますので、そうも言っていられないかも。

ツアーでは、家族名義の×1の使い方をメインテーマに、気になる馬たちを見るということになりますが、今年は×2が多そうですから色々迷いそうです。また、個人的に気になるのは池上昌和厩舎の馬たち。開業から日が浅く、まだこれといった実績はありませんが、池上昌弘厩舎の調教助手時代にシルキーラグーンを7勝させてくれましたし、いつか出資したいと考えていました。キャロットでは初の預託となりますし、注目したいと思います。

なんにせよ、これからの3週間は悩みつつも楽しみたいと思います。

今週の出走(8月19日)

今週も1頭のみの出走です。

土曜札幌7R 3歳未勝利 芝2000
パルフェクォーツ 56 ルメール

ここまでの成績は0-4-2-1、しかも6戦連続1番人気、まさかこの時期まで未勝利でいるとは思っていませんでした。僅差で敗れた相手は、初戦のダイワキャグニーを筆頭にその後も順調にキャリアを積んでいっています。パルフェもそちら側に行く力はあると思いますが、とにかく決め手不足が泣きどころ。加えて、喉鳴りの手術から復帰後は以前の先行力が影を潜めてしまっている点も気がかりです。今回もモレイラが乗るディープ産駒あたりがとっても怖いですが、乗り慣れたルメールに戻る今回こそなんとか決めてほしい。祈るような気持ちでレースを見守ることになりそうです。

今週の出走(8月13日)

今週の出走は1頭です。

日曜新潟10R 豊栄特別 芝1400
アルジャンテ 55 横山典

休み明けで1000万下への降級戦となった前走は行き脚がつかずに後方追走となり3着が精一杯だったアルジャンテ、立て直しての一戦に臨みます。新潟7ハロン戦は昨年快勝した舞台ですし、鞍上に相性の良い横山典騎手を迎えることができたのも好材料です。その横山典騎手が2週連続で追い切りに騎乗し、状態は前走以上と見て良さそう。当然期待十分なのですが、1枠2番という枠順はどうにもイヤですね。。。
ディープ産駒ですがシュっと抜け出す脚には欠け、外を回してグイグイとしぶとく伸びるのがアルジャンテの持ち味。どう運ぶのか、名手の手綱捌きにすがるように期待して(笑)、応援しようと思います。

モシーンの16

本日、シルクの満口馬・ボーダー・申込結果が矢継ぎ早に発表されました。スマホだと重くて全然繋がらなかったのですが、PCだと少し待つと繋がりまして、結果を確認できました。

ワタクシの申し込んだ3頭は全て抽選(実績では全て×)ということになったわけですが、、、

ビアンカシェボンの16 → ×
シルキーラグーンの16 → ×
モシーンの16 → ○

という結果になりました。

モシーンはかなり間口の広い抽選だったのですが、現行の素敵な制度になってからはシルクでは抽選は基本外れなのでムリかもなと思っていたわけですが、なんとか当選ということになりました。落選した2頭については残念だったのですが、モシーンは期日間際になってから出資候補になり、最終的には一番のお気に入りになった馬だったので、素直に嬉しいです。2つ上のキャリコの姿を見ていると、リスクの大きな血統かもしれませんが、うまく成長すれば良い瞬発力を発揮してくれるんじゃないかなぁ~と思いますので、これからの成長を楽しみに見守るとします。

ケイブルグラム、納得の2着

新潟8R(平場の500万下)に出走したケイブルグラムも2着でした。さすがに5馬身差は離されすぎだなと思いますが、こういう負け方は十分に想定できていましたので、特にショックもなく納得の2着といったところです。それにしても、なんで単勝1.2倍なんて異常な人気になってたんですかね???

今回はレース選択の時点で怪しい感じはありましたね。瞬発力の無い馬が新潟の芝を使う時点でいろいろ危ういです。とはいえ、降級戦ですしもうちょっと格好はつけてほしかったですが、まぁ仕方ないです。今さら速い脚が備わることはないですし、使っていく中でこの馬向けの流れになった時に結果が伴ってくるんだと思います。ルージュバックの弟としては寂しい面もありますが、個性を活かして元気に頑張ってもらいたいです。
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Author:ka2uma0101
馬と旅と歴史と野球を愛する競馬モノです

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